阪神梅田本店で10月14日から「秋の北海道市場」開催

阪神 秋の北海道市場 | 開催期間:10月14日〜10月26日

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阪神 秋の北海道市場
阪神 秋の北海道市場はいつ、どこで開催される?
2026年10月14日(水)から26日(月)まで、阪神梅田本店8階の催場で開催されます。最終日は午後5時終了です。
会場ではどんなものが楽しめる?
北海道の約60店舗が出店し、秋の素材を使ったグルメや海鮮・肉の弁当、約100種類のビール、新米などが登場します。出来立ての惣菜を楽しめるイートスタンドもあります。

北海道の秋の味覚が阪神梅田本店に集結

阪神梅田本店は、8階の催場で「阪神 秋の北海道市場」を2026年10月14日(水)から26日(月)まで開催します。最終日は午後5時終了。会期は13日間で、北海道の約60店舗が出店し、海鮮や肉、野菜、乳製品、スイーツ、ビール、新米など、北の大地の秋の味覚を紹介します。

今回のテーマは、大自然が育んだ秋の恵みを味わう「黄金グルメ」。とうもろこしやチーズ、いも、栗など、秋らしい素材を使った料理が並びます。会場では出来立ての惣菜をイートスタンドで楽しめるほか、イートインメニューや実演販売も展開。海鮮や肉を豪快に盛り付けた弁当から、平日限定の1,080円弁当まで、幅広い価格帯の商品が用意されます。

催事の公式ページはhttps://web.hh-online.jp/hanshin/contents/saiji/hokkaido/、催事公式インスタグラムはhttps://www.instagram.com/hanshin_saiji/です。

【阪神梅田本店】北海道の秋の味覚を詰め込んだ“黄金グルメ”にご注目!「阪神 秋の北海道市場」を開催します。 画像 2

黄金色の素材を生かしたラーメンやスイーツ

阪神梅田本店初登場となる「札幌つけ麺札幌ラーメン風来堂」は、イートインで「北海道黄金味噌ラーメン」(1人前1,851円)を販売します。北海道産バターとコーンをたっぷりのせ、黄金色に輝く麦畑をイメージした一杯です。味噌スープにバターのコクとコーンの甘みを組み合わせ、各日200食を販売予定です。

10月14日(水)から20日(火)まで出店する店舗の商品にも、秋の素材や北海道らしさが詰まっています。なお、20日(火)は午後5時までで、ラストオーダーは午後4時30分です。

  • 「サッポロビール園」:とろけるチーズのジューシーラムハンバーグ(1人前770円、実演)。ジューシーなラムハンバーグを、とろけるチーズで包みます。
  • 「北円山まるしぇ」:秋収穫・黄金色のピザ(1枚1,581円、実演)。さつまいも、かぼちゃ、とうもろこしを使い、コーンクリームの甘みとトマトソースの酸味を合わせます。期間中200枚販売予定です。
  • 「札幌やおきゅう」:わや盛り生メロンパフェ(1個2,200円、実演)。北海道産の赤肉メロン約1玉分をジョッキに詰め、ソフトクリームをのせた商品で、各日20個販売予定です。
  • 「餃彩(チャイ)」:バター醤油とうもろこし餃子(6個972円、実演)。コーンを練り込んだ生地に北海道産コーンを入れ、仕上げにもバター醤油とうもろこしを使います。
  • 「asombroso!」:フィッシュ&チップス(1人前1,401円、実演)。新千歳空港にもあるフライドポテト専門店が、素材にこだわったジャガイモの味わいを届けます。
  • 「元祖 小樽雷除志ん古」:栗餡どら焼き(1個381円など、実演)。ふんわりした生地で餅と栗を包んだ、老舗和菓子店の品です。
  • 「王様の工房」:アップルパイ(直径13cm、1,398円、実演)。長野五輪スキージャンプの金メダリスト、船木和喜さんが作り、出店中は毎日、本人が実演販売します。サイズは目安です。

惣菜やラーメンに加えて、メロン、栗、りんごといった素材を使う甘味もそろいます。会場で調理・仕上げを行う実演商品も多く、北海道の秋の食材をさまざまな形で味わえる構成です。

【阪神梅田本店】北海道の秋の味覚を詰め込んだ“黄金グルメ”にご注目!「阪神 秋の北海道市場」を開催します。 画像 3

約100種類のビールと、豪快な“わや盛り”弁当

会期中は「HOKKAIDO BEER BAR」が登場し、道内25のブルワリーから、定番の「サッポロ」を含むビールが日替わりで合計約100種類販売されます。アルコールと惣菜をお得に楽しめる「バルチケット」は、最終日を除き午後3時から数量限定で販売。ジンギスカン、チーズ、海鮮、肉などの惣菜とビールを組み合わせて楽しめます。

「サッポロビール園」限定ビール「サッポロ」ファイブスターは、1杯880円で、期間中800Lの販売予定です。なくなり次第終了となります。同店の実演商品には、自慢のラムジンギスカン〈味付け〉(1人前1,320円)と、ラムチョップ(1本1,320円)もあります。

北海道の方言で「メチャクチャ、ヤバい」という意味で使われる「わや」を冠した弁当は、豪華な食材を盛り込んだ企画です。ホタテの赤玉と白玉、たらば蟹の棒肉と肩肉、複数の和牛など、異なる種類や部位を食べ比べられる商品がそろいます。

  • 「椀屋」:紅白ホタテ祭り~あわび添え~(1人前3,132円、実演)。ホタテの赤玉と白玉を重ね、あわびを添えます。各日50食販売予定です。
  • 「北海工房」:豪快たらばづくし(1人前3,564円、実演)。たらば蟹の棒肉と肩肉を盛り付け、各日50食販売予定です。
  • 「雑魚亭」:わや盛りサーモン丼(1人前2,700円)。北海道知内サーモンと、いくらしょうゆ漬けをたっぷりのせた親子丼で、各日30食販売予定です。
  • 「八軒苑」:~トップファーム愛情肥育~北の極みサロマ和牛×サロマ黒牛わや盛りステーキ重(1人前3,240円、実演)。サロマ和牛の脂の甘みと、サロマ黒牛モモの赤身の旨みを、合計250gで味わえます。各日50食販売予定です。
  • 「金獅子精肉店」:北海道4大和牛入り11種盛一頭食いステーキ弁当(1人前2,970円、実演)。とかちポロシリ和牛、もろみ和牛、神内和牛あか、とうや湖和牛を含む11種を盛り合わせ、各日50食販売予定です。
  • 「こうふく」:網焼き十勝豚・ハンバーグ・トロトロ角煮・道産貝柱のわや盛り豚丼(1人前2,808円、実演)。網焼き肉、ハンバーグ、角煮、道産貝柱が入ります。

平日限定で、1,080円弁当も販売されます。海鮮と肉の両方をそろえ、各商品は各日30食の販売予定です。「雑魚亭」の「いそなぎ」、「八軒苑」の「サロマ黒牛モモステーキ×肉問屋のハンバーグ」、「北海工房」の「姫海鮮」が実演販売されます。

【阪神梅田本店】北海道の秋の味覚を詰め込んだ“黄金グルメ”にご注目!「阪神 秋の北海道市場」を開催します。 画像 4

深川の新米やおむすびも登場

北海道を代表する米どころ、深川市の特集では、新米の「ななつぼし」「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」の3品種に加え、りんごやシードルなど、深川市の秋の味覚を紹介します。10月23日(金)から25日(日)までの3日間限定で、会場内で精米した新米のすくい取りも実施されます。

「TEMARI」は、新米「ふっくりんこ」を主役にしたおむすびを実演販売します。クリームチーズおかか、とうもろこしバター醤油はいずれも1個389円。こだわりの具材とともに、新米の味わいを楽しめる商品です。

開催概要と、記事で紹介した主な内容を以下にまとめました。開催時間の終了時刻や販売予定数など、商品ごとの条件もあわせて確認できます。

項目 内容
催事名 阪神 秋の北海道市場
会場 阪神梅田本店 8階 催場
開催期間 2026年10月14日(水)~26日(月)
終了時刻 最終日は午後5時終了
出店規模・テーマ 約60店舗、北海道の秋の恵みを感じる「黄金グルメ」
ビール 道内25ブルワリーから会期中合計約100種類。バルチケットは最終日を除き午後3時から数量限定で販売
新米イベント 10月23日(金)~25日(日)、会場内で精米した新米のすくい取り
公式情報 https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/saiji/hokkaido/
催事公式インスタグラム https://www.instagram.com/hanshin_saiji/

北海道の素材を生かした実演グルメやビール、海鮮・肉の弁当、深川の新米まで、食べ比べや会場での飲食を楽しめる催事です。秋の味覚を目的に、商品ごとの販売期間や数量、最終日の終了時刻を確認しながら会場を巡れます。

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