稲垣来泉・陣野小和W主演、マイナビ新作ムービー公開
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 09:23
WEBムービー公開 | 開催日:9月30日
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進路に悩む高校生の親友2人を描く新作ムービー
株式会社マイナビは、稲垣来泉さんと陣野小和さんがダブル主演する新WEBムービー『キミの信じるものは?』を、2026年9月30日(水)に公開しました。門脇麦さんが主人公の姉役で出演し、楽曲にはYOASOBIの「ハルカ」を採用。ムービーは本編と30秒版があり、TV、WEB(YouTube、TVer)、SNSで展開されます。
物語の中心となるのは、進路選択の時期を迎えた高校2年生のマドカと、親友のトモコです。高校生活で身近な出来事である「部活を辞める」という決断をきっかけに、2人の関係やそれぞれの将来への向き合い方が揺れ動きます。情報社会の中で選択肢が広がり、自分らしい未来を描ける一方、「正しい選択」を探して悩みを深めてしまうこともある若者たちへ向けた作品です。
マイナビは、多くの選択肢がある時代だからこそ、未来へ踏み出す若者に寄り添い、自分が信じて選んだ道と、その背中を押す存在でありたいと考えていると説明しています。作品に重ねられたメッセージは「信じる路を、あなたと共に。」。進路や将来について迷う心を、ドラマを通して描きます。
「私さ、部活やめる」から動き出すストーリー
稲垣さん演じるマドカは、親友のトモコから突然「私さ、部活やめる」と打ち明けられます。物語では、ダンス部で過ごすいつもの様子や、少し優柔不断なマドカの日常も描写。自分の将来のために迷わず道を選んでいくトモコと、白紙の進路希望調査票を前に「自分の進む道」に悩むマドカの対照的な姿が、丁寧に映し出されます。
「何が正解なんだろう」と考えるうち、ひとり取り残されたような不安を抱くマドカ。家に帰ると、年の離れた姉が帰省しており、「正解なんてないよ。自分が信じた道を正解にするの」「信じる路と書いて、『信路』と読む」と言葉をかけます。その言葉をきっかけにマドカは前を向き、退部を告げられた場所と同じ夕暮れの帰り道で、再びトモコと並んで歩きます。そして「私もね、決めた」と、自分の言葉で次の一歩を踏み出す決意を伝えます。
撮影は山梨県立笛吹高等学校の協力を得て、3日間にわたって実施されました。同校の生徒もエキストラとして参加し、稲垣さんや陣野さんと和やかに交流する場面があったといいます。門脇さんが姉としてマドカの悩みにヒントを与えるシーンでは、本当の姉のような言葉の重みと、門脇さんらしい軽やかな表情が交わり、スタッフもうなずくほどの印象的な場面になりました。
出演者と監督が語る、進路や撮影への思い
マドカ役の稲垣来泉さんは2011年1月5日生まれ、千葉県出身。2015年にデビューし、連続テレビ小説『ちむどんどん』、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、『オールドルーキー』『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』『GTO』、映画『366日』『Never After Dark ネバーアフターダーク』などに出演しています。8月28日公開の映画『私はあなたを知らない、』にも出演し、2024年から「ニコラ」専属モデルを務めています。
稲垣さんは、成長には寂しさを感じる思い出も必要で、分かれ道で別れても思い出が再会につながるのではないかとコメント。自身も仕事を続けるか学業に専念するか悩んだ時期があり、小学6年生の時に共演した先輩俳優との出会いをきっかけに、役者の道を選んだと振り返りました。悩んでいる時ほど視野が狭くなりがちだからこそ、周囲に目を向け、さまざまなことに触れたり感じたりすることが道を見つけるヒントになるのではないかと述べ、作品が誰かの背中を押すことを願っています。
トモコ役の陣野小和さんは2005年生まれ、長崎県出身で、2024年に俳優デビュー。日本テレビ土曜ドラマ「なんで私が神説教」、テレビ東京ドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」、映画『無明の橋』(坂本欣弘監督)、『終点のあの子』(吉田浩太監督)、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(新城毅彦監督)などに出演しています。
陣野さんは、学生時代には部活や進路、友人など日常の悩みが大きな存在だったとコメント。自身はトモコとは逆に大学受験の直前まで進路に悩み、ある人に相談したことをきっかけに決心できたそうです。正解か分からない道を選ぶ怖さに触れながらも、いつか答えにたどり着く日が来ること、悩んだ過程が自分を支えることを信じていると語っています。
マドカの姉を演じる門脇麦さんは1992年8月10日生まれ、東京都出身。2011年にデビューし、2014年公開の映画『愛の渦』などでヒロインを務め、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第57回ブルーリボン賞新人賞をはじめ数々の映画賞を受賞しました。近年の出演作には映画『二重生活』『あのこは貴族』『ほつれる』、ドラマ『麒麟がくる』『ミステリと言う勿れ』『リバーサルオーケストラ』『厨房のありす』などがあります。
門脇さんは、自身も10代の頃に進路と向き合い、最終的に心惹かれる道へ挑戦すると自分で決めた経験を振り返りました。進路や将来に不安を抱える人に向け、挑戦したいことに全力で向き合ってほしいとコメント。選んだ道が結果的に違っていたとしても、一生懸命向き合った時間や経験は財産になるとしています。
楽曲はYOASOBI「ハルカ」、監督は柚葉さん
主題に寄り添う楽曲は、卒業ソングとしても愛されるYOASOBIの「ハルカ」です。YOASOBIはコンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんからなる“小説を音楽にするユニット”。2019年公開のデビュー曲「夜に駆ける」はBillboard JAPAN総合ソング・チャート年間1位を獲得し、ストリーミング累計再生数は史上初の13億回を突破しました。2023年リリースの「アイドル」も国内外でヒットしています。
これまで日本武道館公演、全国アリーナツアー、アジアツアーを成功させ、Coachella、Lollapalooza、Primavera Soundなど世界的フェスにも出演。2025年にはロンドンでアリーナ公演を開催し、2026年には『オーバーウォッチ』とのコラボ楽曲「オリオン」をリリース。日本人アーティスト初となるアジア5都市を含む10大ドーム&スタジアムツアーを開催予定です。
監督の柚葉さんは映像作家・撮影監督。武庫川女子大学卒業後、DRAWING AND MANUALに入社し、ミュージックビデオを中心に広告映像やスチール撮影も手がけています。日常の些細な出来事をくみ取り、抽象的な表現に落とし込むことを得意とし、映る人の表情や楽曲の空気感、小さなことにも挑戦する姿勢を大切にしています。Bank Band、RADWIMPS、SHISHAMO、藤原さくら、秦 基博×sumika、the paddles、Anlyなどのミュージックビデオを手がけてきました。
柚葉監督は今回、心情を丁寧に描き、細かな部分も拾いながら演出することを意識したとコメント。稲垣さんと陣野さんの繊細な目の表現や、短い撮影期間の中で豊かに演じたこと、抽象的な要望にも丁寧に応じたことを挙げ、2人の演技にも注目してほしいとしています。
公開情報とマイナビの取り組み
作品の公開概要は次の通りです。本編と30秒版は、マイナビ公式YouTubeから視聴できます。特設ページではムービーの情報が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『キミの信じるものは?』本編/『キミの信じるものは?』30秒 |
| 公開開始 | 2026年9月30日(水) |
| 放映媒体 | TV、WEB(YouTube、TVer)、SNS展開 |
| 出演 | 稲垣来泉/陣野小和/門脇麦 |
| 監督・楽曲 | 監督:柚葉、楽曲:YOASOBI「ハルカ」 |
| 撮影協力 | 山梨県立笛吹高等学校 |
| 特設ページ | https://www.mynavi.jp/company/advertisement/corporate_cm/ |
| 本編 | https://youtu.be/Vf3a7qDHAmM |
| 30秒版 | https://youtu.be/WlIuwoveWE4 |
特設ページは2026年9月30日(水)9時公開と案内されています。マイナビは「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに掲げ、人々のキャリアや人生に寄り添い、サポートする多様な事業を展開。人材ビジネスや生活情報メディアを通じて利用者の可能性を広げ、新しい未来が見えるサービスを提供しています。企業情報は https://www.mynavi.jp/company/philosophy/ で確認できます。
なお、同社は自社および本ムービーを紹介する際、「総合人材サービス企業のマイナビ」「総合人材サービス企業の新ムービー」と表現するよう案内しています。高校生の身近な出来事から、正解のない選択と自分の道を信じることを描く本作は、出演者それぞれの経験やYOASOBIの楽曲とともに、進路に悩む若者の心情を伝える映像作品です。
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