国産ごぼう100%の香ばし炒めサラダ、10月1日発売

ごぼうサラダ発売 | 開催日:10月1日

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ごぼうサラダ発売
国産ごぼうの香ばし炒めサラダはいつ、どこで買える?
2026年10月1日(木)から全国の量販店で順次発売されます。一部店舗を除き、内容量は100g、参考店頭価格は228円(税抜)です。
どんな味や食感に仕上げた商品?
国産ごぼうを皮付きのままささがきにし、炒め工程で風味と香ばしさを引き立てています。マヨネーズを控え、だしや金ごまドレッシングを使った上品なコクが特長です。

40周年企画として、国産ごぼうのサラダが登場

ケンコーマヨネーズ株式会社の連結子会社各社は、業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念した商品として、『国産ごぼうの香ばし炒めサラダ』を2026年10月1日(木)より全国の量販店で順次発売します。一部店舗を除き、店頭で販売される予定です。内容量は100gで、参考店頭価格は228円(税抜)。一般消費者を対象に行ったアンケートの声をもとに、「これが食べたかった!」というごぼうサラダを目指して開発されました。

ケンコーマヨネーズは1986年、それまで主に和惣菜に使われていたごぼうをサラダにアレンジし、業務用商品として日本で初めて商品化しました。外食・中食・学校給食などに向け、冷蔵未開封で長期間保存できるロングライフサラダとして展開してきた商品です。2026年に発売40周年を迎えることから、ケンコーマヨネーズグループは記念企画の一環として、量販店向けサラダ・総菜を製造・販売する連結子会社で新商品の開発を進めました。

企画の土台になったのは、2025年に実施したごぼうサラダの嗜好調査です。アンケートで寄せられた意見を商品づくりに反映し、原料選びから製造工程、味付けまで検討。国産原料を使うこと、シャキシャキとした食感、マヨネーズを控えたあっさりした味わい、旨味やコクとごぼうの風味を生かすことを大切にした商品に仕上げています。

お客様の「これが食べたかった!」を商品化 ごぼうの食感と風味をいかした「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」10月1日発売<業務用ごぼうサラダ発売40周年記念企画> 画像 2

皮付きごぼうを炒め、風味と食感を引き出す

商品には国産ごぼうを100%使用。皮付きのままささがきにすることで、繊維感とごぼう本来の風味を生かしています。さらに、下処理に炒める工程を加え、ごぼうの風味と香ばしさを引き立てました。素材の味わいを重視した商品特長として、国産の皮付きささがきごぼうを使い、炒め工程で香ばしさを高めた点が挙げられています。

味付けはマヨネーズを控えめにし、だしをきかせることで、ごぼうの風味を生かしながら旨味を引き出す仕立てです。マヨネーズには、りんご酢を使ったマイルドでフルーティーな味わいのものを採用。さらに、香りと味の良さに定評があり、“ごまの王様”ともいわれる金ごまを使った『リッチテイスト 金ごまドレッシング』を使用しています。これらを組み合わせ、上品なコクと贅沢な味わいを目指しました。

アンケートから明らかになった、ごぼうサラダに求められるポイントは次の4つです。今回の商品は、これらの希望を開発の軸に据えています。

  • 国産原料を使うこと
  • シャキシャキとした食感
  • マヨネーズを控えたあっさりとした味わい
  • 旨味とコク、ごぼうの風味を生かした素材感

調査は2025年3月1日(土)から3月14日(金)まで、サラダカフェWEBアンケートとして実施されました。最終回答人数はn=2,646です。一般消費者の嗜好をもとに、食感や味付け、原料に関する要望を商品設計に結びつけています。

お客様の「これが食べたかった!」を商品化 ごぼうの食感と風味をいかした「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」10月1日発売<業務用ごぼうサラダ発売40周年記念企画> 画像 3

10月1日の「食物繊維の日」に発売

発売日の10月1日は、食物繊維の摂取を促す「食物繊維の日」です。10月1日を「1001」と並べ、「せんい(ち)」と読むことで、「繊維」と「千一」の音が重なることにちなみ、2005年に「食物せんいプロジェクト」によって制定されました。食物繊維の重要性を啓発し、摂取向上を目指す記念日として紹介されています。

プレスリリースでは、現代人の食物繊維摂取量は厚生労働省の目標値を下回ることが多いと説明しています。今回の商品を通じて、食物繊維を含むごぼうをおいしく味わう機会を提供し、ごぼうサラダの魅力を伝えるとともに、日々の食生活に食物繊維を取り入れるきっかけを提案するとしています。

商品を製造・販売するのは、ケンコーマヨネーズの連結子会社各社です。会社概要として、ダイエットクック白老は代表取締役社長が奈良岡 弘之氏、所在地が北海道白老郡白老町字石山68番地11、創立年月が1993年8月、資本金が3,000万円。素材系ポテト(冷蔵・冷凍)、ロングライフサラダ、フレッシュ総菜の製造及び販売を主な事業とし、ウェブサイトは https://www.dc-shiraoi.com/ です。

関東ダイエットクックは代表取締役社長が関根 克之氏、所在地が埼玉県入間郡三芳町上富504番地2、創立年月が2006年5月、資本金が5,000万円で、サラダ・総菜等の製造及び販売を行っています。ウェブサイトは https://www.kanto-dc.com/ です。関西ダイエットクックは代表取締役社長が今井 朋信氏、所在地が京都府綾部市城山町5番、創立年月が1996年8月、資本金が5,000万円。サラダ・総菜の製造及び販売を手がけ、ウェブサイトは https://www.kansai-dc.com/ です。

ダイエットクックサプライは代表取締役社長が彦田 英靖氏、所在地が広島県福山市曙町3丁目23番16号、創立年月が1997年3月、資本金が3,000万円。サラダ・総菜の製造及び販売を行い、ウェブサイトは https://www.dietcooksupply.jp/ です。九州ダイエットクックは代表取締役社長が立石 謙児氏、所在地が佐賀県佐賀市高木瀬西6丁目9番6号、創立年月が1972年10月、資本金が7,800万円。タマゴ加工品・サラダ・総菜・ソース・菓子の製造及び販売を行い、ウェブサイトは https://www.kyusyu-diet.co.jp/ です。

お客様の「これが食べたかった!」を商品化 ごぼうの食感と風味をいかした「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」10月1日発売<業務用ごぼうサラダ発売40周年記念企画> 画像 4

商品と企画の要点

ケンコーマヨネーズ株式会社は、代表取締役が炭井 孝志氏、所在地が東京都東京都千代田区麴町五丁目1番地 麹町弘済ビルディング 11階・12階(東京本社)、創立年月が1958年3月です。資本金は54億2,403万円(2026年3月末時点)。サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売を主な事業とし、URLは https://www.kenkomayo.co.jp/ です。

同社グループは、40年にわたるごぼうサラダの商品化の歩みを節目として、消費者の嗜好調査を商品開発に生かしました。新商品は、国産ごぼうの素材感や炒めた香ばしさ、だしの旨味、金ごまドレッシングのコクを組み合わせた一品です。発売は2026年10月1日(木)より全国の量販店で順次となります。

項目 内容
商品名 国産ごぼうの香ばし炒めサラダ
発売日・販売先 2026年10月1日(木)より順次、全国の量販店(一部店舗を除く)
内容量・参考店頭価格 100g・228円(税抜)
主な特長 国産ごぼう100%、皮付きのささがき、炒め工程、マヨネーズ控えめ、だしと金ごまドレッシングを使用
アンケート 2025年3月1日(土)~3月14日(金)、サラダカフェWEBアンケート、最終回答人数 n=2,646
記念企画 業務用ごぼうサラダ発売40周年
関連記念日 10月1日「食物繊維の日」(2005年制定)

発売日や価格、内容量に加え、アンケートで重視された食感・味・原料が商品にどう反映されたかを知ると、今回の40周年企画の狙いがつかみやすくなります。ごぼうの風味を生かしたサラダを探している人にとって、店頭で商品を選ぶ際のポイントになりそうです。

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