富士急ハイランドで10月17・18日、SKZOOドローン&花火ショー

SKZOOドローン&花火ショー | 開催期間:10月17日〜10月18日

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SKZOOドローン&花火ショー
ショーはいつ、何時から開催される?
2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、各日17時45分から開催されます。ショーの時間は約15分間です。
観覧には料金がかかる?
ショーの観覧料と富士急ハイランドの入園料は無料です。当日は窓口で無料入園券を求めます。アトラクションの利用には有料の乗り物券が必要です。

500機のドローンと花火で描くSKZOOの世界

富士急ハイランドで開催される期間限定コラボイベント「SKZOO in 富士急ハイランド Produced by GiGO」の一環として、2026年10月17日(土)と18日(日)に「SKZOOドローン&花火ショー」が実施されます。ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフが、ショーの演出および運営を担当します。

ショーでは、500機のドローン、花火、Stray Kidsの楽曲を組み合わせ、富士急ハイランドの夜空を舞台に約15分間の演出を展開。Stray Kidsの公式キャラクター『SKZOO』の世界観を、空と音を通じて体感できる内容です。開催時間は両日とも17時45分からで、観覧料は無料です。

開催場所は富士急ハイランド(山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)。園内のどこからでも観覧できますが、ドローンによるアニメーションが場所によっては正しく見えない場合があります。おすすめの観覧場所として、セントラルパークの「芝生広場」と「イベントステージ前アスファルトエリア」が案内されています。

富士急ハイランドにて「SKZOOドローン&花火ショー」を10月17日・18日に開催 画像 2

開催日・観覧方法と天候による注意点

「SKZOOドローン&花火ショー」は、2026年10月17日(土)・18日(日)の各日17時45分から開催予定です。1回あたりの時間は約15分。ショーの観覧料は無料で、富士急ハイランドの入園料も無料です。当日は窓口で無料入園券を求める必要があります。アトラクションを利用する場合は、有料の乗り物券が必要です。

項目 内容
開催日 2026年10月17日(土)・18日(日)
開催時間 各日17:45~、約15分間
会場 富士急ハイランド(山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)
観覧料 無料
ドローン数 500機
演出・運営 株式会社レッドクリフ
おすすめ観覧場所 セントラルパーク「芝生広場」「イベントステージ前アスファルトエリア」

開催は小雨決行、荒天中止です。悪天候や強風などの気象条件によって中止となる場合があり、中止時の順延はありません。実施可否については、富士急ハイランド公式HP、富士急ハイランド公式X、GiGOグループのお店公式Xで知らせるとしています。案内されているURLは、富士急ハイランド公式HPが https://www.fujiq.jp/news/、富士急ハイランド公式Xが https://x.com/fujikyunow、GiGOグループのお店公式Xが https://x.com/GENDA_GiGO です。

ショーのライブ配信は予定されていません。現地での観覧を想定した催しであり、観覧場所によってはドローンアニメーションの見え方が異なる可能性がある点も、開催概要に記されています。

富士急ハイランドにて「SKZOOドローン&花火ショー」を10月17日・18日に開催 画像 3

富士急ハイランドで続くコラボショー

レッドクリフが同会場でドローンショーの演出・運営を担当するのは、今回で2年連続です。昨年は「TWICE LOVELYSドローン&花火ショー」を実施し、2日間で約1万人の来園者が鑑賞しました。今回も株式会社GENDA GiGO Entertainmentが富士急ハイランドで開催するコラボイベントにおけるショーを担当します。同社は東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は二宮一浩氏です。

主役となるStray Kidsは、JYP Entertainment所属のK-POPボーイズグループです。2018年3月にミニアルバム『I am NOT』でデビューし、メンバー自身が作詞・作曲・プロデュースを手がける点も特徴として紹介されています。2023年には日本でNHK「紅白歌合戦」に初出場。JAPAN 1st EPは、K-POPボーイズグループとして日本デビューから最速のミリオンヒットを記録しました。

2026年8月に韓国で発売されたミニアルバム『THIS & THAT』では、「Billboard 200」で9作連続1位を記録し、全世界で史上初の快挙を達成したと発表されています。また、2000年代に同チャートで最も多く1位を獲得したグループにもなりました。昨年は全世界35の国・地域で56公演を行う自身最大規模のワールドツアー「Stray Kids World Tour <dominATE>」を成功させ、今年は「Stray Kids World Tour <RUN IT>」をスタート。日本公演では海外男性アーティストとして初めてMUFGスタジアム(国立競技場)で単独公演を成功させ、予定されていた全7公演の完売を受け、東京ドームでの3日間の追加公演を発表しています。

グループ名の「Stray」には、古い伝統や形式、システムを打ち破り、そこから抜け出すという意味が込められています。人気は日本や韓国にとどまらず、アメリカなど世界各地に広がっていると紹介されています。公式情報は、オフィシャルサイト https://www.straykidsjapan.com と、Stray Kids Japan OfficialのXアカウント https://x.com/Stray_Kids_JP で公開されています。

富士急ハイランドにて「SKZOOドローン&花火ショー」を10月17日・18日に開催 画像 4

演出を担うレッドクリフの事業と実績

株式会社レッドクリフは、ドローンショーの企画・運営を中心に、ドローン機体の販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営を手がけています。東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階に所在し、代表者は代表取締役の佐々木孔明氏。2019年5月15日設立、資本金は6億3050万円です。会社のウェブサイトは https://redcliff-inc.co.jp/ です。

同社は「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに掲げ、高品質なドローンショーを企画・運営する「空のクリエイティブ集団」と説明されています。株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』の2023年実績では、国内ドローンショー市場でシェアNo.1を有し、1,000機以上の大規模ショーを強みとしています。アニメーション制作とドローン制御技術を組み合わせた演出を展開し、2024年にはドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させたとしています(2024年8月時点、同社によるWeb調査)。

2025年の大阪・関西万博では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして会期中のドローンショーを担当し、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させました。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合にも取り組んでいます。レッドクリフの公式SNSはX、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook、LinkedInです。同社は今後も、ドローンショーの表現力と技術を音楽やキャラクターなど多彩なコンテンツと組み合わせ、新たなエンターテインメント体験の創出を目指すとしています。

確認項目 発表内容
イベント SKZOO in 富士急ハイランド Produced by GiGO内「SKZOOドローン&花火ショー」
日程・時間 2026年10月17日(土)・18日(日)、各日17:45~約15分
会場・住所 富士急ハイランド(山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)
観覧・入園 ショー観覧料、入園料ともに無料。入園券は当日窓口で取得。アトラクションには有料の乗り物券が必要
天候・配信 小雨決行・荒天中止。中止時の順延なし。ライブ配信の予定なし
主催イベントのドローン演出・運営 株式会社レッドクリフ

500機のドローン、花火、Stray Kidsの楽曲が一体となる約15分のショーを、富士急ハイランドで2日間にわたり楽しめる催しです。開催時間や観覧場所、天候による中止条件を確認したうえで、当日の予定を立てられます。

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