北アルプスフェア2026、10月3・4日に開催!パンフェスも
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 13:30
10月3日・4日、北アルプスの秋を楽しむフェアを開催
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】で、2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、「北アルプスフェア2026」が開かれます。周辺市町村と協力し、地域の食や文化、地元団体のパフォーマンスを紹介する催しです。開催期間中は無料入園日となり、県内のパン店が集まる「ぱんフェス2026in北アルプスフェア」も同時開催されます。
会場では、地元で採れた新鮮な野菜や果物などを販売する「信州・秋の味覚市」を実施。パンや地域の味覚を楽しめる企画に加え、合唱や踊り、和太鼓などのステージも予定されています。食と地域の催しをあわせて楽しめる、北アルプス地域を盛り上げるイベントです。
- 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 入園:両日とも無料
- フェア・ぱんフェスの時間:10:00~16:00
- 公園開園時間:9:30~17:00
- ぱんフェス会場:デイキャンプ場
公園の開園時間と、フェア・ぱんフェスの開催時間は異なります。来園できる時間は9:30から17:00までで、イベントは10:00から16:00までです。ぱんフェスの会場はデイキャンプ場と案内されています。
県内のパン店とキッチンカー、秋の味覚が集結
「ぱんフェス2026in北アルプスフェア」は、2年ぶりの開催です。大町市、安曇野市、松本市など長野県内各地から、素材へのこだわりを大切にする個性的なパン店が参加します。出店数は10月3日(土)が11店舗、4日(日)が13店舗。県内各地のパンを一度に味わえる機会として企画されています。
パン店に加えて、同日にはキッチンカーも出店します。たこ焼きなどの定番フードのほか、タコスやジビエ料理といったメニューも登場し、パン以外の食事も楽しめる内容です。出店数やメニューに日ごとの違いがあるため、2日間の開催日程とあわせて確認しておきたいポイントです。
フェアの「信州・秋の味覚市」では、地元で採れた新鮮な野菜や果物などを販売します。パンフェスのパンやキッチンカーの料理に加え、地域の農産物にも触れられる構成です。パンフェスの紹介ページは次のURLで公開されています。
- ぱんフェス紹介HP:https://www.web-komachi.com/?p=305269
- 共催:北アルプスフェア実行委員会、アルプスあづみの公園管理センター
食にまつわる無料イベントも用意されています。「新米重さ当てチャレンジ」は、新米2合をぴったりすくうことができれば、その場で新米を受け取れる企画です。また、キノコ汁やそばの振る舞いも実施され、地域の味を楽しめます。これらの企画は、子どもから大人まで参加できる無料イベントとして紹介されています。
民謡や合唱、太鼓が彩るステージプログラム
「北アルプスフェアステージ」では、大町市や松川村の地元団体などが、合唱、民謡、オカリナ、ダンス、和太鼓を披露します。地域に根差した団体による多彩な演目が組まれ、開催日ごとに出演者と内容が異なります。
10月3日(土)は午前11時から、松川村正調安曇節保存会が安曇節などの民謡を披露。正午にはHummingbirdsの合唱、午後1時にはルーチェのオカリナ演奏が予定されています。午後2時の枠はダンスで、タイムテーブルの出演団体表記は「マイルジャズダンススタジオ」です。
10月4日(日)は太鼓のステージです。午前10時30分に大町流鏑馬太鼓、午前11時30分に信濃国松川響岳太鼓、午後1時に信州小谷太鼓、午後2時に源流美麻太鼓が出演します。迫力ある演奏を含む、日ごとに趣の異なるプログラムです。
| 日付 | 時間 | 出演団体・演目 |
|---|---|---|
| 10月3日(土) | 11:00 | 松川村正調安曇節保存会(安曇節ほか民謡) |
| 10月3日(土) | 12:00 | Hummingbirds(合唱) |
| 10月3日(土) | 13:00 | ルーチェ(オカリナ) |
| 10月3日(土) | 14:00 | マイルジャズダンススタジオ(ダンス) |
| 10月4日(日) | 10:30 | 大町流鏑馬太鼓 |
| 10月4日(日) | 11:30 | 信濃国松川響岳太鼓 |
| 10月4日(日) | 13:00 | 信州小谷太鼓 |
| 10月4日(日) | 14:00 | 源流美麻太鼓 |
フェアの案内では、出演団体として「スマイルジャズダンススタジオ」の名称も挙げられています。ステージの時間と演目は、上表のとおり日付別に示されています。
自然と体験施設が広がる大町・松川地区
会場となる国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、北アルプス山麓の長野県大町市と松川村にまたがる自然豊かな国営公園です。新緑や川遊び、紅葉、雪景色など、四季を通じて多彩な自然に親しめます。園内の「アルプス広場」からは北アルプスの餓鬼岳を望むことができます。
園内には、鳥の目線で森を観察できる「空中回廊」、季節の料理や自然素材のクラフト体験ができる「森の体験舎」があります。建物全体がネットジャングルジムになっている「大草原の家」や、親子で本格的なオフロード走行を体験できる「マウンテンバイクパーク」も設けられています。
このほか、手ぶらで本格BBQを楽しめる「デイキャンプ場」、芝生広場、遊歩道、「林間アスレチック」など、多様な設備が整っています。自然の中で過ごしたい人や、家族・友人とアクティブに過ごしたい人に向けた施設がそろう公園です。フェア期間中は、こうした公園の環境と地域イベントをあわせて楽しめます。
問い合わせ先は国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センターです。所在地、電話番号、FAX、公園ホームページおよび公式SNSは以下のとおりです。
| 問い合わせ先 | 国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター |
|---|---|
| 住所 | 〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4 |
| TEL | 0261-21-1212 |
| FAX | 0261-21-1214 |
| 公園ホームページ | https://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/ |
| X | https://x.com/azumino_OM |
| https://www.instagram.com/alpsazumino_om/ | |
| https://www.facebook.com/azumino.OM/ |
管理運営はアルプスあづみの公園マネジメント共同体が担います。共同体代表は一般財団法人公園財団、構成員は大北農業協同組合と株式会社富士植木です。無料入園となる10月3日・4日は、パンや秋の味覚、ステージ、園内の自然・施設を一緒に楽しめる2日間です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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