Mt.SUMI薪ストーブ「AURA FG」9月29日から再販
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 16:25
大きなガラス越しに炎を楽しむ2モデルが再登場
株式会社Mt.SUMI(京都府宇治市)は、昨年完売した薪ストーブ「アウトドア薪ストーブ オーラ FG」と「アウトドア薪ストーブ オーラ FG ステンレス」を再販します。鉄製の「AURA FG」は2026年9月29日(火)昼12時から、ステンレス製の「AURA FG SUS」は9月30日(水)昼12時から、Mt.SUMIオフィシャルサイトと一部販売店で販売を開始します。
両モデルは、正面いっぱいに広がるフルガラスと左右両側面の窓を備えた「オーラ」シリーズの薪ストーブです。大きな3面ガラスから炎を眺められることに加え、暖房や調理に使える機能を備えています。鉄製は重厚感と高い蓄熱性による、じんわりと続く暖かさが特徴。ステンレス製は軽やかな佇まいと、丈夫でサビにくくメンテナンスしやすい素材特性が魅力です。
炎を見やすくするフルガラスと燃焼機構
正面扉には全面ガラスを採用し、すっきりとした外観で炎を引き立てます。正面右側の縦型ハンドルはガラス面を遮りにくく、扉の固定部分には強度を持たせた構造を採用。扉の開閉を支えながら、正面から炎を見渡しやすくしています。
炉内には、煙を旋回させる仕切り板「バッフル」を搭載した多次燃焼構造を採用しています。炎が煙突へ吸い込まれにくく、揺らぎをゆったりと楽しめる設計です。煙突が熱くなりすぎるのを軽減し、燃焼効率を高めることで煙や燃え残り、灰を比較的少なく抑えます。バッフルの固定構造も熱による変形が起こりにくいよう工夫され、安定した燃焼を支えます。
正面ガラスには、ひさし状の新形状エアカーテンを設けています。ガラスの曇りを防ぎ、炉内の空気の流れを整えることで、炎の見やすさと燃焼の安定性を保つ仕組みです。前面と背面にはスライド式吸気口、煙突にはダンパーを備え、炎の大きさを細かく調整できます。吸気と排気のバランスにも配慮し、一度着火すると炎が安定して持続する構造です。
暖房から調理、収納まで考えた設計
高い暖房力を備え、大型テントにも対応できる暖かさがあるとしています。ただし、暖かさは使用時の気候や環境によって変化します。広い天板と炉内は、ピザやオーブン料理など多彩な調理に活用できます。天板は熱で歪みにくい構造に強化されており、前面の大きな扉からは市販の40cmの薪を楽に投入できます。
脚には折りたたみ式の延長脚を標準搭載。高さは標準の54cmから69cmまで2段階で調整でき、延長脚を取り外さずに折りたたんで収納できます。すべてのパーツが炉内に収まるコンパクトな収納設計で、セットには収納バッグも付属します。また、「オーラ ver.2」以降は扉を取り外せる構造となり、掃除やメンテナンスを行いやすくしています。
耐火煉瓦にはセラミックファイバー製の「耐火煉瓦ライト」を標準装備します。1枚あたり約385gで、従来品の半分の軽さ。3枚合計で1kg以上の軽量化を実現しています。断熱性が高く、炉内を素早く高温にして燃焼効率を高める効果があり、耐久性にも配慮した破損しにくい素材です。
鉄製とステンレス製の違い
「AURA FG」は本体が鉄製で、熱を蓄えやすい特性を持ちます。煙突、煙突固定用リング、グリッド、ロゴプレートはステンレス製、耐火煉瓦はセラミックファイバー製です。一方の「AURA FG SUS」は、本体を含む煙突、固定用リング、グリッド、ロゴプレートがステンレス製で、耐火煉瓦は同じくセラミックファイバー製。ステンレスは丈夫でサビにくく、日々のメンテナンスに手間がかかりにくい素材です。ただし、水分・塩分・汚れが長期間付着した状態ではサビが発生する可能性があるため、保管時には最低限のメンテナンスが推奨されています。
価格・仕様と販売スケジュール
2モデルは本体サイズや最大熱出力、薪の投入可能サイズなどを共通とし、素材と重量、価格が異なります。いずれも煙突は直径80mm、長さ325mmのものを8本つなぐ仕様で、有効長は270mmです。使用時の最大高さは煙突と本体を合わせて2.85m、最大熱出力は6kWです。
| 項目 | AURA FG | AURA FG SUS |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 94,600円 | 106,700円 |
| 本体素材 | 鉄 | ステンレス |
| 重量 | 本体のみ20.3kg/付属品込22.8kg | 本体のみ20.2kg/付属品込22.7kg |
| 外寸 | 脚展開・グリッド含む W74×D39×H54cm(延長脚展開時H69cm) | |
| 燃焼室 | 外寸 W43×D35.5×H28cm/内寸 W41×D32.5×H約22cm | |
| 煙突・薪 | 直径80mm×長さ325mm(有効長270mm)×8本継ぎ/45cm以下の薪に対応 | |
セット内容は両モデル共通です。薪ストーブ本体、φ80煙突(325mm×8本継ぎ、トップ・ボトム含む)、煙突固定用リング、調理用の台となるグリッド2個、工具、収納バッグが含まれます。工具は両口スパナ8/10mmと六角棒スパナ3/4mmです。煙突固定用リングを使ってペグダウンする場合、ガイロープなどは別途用意する必要があります。
再販はモデルごとに開始日が異なります。鉄製の「アウトドア薪ストーブ オーラ FG」は2026年9月29日(火)昼12時から、ステンレス製の「アウトドア薪ストーブ オーラ FG ステンレス」は9月30日(水)昼12時から、いずれもMt.SUMIオフィシャルサイトと一部販売店で販売開始です。
Mt.SUMIについて
Mt.SUMI(マウントスミ)は2016年設立のアウトドアメーカーで、京都・宇治の山間部にある「炭山(すみやま)」を拠点としています。「炭山」という地名は、かつて地域の人々が木を切り出して炭作りをしていたことに由来します。古来から火を生業としてきた地域を背景に、「火とともに過ごすアウトドア」をコンセプトとして、薪ストーブや焚き火台をはじめ、さまざまな場面で使える製品を提案しています。
製品づくりに加え、地域の山の保全・整備活動にも取り組んでいます。火のまわりに人が集い、安らぎをもたらすように、自然を身近に心地よく過ごす体験を提供したいという考えを掲げています。オフィシャルサイトは https://mt-sumi.com/、Instagramは https://www.instagram.com/mt.sumi/(アカウント名▶︎@mt.sumi)、YouTubeは https://www.youtube.com/@mt.sumi_official/videos です。
販売日、価格、仕様、セット内容を整理すると次の通りです。ガラス越しに炎を楽しみたい人にとって、鉄製の蓄熱性とステンレス製の扱いやすさのどちらを重視するかが、モデル選びのポイントになります。
| モデル | 販売開始 | 価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| アウトドア薪ストーブ オーラ FG | 2026年9月29日(火)昼12時 | 94,600円 | 鉄製本体、蓄熱性 |
| アウトドア薪ストーブ オーラ FG ステンレス | 2026年9月30日(水)昼12時 | 106,700円 | ステンレス製本体、丈夫でサビにくい素材特性 |
| 販売場所 | Mt.SUMI オフィシャルサイト、一部販売店 | ||
昨年完売した2モデルが、異なる素材の個性を保ったまま再び販売されます。大きなガラス面で炎を眺める使い方に加え、暖房力や調理のしやすさ、収納性まで含めて仕様を比べられる再販です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月29日 に公開しました(記事の作り方)。
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