山崎から限定ウイスキー登場、リフィルスパニッシュオークを11月発売
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 18:08
山崎限定発売 | 開催日:11月24日
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リフィルスパニッシュオーク樽の原酒だけで仕上げた山崎
サントリー(株)は、シングルモルトウイスキー「山崎 リフィルスパニッシュオーク」を、2026年11月24日(火)から全国で数量限定発売します。今回の商品の大きな特徴は、スパニッシュオークのリフィル樽で熟成させた原酒のみを使用していること。山崎ブランドの新たな限定商品として、樽の個性を生かした香味が打ち出されています。
「リフィル樽」とは、ウイスキーの熟成に一度以上使われた樽を、再び原酒の熟成に利用した樽のことです。本商品では、そのリフィル樽のうちスパニッシュオークの樽で熟成した原酒に絞って使用しています。異なる樽の原酒を組み合わせた商品ではなく、特定の樽と熟成原酒に焦点を当てた構成が、商品名にも表れています。
中味の特長として挙げられているのは、リフィル樽由来の華やかさ、穏やかな木の香り、そして果実味のかろやかな余韻です。香りの印象だけでなく、口に含んだ後に続く余韻についても説明されており、樽由来の香味を軸にした一本として紹介されています。
山崎が受け継ぐ名水と熟成、つくり手の技
「山崎」ブランドは1984年に誕生した、日本を代表するシングルモルトウイスキーです。山崎の地に湧く名水で仕込み、モルト原酒を木樽の中でゆっくりと熟成させるという、ブランドのものづくりがリリースで説明されています。熟成は何年も四季を重ねながら進み、原酒はブレンダーの匠の技によってブレンドされ、精妙なバランスの香味に仕上げられます。
今回の限定商品は、スパニッシュオークのリフィル樽原酒のみを使う点が明示されています。山崎の原酒づくりの背景にある、土地の水、木樽での熟成、ブレンダーの技という要素のうち、とりわけ樽の種類とその使用履歴に注目した商品です。リフィル樽については、熟成に一度以上使った樽を再度利用するものと定義されており、本商品の味わいの説明にもその樽に由来する香りや余韻が掲げられています。
山崎の繊細な味わいは国内だけでなく海外でも高い評価を受けていると、サントリーは紹介しています。今回の発売では、数量限定の新商品を通じて、山崎ブランドのさらなるファン拡大を図るとしています。長い熟成を経たモルト原酒をブレンダーが扱うというブランドの説明と、リフィルスパニッシュオーク樽原酒に限定した中味の特徴が、商品を理解するためのポイントです。
墨文字のラベルと商品概要、発売情報
パッケージには、墨文字の「山崎」をあしらっています。さらに、味わいの特徴をつくり手による手書きの文字で記しています。商品の中味に関する説明を、ボトルのデザインにも反映した構成です。商品名、樽の個性、味わいの特徴がひとまとまりで伝わるよう、ラベルに山崎の銘とつくり手の言葉を配しています。
発売日は2026年11月24日(火)、販売地域は全国です。数量限定での発売となり、品目はウイスキー。容量は700ml、アルコール度数は48%、希望小売価格は税別27,000円です。なお、希望小売価格については、販売店の自主的な価格設定を拘束するものではないとの注記があります。
「山崎」のブランド情報は、山崎ホームページで案内されています。また、本件に関するお客様からの問い合わせ先として、サントリーお客様センターが記載されています。商品情報と問い合わせ先を含め、リリースに掲載された情報を以下に整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | シングルモルトウイスキー 山崎 リフィルスパニッシュオーク |
| 発売日 | 2026年11月24日(火) |
| 発売地域・数量 | 全国・数量限定 |
| 容量・アルコール度数 | 700ml・48% |
| 希望小売価格 | 税別27,000円(販売店の自主的な価格設定を拘束するものではありません) |
| 中味の特徴 | スパニッシュオークのリフィル樽で熟成させた原酒のみを使用。華やかさ、穏やかな木の香り、果実味かろやかな余韻が特長 |
| 山崎ホームページ | https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/ |
| サントリーお客様センター | https://www.suntory.co.jp/customer/ |
樽の使用履歴に着目した中味と、味わいを手書き文字で示すパッケージを備えた「山崎 リフィルスパニッシュオーク」。2026年11月24日(火)から全国で数量限定発売される、700ml・アルコール度数48%のシングルモルトウイスキーです。
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