Aperçu奈良、10月1日開始の平日ランチで大和茶「あぺるてぃ」
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 12:54
大和茶の一杯から始まる平日限定ランチ
奈良市のイノベーティブレストラン「Aperçu(アペルシュ)」は、2026年10月1日から、新たな平日限定ランチコース「“邂逅の前触れ”Tea Experience」の提供を始めます。奈良県山添村の大和茶を使ったオリジナルブレンド茶「あぺるてぃ」を、食事の最初の一杯として味わえるコースです。食前茶に加え、持ち帰り用の「あぺるてぃ」1袋も含まれます。
コースの価格は10,000円(税・サービス料込)。提供日は月曜日から金曜日までで、ランチタイムの11時45分から15時までです。予約は公式サイトからTableCheckを通じて受け付けます。これまでの平日限定ランチコース「邂逅の前触れ」に大和茶との出会いを取り入れ、料理が運ばれる前の時間も含めて食事の体験として構成しています。
コースに含まれるものと予約情報
新コースは、既存の平日限定ランチコース「邂逅の前触れ」に、オリジナル茶「あぺるてぃ」のグラス1杯と持ち帰り用1袋を組み合わせた内容です。食事の入口で奈良の風土に触れ、食後にも茶を楽しめるようにしています。
- コース名:“邂逅の前触れ”Tea Experience
- 内容:邂逅の前触れ(平日限定ランチコース)、オリジナル茶「あぺるてぃ」グラス1杯、お持ち帰り「あぺるてぃ」1袋
- 価格:10,000円(税・サービス料込)
- 提供開始日:2026年10月1日
- 提供日・時間:平日(月~金)、11:45~15:00(ランチタイム)
- 予約方法:公式サイトよりTableCheckにて予約
コース以外にも「あぺるてぃ」を楽しむ方法があります。単品のグラス提供は1,100円、前日までの予約が必要なTea pairingは4,400円です。茶葉は店舗およびオンラインストアでも販売され、1袋600円(税込)。内容量は7gで、1袋につき約2~3杯分を楽しめます。
ほうじ茶・煎茶・抹茶を合わせた「あぺるてぃ」
「あぺるてぃ」は、奈良県山添村の大和茶をAperçuが生産者とオリジナルブレンドした食前茶です。名称は、食前酒を指す「アペリティフ(apéritif)」と店名の「Aperçu」を掛け合わせています。使用する茶は、ほうじ茶、煎茶、抹茶。Aperçu奈良では冷茶に仕立て、ワイングラスで提供します。
目指したのは、お茶の個性を強く主張するのではなく、料理へ自然につながる味わいです。アルコールを飲む人も飲まない人も食事の前に楽しめ、その後の料理へと続く一杯として考案されました。湯呑みではなくワイングラスで、食後ではなく食前に味わうことで、大和茶をレストランでの食事の流れに位置づけています。
山添村の茶葉と持ち帰り用商品
大和茶の生産地である山添村は、日照時間が短く、朝晩の気温差が大きい地域です。リリースでは、こうした環境で自然な甘味や旨味を含む茶葉が育つと説明しています。茶葉は栽培期間中、農薬不使用で、自然の力をそのまま味わえるものとされています。
コースでは食前茶をグラスで提供するほか、持ち帰り用に1袋を用意します。レストランで味わった大和茶を、食事の後にもそれぞれの場所で楽しめる形です。パッケージの商品名は、シェフ・永井尚樹さんの直筆によるものです。販売概要は次の通りです。
- 名称:あぺるてぃ
- 生産地:奈良県山添村
- 使用茶:ほうじ茶、煎茶、抹茶
- 提供開始日:2026年10月1日
- コースでの提供:「“邂逅の前触れ”Tea Experience」に食前茶1杯と持ち帰り用1袋を付属
- 単品グラス:1,100円
- Tea pairing:4,400円(前日までの要予約)
- 袋商品:1袋600円(税込)、内容量7g(約2~3杯分)
- 販売場所:店舗、オンラインストア「Aperçu shop」
オンラインストアのURLはhttps://apercu.official.ec/です。茶葉の購入もできるほか、コースの予約は公式サイトの予約ページからTableCheckへ進む形式です。公式サイトはhttps://apercu.jp/、予約ページはhttps://www.tablecheck.com/ja/apercu/です。
素材や土地との出会いを料理に映すAperçu
Aperçu奈良が掲げる料理のコンセプトは「探究する邂逅」です。まだ出会っていない素材や調理法を探り、そこから生まれる価値を一皿へつなげています。シェフの永井尚樹さんが大切にしているのは、食材がどこで育ち、どのような人の手を経て届いたのか、その日の状態はどうかをよく見ることです。素材の可能性を引き出す方法を考え、背景を知り、手を動かす過程で得た気づきや洞察を料理の出発点にしています。
季節が移れば食材の状態も変わり、新しい人や土地との出会いから別の発想が生まれます。そのため同店では、料理をその時々の探究から生まれた「研究発表」として届けるとしています。店名のAperçuはフランス語で「洞察・慧眼・発想」を意味します。目に見えるものだけではなく、その先にある本質を感じ取り、土地や人、場の空気も含めて料理で表現することを目指しています。
今回の食前茶も、大和茶との出会いをそのまま料理に置き換えるのではなく、背景を知ったうえでAperçuらしい届け方を考えたものです。奈良の風土に触れる一杯を入口に、料理、食材、生産者、土地へと体験が続いていく構成です。2026年3月から提供している平日限定ランチコース「邂逅の前触れ」は、Aperçuをより身近に体験してもらう入口として生まれました。新コースはその考え方を引き継ぎ、大和茶との新しい出会いを加えて、食事の始まりから余韻までをひとつの体験として捉え直しています。
北海道から奈良へ、店の歩み
Aperçuは2022年5月、北海道・仁木町のNIKI Hills Winery内で誕生しました。自然の変化や土地の気配を観察し、その先にあるものを料理として表現することを追求してきました。2026年2月1日には、シェフ・永井さんの地元である奈良に新たな拠点を展開。北海道と奈良、それぞれの土地で出会う素材、人、文化から学び、その場所、その時にしか生まれない料理につなげながら、「記憶の一端に残るレストラン」を目指しています。
Aperçu奈良は、2026年5月13日に発表された「ミシュランガイド奈良2026」で、現代風料理のセレクテッドレストランに選出されました。2026年2月1日のオープンから約3か月での選出です。同ガイドでは、記憶の一端に残るレストランを目指す店として紹介され、奈良の野菜を使ったスペシャリテも、大地の恵みと人とのつながりを感じる料理として取り上げられています。
店舗情報と新コースの要点
Aperçu奈良は完全予約制で、席数は15席です。所在地は奈良県奈良市三碓1-8-7。店舗への電話番号は0742-94-3733です。予約は公式サイトのTableCheckを通じて行います。公式Instagramはhttps://www.instagram.com/apercu_restaurant(@apercu_restaurant)です。
運営会社は株式会社Nethodsで、代表取締役は永井尚樹さん、Aperçu(奈良)オーナーは谷林慎也さん、広報担当は西口朋佳さんです。本件に関する連絡先は、電話が0742-94-3733、メールがapercu@nethods.jpと案内されています。発表された内容を整理すると、平日ランチで大和茶を味わう方法、販売条件、店舗情報は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新コース | “邂逅の前触れ”Tea Experience |
| 提供開始 | 2026年10月1日 |
| 提供日・時間 | 平日(月~金)11:45~15:00 |
| コース価格 | 10,000円(税・サービス料込) |
| コース内容 | 平日限定ランチ、あぺるてぃのグラス1杯、持ち帰り用1袋 |
| あぺるてぃ | 奈良県山添村産のほうじ茶・煎茶・抹茶を使ったオリジナルブレンド |
| 単品・ペアリング | 単品グラス1,100円、Tea pairing 4,400円(前日までの要予約) |
| 茶葉商品 | 1袋600円(税込)、7g、約2~3杯分 |
| 店舗 | Aperçu(アペルシュ)、奈良県奈良市三碓1-8-7、15席、完全予約制 |
| 予約・公式情報 | https://apercu.jp/ / https://www.tablecheck.com/ja/apercu/ |
| オンラインストア | https://apercu.official.ec/ |
| 問い合わせ | 0742-94-3733 / apercu@nethods.jp |
10月1日からの新コースでは、料理の前に奈良の大和茶をワイングラスで味わい、持ち帰り用の茶葉も受け取れます。食事の始まりを一杯のお茶から組み立てる内容と、コース・単品それぞれの楽しみ方が用意されています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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