阪神梅田本店「丼フェス」10月14日開幕、黒毛和牛や白えび丼が集結

阪神丼フェス | 開催期間:10月14日〜10月19日

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阪神丼フェス
阪神丼フェスはいつ、どこで開催される?
2026年10月14日(水)から10月19日(月)まで、阪神梅田本店1階の食祭テラスで開催されます。会場には肉丼や海の幸丼、丼の具材「あたま」などが並びます。
どんな丼や限定メニューがある?
Aランク黒毛和牛のローストビーフ丼や白えび天丼、米沢牛ステーキ&すき焼き丼などが登場します。イベント限定の角煮丼や極みまぐろ三昧丼、阪神梅田本店限定の「あたま」も販売されます。

全国の丼が阪神梅田本店に集結

阪神梅田本店1階の食祭テラスで、人気企画「ドン伊藤の!第4回 阪神丼フェス」が2026年10月14日(水)から10月19日(月)まで開催されます。第4回を迎える今回は、約2年ぶりの開催。手軽に食べられ、しっかりとした食べ応えも楽しめる「丼」をテーマに、全国各地の味が集まります。

会場には、黒毛和牛や米沢牛を使ったお肉丼、富山湾の白えびや各地の魚介を盛り込んだ海の幸丼が登場。丼の具材にあたる「丼のあたま」も販売され、ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒に合わせる楽しみ方も提案されます。店や地域ごとの食材、調理法、味付けの違いを一度に見比べられる催しです。

会場は百貨店では珍しい、熱気あふれる“丼フェス”として紹介されています。開催場所は阪神梅田本店1階 食祭テラス。公式URLはhttps://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/です。

【阪神梅田本店】まさに“ご褒美丼”!A5ランク黒毛和牛に富山湾の白えびなど、全国各地から人気の味が集結する「丼フェス」が開幕 画像 2

丼の歴史とトークショー

丼の起源は、室町時代の「芳飯(ほうはん)」と呼ばれる、ご飯に野菜や出汁をかけた料理といわれています。その後、都市経済の発達とともに鰻の調理法や天ぷらなどの料理文化が集まり、江戸っ子の「手早く食べたい」という気質も重なって、ご飯におかずを直接のせる本格的な丼が生まれたようです。

会期中の10月17日(土)午後1時からと午後3時から、全国丼連盟のドン伊藤さんによるトークショーも実施されます。各回約30分です。“DONBURI”文化を世界に発信するために設立された全国丼連盟で、丼を食べ歩き、理事も務めるドン伊藤さんが、丼への思いと魅力を紹介します。

【阪神梅田本店】まさに“ご褒美丼”!A5ランク黒毛和牛に富山湾の白えびなど、全国各地から人気の味が集結する「丼フェス」が開幕 画像 3

肉の旨みを楽しむごちそう丼

お肉丼には、秘伝のタレや出汁が肉の味わいを引き立てる品々がそろいます。価格と内容は次の通りです。記載価格はいずれも1人前で、限定数やイベント限定の表示がある商品も含まれます。

  • 東京・銀座「銀座ローストビーフ浅伊」:Aランクとろけるローストビーフ丼、1,890円。各日限定30。Aランク黒毛和牛を敷き詰め、創業以来守る秘伝のタレと酢飯で肉の旨みを引き立てます。ローストビーフ専門店による一品です。
  • 愛知・豊山町「名古屋コーチン料理 河良」:名古屋コーチン親子丼 特上、2,376円。全国丼グランプリの親子丼部門で6年連続金賞を獲得した店の品で、秘伝の出汁を使った親子丼に、『からあげグランプリ®』中日本しょうゆダレ部門最高金賞の唐揚げを添えています。
  • 山形・米沢「米沢 琥珀堂」:米沢牛ステーキ&すき焼き丼、2,970円。惣菜・弁当の専門店が、山形を代表するブランド牛、米沢牛のジューシーなステーキと甘辛いすき焼きを一つの丼に盛り合わせます。
  • 大分・中津「あかとら」:角煮丼、1,512円。第4回 阪神丼フェス限定です。豚肉は脂抜きを3回行い、余分な脂を落として、肉本来の旨みと柔らかな食感を大切にしています。甘みのある九州醤油で煮込み、味を中まで染み込ませています。

ローストビーフ、名古屋コーチン、米沢牛、豚の角煮と、肉の種類だけでなく、タレや出汁、調理の工夫も異なります。限定数が設定された商品や、イベントのために用意された丼もあり、それぞれの店の持ち味が一杯に表れています。

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白えびや魚介を盛り込んだ海の幸丼

海の幸丼では、揚げたての食感を楽しむ白えび天丼から、複数の魚介を一折に盛り合わせた海鮮丼までが登場します。地域の海の恵みを生かした商品がそろい、素材ごとの味や食感を楽しめるラインアップです。

  • 富山・射水「富山白えび庵」:白えび天丼、1,728円。富山湾の宝石とも呼ばれる白えびを使った、富山県を代表する名物丼です。天ぷらはサクッとした食感と上品な甘みが特徴で、別添えの甘辛ダレをかけるとご飯との相性も高まります。
  • 鳥取・境港「旨いもん市場 海月丸」:海鮮三昧、2,160円。ずわい蟹、いくら、まぐろ、ぶり、甘えびを彩り豊かに盛り合わせ、玉子焼きも添えた一折です。蟹の旨みやいくらの弾ける食感、刺身や甘えびの味わいを一度に楽しめます。
  • 神奈川・茅ヶ崎「江の島かのん」:極みまぐろ三昧丼、2,376円。第4回 阪神丼フェス限定です。湘南や三浦半島など神奈川の海の幸を届ける海鮮処が仕立て、もっちりした赤身、とろける甘みのとろ、旨みが凝縮したねぎとろを盛り合わせます。

白えび天丼は、素材の甘みと衣の食感に別添えのタレを合わせる構成。海鮮三昧は複数の魚介と玉子焼きを彩りよくまとめ、まぐろ三昧丼は赤身・とろ・ねぎとろの異なる持ち味を一杯で味わえる内容です。各商品の価格は1人前で表示されています。

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ご飯のお供になる「あたま」とドリンク

丼の上に載る具材だけを販売する「丼のあたま」は、ご飯のお供としても、お酒に合わせるおかずとしても楽しめる商品です。丼に仕立てず、具材そのものを味わえる形で提供されます。

  • 大分・中津「あかとら」:豚の角煮、100g 864円。余分な脂を丁寧に落とし、豚肉本来の旨みと柔らかな食感を生かしています。甘みのある九州醤油でじっくり煮込み、とろけるような深い味わいに仕上げています。
  • 愛知・豊山町「名古屋コーチン料理 河良」:えびたま あたま、1人前1,296円、阪神梅田本店限定。名古屋名物の“えびふりゃー”を、濃厚な出汁とふんわり卵でとじています。
  • 同店:名古屋コーチンチキンカツ あたま、1人前1,296円、阪神梅田本店限定。鶏の品種名にちなんだ名古屋コーチンカツを、濃厚な出汁とふんわり卵でとじたメニューです。
  • 群馬・前橋「食匠 なる花」:上州群馬・前橋ホルモン、150g 864円。群馬県産豚の新鮮なホルモンを香ばしく焼き上げ、コク深い特製にんにくダレを絡めています。豊かな旨みと脂の甘みが特徴です。

丼に合わせるドリンクは、東京・神田「コノサカバ supported by カレーノトリコ」が販売します。お肉の脂やにんにく、濃い味付けに対して、レモンの爽やかな酸味が口の中をすっきりさせ、次の一口をよりおいしくする組み合わせとして紹介されています。

  • レモネード〈おいC超えておいD!〉:300ml 648円。
  • オリジナルレモンサワー:300ml 880円。第4回 阪神丼フェス限定です。

会場では、全国の店による丼や具材、ドリンクが販売されます。開催情報と主な内容を以下にまとめました。

項目 内容
催事名 ドン伊藤の!第4回 阪神丼フェス
開催期間 2026年10月14日(水)~10月19日(月)
会場 阪神梅田本店 1階 食祭テラス
トークショー 10月17日(土)午後1時~、午後3時~。各回約30分。全国丼連盟 ドン伊藤さんが登壇
内容 全国の肉丼・海の幸丼、丼のあたま、ドリンクの販売
公式URL https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/

肉や魚介を使った丼に加え、具材だけを味わえる「あたま」やレモンのドリンクもそろう「阪神丼フェス」。開催期間は6日間で、10月17日にはドン伊藤さんのトークショーも予定されています。

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