ワイルドターキー、10月1日を「101 DAY」に制定 記念キャンペーンも
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 12:53
101チャレンジキャンペーン | 開催期間:10月1日〜10月31日
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10月1日が「WILD TURKEY・101 DAY」に
CAMPARI JAPAN株式会社は、10月1日を「WILD TURKEY・101 DAY」として制定し、日本記念日協会の認定を取得しました。ワイルドターキーブランドのフラッグシップ商品「ワイルドターキー バーボン 101」にちなむ記念日で、10月1日の数字の並びを「101」に見立てています。
「101」は商品のアメリカ表記のアルコール度数である101プルーフを指し、アルコール分は50.5%です。創業以来受け継がれてきた製法哲学のもと、60年以上にわたって造られてきた銘柄であり、今回の記念日制定を機に、ブランドや商品の特徴に触れる機会として10月のキャンペーンが展開されます。
加水を抑え、飲み方を問わず風味を楽しめる設計
ワイルドターキー バーボン 101は、原酒が持つ濃厚な味わいを引き出すため、加水を抑えた製法を採用しています。ストレートやロックに加え、ハイボールやカクテルでも風味が失われにくく、力強い味わいを楽しめることが特徴として紹介されています。
記念日の名称に含まれる「101」は、日付と商品の度数を結びつける目印でもあります。10月1日を起点に、商品そのものの個性を伝える企画や、実際に味わう機会を設ける企画が展開されるのが、今回の「101 チャレンジ」です。
10月に展開する「101 チャレンジ」
ワイルドターキーは、10月1日の記念日を皮切りに、10月を「101 チャレンジ」と位置づけ、複数のコミュニケーションキャンペーンを実施します。消費者向けのプレゼント企画、ウイスキーインフルエンサーとのタイアップ、渋谷のバーでの記念日イベント、料飲店でのキャンペーンが予定されています。
Xで応募できる消費者キャンペーン
Xのワイルドターキー アカウント(@wildturkeyjapan)をフォローし、キャンペーン投稿をリポストすると応募できます。賞品は「ワイルドターキー バーボン 101 700ml」で、当選者は101名です。キャンペーンは10月1日から31日の間に2回実施されます。
アカウントのフォローと対象投稿のリポストが参加方法として示されており、賞品には記念日の由来となった「101」の名を冠する商品が選ばれています。実施期間中に2回行われる企画として、発表されています。
インフルエンサーが商品の魅力を紹介
ウイスキー愛飲家から支持を受けるインフルエンサーとのタイアップも行われます。インフルエンサーがワイルドターキー バーボン 101の特徴や魅力を紹介する内容で、商品の味わいやブランドについて知る機会となります。
この企画では、商品名や記念日の数字に加え、バーボンの特徴そのものを伝えることが掲げられています。消費者向けキャンペーンやイベントとあわせて、10月を通じた発信の一部として実施されます。
記念日イベントと料飲店向け企画
10月1日には、THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYAで「Wild Turkey・101DAY × THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYA」を開催します。豪華ゲストバーテンダーやインフルエンサーを迎え、通常メニューに加えてスペシャルカクテルやスペシャルハイボールを楽しめるイベントです。
イベントでは、ワイルドターキーを使ったカクテルやハイボールを通して、商品の風味を体験できる内容が案内されています。通常メニューに加えた特別なメニューが用意され、記念日当日に開催される企画として位置づけられています。
参加店舗で楽しめる「ワイルドターキー101チャレンジキャンペーン」
料飲店向けには、キャンペーン期間中、参加店舗でワイルドターキーを1杯楽しむとスクラッチくじが1枚もらえる企画を実施します。景品はオリジナルトートバッグ、オリジナルイヤホンケース、ステッカーです。
この企画の特徴は、景品抽選だけでなく、くじそのものを店舗の演出に活用する仕掛けにもあります。めくったくじはステッカーになっており、店舗に設置された「101ボード」に貼り付けられます。飲んだ人がステッカーを貼ることで、ボードが赤く染まっていく仕組みです。
つまり、参加者はワイルドターキーを1杯楽しみ、スクラッチくじを受け取り、くじをめくった後にステッカーをボードへ貼るという流れで企画に加わります。景品とともに、参加者が「101ボード」の変化に関われる内容です。
ワイルドターキーの由来と製法
ワイルドターキーは、アメリカ・ケンタッキー州を代表するプレミアムバーボンウイスキーブランドです。ブランド名の由来は1942年。オースティン・ニコルズ社の社長だったトーマス・マッカーシーが、自慢の101プルーフのバーボンを七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、その酒が「ワイルドターキー」と呼ばれるようになったことにあります。
味わいの特徴として挙げられているのは、スパイシーでバニラのような香りと甘み、そして上質なまろやかさです。原材料ではコーンの比率を低く抑え、ライ麦をふんだんに使用しています。ライムストーン(石灰岩)の層でろ過された天然水と自家製酵母で醸し、蒸留した原酒を熟成させることも、製法の説明に含まれています。
アリゲーターチャーの新樽と世代を超える造り手
熟成には「アリゲーターチャー」と呼ばれる新樽を使用します。これは樽の内側を最も強く焦がしたものです。コーンとライ麦の配合、天然水、自家製酵母、蒸留、樽での熟成といった要素が、ワイルドターキーの特徴を支える製法として紹介されています。
造り手には、70年以上の経験を持つ現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセルがいます。ジミー・ラッセルは2000年にバーボンの殿堂入りを果たしました。息子のエディー・ラッセルは共同マスターディスティラーを務め、さらに祖父、父に続いて蒸溜所に入ったブルース・ラッセルがアソシエートブレンダーとして活躍しています。三世代にわたる協力が、ブランドの味わいを支えていると説明されています。
日本でのラインナップは、101、8年、スタンダード、レアブリード、ライ、ライ101です。記念日の中心となるバーボン 101のほか、熟成年数や種類の異なる商品も展開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記念日 | WILD TURKEY・101 DAY/10月1日 |
| 10月の企画 | 101 チャレンジ。Xキャンペーンは10月1日から31日の間に2回実施 |
| Xキャンペーン賞品 | ワイルドターキー バーボン 101 700ml、101名 |
| 記念日イベント | 10月1日、THE MUSIC BAR CAVE SHIBUYAで開催。スペシャルカクテル、スペシャルハイボールを提供 |
| 料飲店向け企画 | 参加店舗で1杯注文するとスクラッチくじ1枚。景品はトートバッグ、イヤホンケース、ステッカー |
| 日本でのラインナップ | 101、8年、スタンダード、レアブリード、ライ、ライ101 |
| 製品問い合わせ | CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービスTEL:03-6455-5810 FAX:03-6631-0760 MAIL:customerservice_jp@campari.com (※営業時間:月曜~金曜(9:00~18:00)※休日:土日祝日) |
「WILD TURKEY・101 DAY」は、商品名と101プルーフ、10月1日の日付を結びつけた記念日です。10月の各企画では、SNSでの応募、バーでのイベント、料飲店での参加など、異なる形でワイルドターキー バーボン 101の特徴に触れられる内容が用意されています。
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