思考実験展#002が11月8日まで延長、チケット5,000枚突破
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 15:12
思考実験展会期 | 開催期間:9月18日〜11月8日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
「すべてがうまくいく未来」を歩く、約70分の体験
東京・飯田橋で開催中の体験型エンターテインメント『思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー』は、チケット販売枚数が5,000枚を突破しました。主催する株式会社NO MOREは、好評を受けて会期を延長し、2026年11月8日(日)まで開催すると発表しています。延長期間分のチケットは、2026年9月30日(水)20:00から販売されます。
本作の舞台は、2126年の「すべてがうまくいく未来の世界」。そこでは、一人ひとりにとっての“最良の答え”が示されます。参加者は専用デバイス〈レコーダー〉を手に未来を歩き、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と会話しながら、物語の中で向き合う問いに自分なりの答えを選んでいきます。
体験はウォークスルー形式で、参加人数は1〜6人。参加者が自らの思考や選択を記録しながら進む、約70分の物語です。謎解きではなく、提示された状況に対して「自分なら何を選ぶのか」「なぜそう考えたのか」をたどる内容となっています。
選択を記録する〈レコーダー〉と空間演出
参加者一人ひとりに渡される〈レコーダー〉は、本イベントのために開発された専用デバイスです。物語の中で直面する問いに対する選択や、その理由となる思考を記録しながら、参加者自身がストーリーを進めます。未来を観測し、記録するための道具として、体験の進行に関わります。
〈レコーダー〉は、キャストが持つデバイスや、会場内の音響・照明・映像と連動します。物語の進行に合わせてデバイスに問いが表示されるほか、BGMや映像、照明も変化。参加者が目の前の問いに答えるだけでなく、会場の空間全体を使った演出の中で未来の世界を歩く構成です。
会場では、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わします。最大6名がキャストと同行しながら約70分を過ごすため、物語は展示物を眺めるだけの形式ではなく、参加者自身が選択を重ねる体験として展開します。開催概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー |
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~11月8日(日) |
| 会場 | 東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」 |
| 体験時間・形式 | 約70分、ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり) |
| 体験人数・謎解き | 1〜6人、謎解き無し |
会期は当初、2026年10月12日(月・祝)までの予定でしたが、今回の延長により11月8日(日)までとなりました。延長後の期間に参加できるチケットは、2026年9月30日(水)20:00から販売されます。チケットサイトはhttps://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002です。
ディズム脚本、健屋花那が〈ジリス〉役で声の出演
物語の脚本を手掛けるのは、TRPGシナリオ『カタシロ』の作者として知られ、同作は舞台化・映画化もされているディズムです。『思考実験展』では、異なる世界に入った参加者が物語の登場人物として問いに答え、自分の価値観と向き合う体験を描きます。
2126年の世界で人々に“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉の声は、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那が担当します。参加者は〈ジリス〉の存在する「すべてがうまくいく未来」を実際に歩きながら、自分自身の考えや選択と向き合うことになります。〈チャル〉との会話や〈レコーダー〉への記録とあわせ、作品世界を構成する要素です。
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか」という問いを起点に、思考を実験する体験型エンターテインメントです。単に展示を見るのではなく、“もしもの世界”に入り、物語の登場人物としてさまざまな問いに答えることで、普段は意識していない自分の価値観が浮かび上がることを目指しています。
シリーズはこれまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録しています。体験後にも「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」といった反響があり、体験を終えた後も考え続ける余韻が特徴として紹介されています。#002の舞台では、最良の答えが用意された未来を通じて、参加者自身の選択に焦点を当てます。
会場限定グッズと主催会社の情報
会場では『思考実験展#002』の世界観を楽しめるオリジナルグッズを販売しています。なかでもレコーダー風NFCキーホルダーは、開幕から3日で完売し、好評を受けて増産が決定しました。各商品は数量に限りがあり、品切れとなる場合があります。
本イベントを企画・開発する株式会社NO MOREは、2024年創業のスタートアップです。リアル空間で五感を揺さぶる「体験型エンターテイメント(イマーシブエンターテイメント)」を手掛け、「未体験の体験を設計し、人の記憶に残る体験作品を生み出すこと」をミッションに掲げています。国内外のコンテンツホルダー、商業施設、デベロッパーとの協業を通じ、日本発の新しい体験型エンターテインメントを世界へ届けるとしています。本社所在地は東京都渋谷区、CEOは佐田晋一郎です。
チケット販売ページはhttps://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002、公式WEBサイトはhttps://shikoujikkenten.com/です。公式Xはhttps://x.com/shiko_jikken、公式Instagramはhttps://www.instagram.com/shiko_jikken/。株式会社NO MOREの公式サイトはhttps://nomore.jp/です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| チケット | 延長期間分は2026年9月30日(水)20:00販売開始 |
| 会期 | 2026年9月18日(金)~11月8日(日) |
| 作品の主な出演・制作 | 脚本:ディズム/〈ジリス〉役の声:健屋花那 |
| 会場グッズ | オリジナルグッズを販売。レコーダー風NFCキーホルダーは増産決定 |
| 公式情報 | チケット:https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002 公式WEB:https://shikoujikkenten.com/ 公式X:https://x.com/shiko_jikken 公式Instagram:https://www.instagram.com/shiko_jikken/ NO MORE:https://nomore.jp/ |
5,000枚を超えるチケット販売を受けて会期が11月8日(日)まで延びた『思考実験展#002』。未来の世界を歩き、問いへの答えを自分で選び、記録していく約70分の体験と、脚本や声の出演、会場グッズまでが作品を形づくっています。
PRAmazonアソシエイトのリンクです