KITTE大阪で10月開催「MONOKATARI EXPO」5地域200点超を紹介

MONOKATARI EXPO2 | 開催期間:10月1日〜10月31日

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MONOKATARI EXPO2
MONOKATARI EXPO 2026 OSAKAはいつ、どこで開催される?
2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、KITTE大阪2階の次世代アンテナショップ「Giftpad space~日本の魅力をつむぐ~」で開催されます。
会場ではどんな商品や体験を楽しめる?
5地域25社による200点超の工芸品、生活雑貨、ファッション小物、食品などを展示・販売します。VR・ARを使ったXR体験や、360°インナービューも予定されています。

5地域のものづくりがKITTE大阪に集結

「MONOKATARI EXPO 2026 OSAKA」が、2026年10月1日(木)から10月31日(土)までの1か月間、次世代アンテナショップ『Giftpad space~日本の魅力をつむぐ~』で開催されます。会場はKITTE大阪2階。MONOKATARI EXPO 2026コンソーシアムが主催し、株式会社ギフトパッドが運営する店舗を舞台に、各地域の工芸品や生活雑貨、ファッション小物、食品など、200点を超える商品を展示・販売します。

出展するのは、石川県七尾市・珠洲市、富山県氷見市、埼玉県小鹿野町、徳島県の5地域にある25社です。前回の出展は10社で、今回は2.5倍に規模を拡大。前回はXR体験や試食、職人のストーリーに共感した来場者のリピート購入が相次ぎ、大盛況となりました。今回は展示や買い物に加え、地域の技や食、つくり手の背景に触れる機会を用意します。

地域ごとに並ぶ品々にも特色があります。七尾市からは繊維製品、革小物、和ろうそく、食品、珠洲市からは塩や菓子、暮らしの品を紹介。氷見市は金属加工の技を生かした製品やブリ革の小物、徳島県は藍染や木工などを出展します。小鹿野町からは地域の食品や飲料が登場し、5地域それぞれの素材や技術、食文化を商品を通して知ることができます。

万博出展から1年、「MONOKATARI」がKITTE大阪『Giftpad space』に再登場 画像 2

能登の復興支援と、XRで広がる産地体験

本展では能登の復興支援も大切なテーマとして掲げています。石川県七尾市・珠洲市からは13社が参加し、商品だけでなく、それぞれのものづくりを紹介します。会場で品物を知り、気に入ったものを選ぶことが、産地の仕事を応援する一歩につながるという構成です。地域のつくり手の品を実際に見て、手に取って確かめられる展示販売を通じて、産地と来場者を結びます。

会場ではVR(仮想現実)やAR(拡張現実)など、XR技術を活用した体験も予定されています。実物の商品とデジタルコンテンツを組み合わせ、ものづくりの魅力を伝える企画です。360°インナービューでは工房や店舗などの空間を見渡せるため、現地を訪れたような感覚で地域のものづくりに触れられます。VR・ARの体験内容や利用方法は会場で案内されます。

会期中は毎週末、各地域の商品やものづくりに注目した特集も予定されています。さらに10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間は、Giftpad spaceと、同じKITTE大阪2階にある「@JP CAFE」の徳島特設展「THE TOKUSHIMA」が連動する特別イベントを実施予定です。徳島のものづくりにちなんだノベルティがもらえるガチャ企画も予定されており、Giftpad spaceでの買い物と、@JP CAFEでの実演・体験をあわせて楽しめる内容です。

再登場する人気商品と各地の注目アイテム

前回出店時に好評を集めた商品も再登場します。石川県七尾市の有限会社大根音松商店による「赤なまこ酢・青なまこ酢」は、七尾湾の味覚を生かした商品です。コリコリとした食感と旨味が評価され、「一度食べてファンになった」という声とともに、まとめ買いや再来店につながりました。

同じく七尾市の合同会社アマイケからは「天女の羽衣 ストール・マフラー」を販売します。髪の毛の約5分の1という超極細糸で織られ、ふわりと風に舞うほど軽いストールです。「つけているのを忘れるほど軽くて温かい」「グラデーションが美しい」と、世代や国境を越えて親しまれてきました。株式会社能登半島・スギヨの「能登おでん・加賀おでん」も再登場。車麩やビタミンちくわなどに地域の味が染み込んだ、常温保存可能な本格おでんで、手土産や日常の食卓用としてリピーターを集めました。

見た目や味わいに個性のある食品にも注目です。石川県珠洲市の有限会社メルヘン日進堂による「ミニビアクーヘン」は、ビールジョッキをかたどったバウムクーヘン。写真に撮りたくなるユニークな外観が特徴です。徳島県の株式会社ボンアームが手がける「藍チーズラングドシャ」は、徳島産の「食べる藍」とチーズを組み合わせた商品で、あざやかな青と大人の味わいを楽しめます。

工芸・暮らしのアイテムでは、株式会社ボンアームの「竹藍酒器セット」を紹介します。徳島産の天然竹に職人が藍を塗り込んでおり、竹の自然な質感とグラデーションのある青の対比が目を引きます。また、tasolaの「能登牛革 スツール【大阪KITTE限定1脚】」は、アップサイクルした能登牛の革を張った限定品です。サステナブルなものづくりと希少性を備えた一脚として展示されます。

開催概要と運営体制

会場となるGiftpad spaceは、地域経済の活性化を目指し、日本各地の魅力をデジタルでつなぐ次世代アンテナショップです。店内の区画を、日本の良いものを持つ企業や自治体に貸し出しています。出店者は一般販売に加え、サンプリングや試食・試飲、来場者データの取得を通じて、販売促進施策や商品構成、ユーザーエクスペリエンスの向上に活用できます。

出店にあたっては、店内装飾、接客、販売、試食、サンプリング、販売管理をギフトパッドがワンストップで実施し、出展者の負担を軽減します。KITTE大阪館内の入口通路にある大型LEDサイネージでは、来店者以外にもプロモーション映像を放映できます(映像データは支給)。AIカメラによる来店者情報・行動分析に加え、来場者の生の声も提供されます。サービスサイトはhttps://giftpad.co.jp/space/です。

主催はMONOKATARI EXPO 2026 コンソーシアム、筆頭参画団体は一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)、代表・運営事務局は一般社団法人CRENEO、企画・制作・運営は株式会社CRENEOです。コンソーシアムには、一般社団法人クラウドサービス推進機構、一般社団法人AI・IoT普及推進協会、一般社団法人ロボティックス・オートメーション普及推進協会、一般社団法人Work Design Lab、全国観光土産品連盟、NPO法人アジア・アパレルものづくりネットワークが参画しています。

株式会社ギフトパッドは、顧客とのリレーション構築、セールスプロモーション、地域活性化などの課題に応じたソリューションサービスを提供しています。課題に合わせてサービスを組み合わせたり改良したりし、仕組みをプロデュースする事業を展開。代表者は代表取締役の園田幸央氏、所在地は大阪市西区南堀江3-9-13 堀江家具WESTビルディング4階、設立年月日は2011年12月です。コーポレートサイトはhttps://giftpad.co.jp/です。

発表では、掲出内容や期間は予告なく変更となる可能性があること、販売中の商品には個数に限りがあり予告なく販売終了となる可能性があることを案内しています。また、イベントの鑑賞や撮影の際には、周囲の来場者や店舗への配慮を呼びかけています。ギフトパッドは、テクノロジーとリアルの場を融合し、地域を応援したい顧客の気持ちと、地域の良いものを作りたいつくり手の想いを結びつけるハブとなり、持続可能な地域活性化モデルの構築を目指すとしています。

項目 内容
イベント MONOKATARI EXPO 2026 OSAKA
開催期間 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
会場 Giftpad space~日本の魅力をつむぐ~(KITTE大阪2F)
参加地域・出展社 石川県七尾市・珠洲市、富山県氷見市、埼玉県小鹿野町、徳島県の5地域、25社
主な内容 200点超の商品展示・販売、XR体験、週末特集、10月10日(土)~12日(月・祝)の徳島連動イベント
サービスサイト https://giftpad.co.jp/space/
ギフトパッド所在地 大阪市西区南堀江3-9-13 堀江家具WESTビルディング4階
コーポレートサイト https://giftpad.co.jp/

能登の復興支援を軸に、5地域の品々やつくり手の仕事を、買い物とXR体験の両面から紹介する1か月間です。会期中の週末企画や徳島の連動イベントも含め、地域のものづくりに触れられる内容となっています。

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