神戸阪急で10月7日から鳥イベント3催し、小鳥・ペンギン・鳥瞰図展
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 15:37
神戸の鳥イベント | 開催期間:10月7日〜10月12日
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神戸阪急に「鳥」をテーマにした3つの催しが集合
神戸阪急本館9階催場で、2026年10月7日(水)から12日(月・祝)までの6日間、“とり”にちなんだ3つのイベントが同時開催されます。小鳥作品が集まる「神戸ことりウイーク」、神戸阪急では初開催となる「神戸ペンギンバザール」、そして青山大介さんの鳥瞰図を紹介する「画業20周年記念・青山大介の描く神戸の鳥瞰図展」です。
全国の作家やショップによる小鳥・ペンギンのグッズ販売に加え、神戸どうぶつ王国や写真家、鳥瞰図絵師によるトークショーも予定されています。3つの催しはいずれも同じ会場で開催され、最終日の10月12日(月・祝)は午後5時に終了します。
| イベント | 会期・会場 |
|---|---|
| 神戸ことりウイーク | 2026年10月7日(水)~12日(月・祝)/神戸阪急本館9階催場 |
| 神戸ペンギンバザール | 2026年10月7日(水)~12日(月・祝)/神戸阪急本館9階催場 |
| 画業20周年記念・青山大介の描く神戸の鳥瞰図展 | 2026年10月7日(水)~12日(月・祝)/神戸阪急本館9階催場 |
各イベントの案内ページは、「神戸ことりウイーク」がhttps://www.hankyu-dept.co.jp/kobe/shopnews/detail/12711912_2191.html、「神戸ペンギンバザール」がhttps://www.hankyu-dept.co.jp/kobe/shopnews/detail/12711675_2191.html、「青山大介の描く神戸の鳥瞰図展」がhttps://www.hankyu-dept.co.jp/kobe/shopnews/detail/12711940_2191.html です。
小鳥作品とペンギングッズ、会場で楽しむトークショー
「神戸ことりウイーク」は、日本各地の小鳥作家による小鳥モチーフのハンドメイド雑貨などが集まる催しです。アクセサリーや小鳥雑貨のほか、愛鳥の飼育用品もそろいます。出展作家の作品やオーダーに関する案内もあり、作品を選ぶ楽しみと、作り手の制作内容に触れる機会が用意されています。
作家の作品とオーダー案内
- m-pool:篠宮舞さんが制作したパーツから好みの小鳥を選び、希望する形に仕上げます。アクセサリーまたはオブジェとして制作。雷鳥夏オス(1羽)8,800円、雷鳥マダラオス(1羽)4,400円、雷鳥冬メス(1羽)3,850円。
- 陶磁器工房 静:来年の干支「未(ひつじ)」の注文を受け付けます。干支に乗る小さい愛鳥も制作。愛鳥の正面・横・後ろ姿の写真を用意して来場するよう案内されています。「干支と小鳥」は6,600円。
- アンジェリケ:羊毛フェルトを使い、動物の人形や雑貨を制作。各種オーダーの相談も受け付けます。「いんこのお遊戯会」は各2,750円。
10月12日(月・祝)午前11時からは、神戸どうぶつ王国のトークショーを開催します。時間は約30分で、会場は本館9階催場の「ことりウィーク」会場内です。神戸どうぶつ王国の紹介やペンギンの生態、ケープペンギンの展示場「ペンギンコースト」の特徴など、王国スタッフが“王国のヒミツ”を話します。
トークショーの終盤には、神戸どうぶつ王国のゆるキャラ「ハシビロ王」が登場します。混雑緩和のため、ハシビロ王との個別撮影やツーショット撮影は行いませんが、観覧席から写真を撮影できます。告知写真はイメージで、ペンギンは来場しません。
初開催のペンギンバザールは約50組が参加
神戸阪急初開催の「神戸ペンギンバザール」には、全国の人気クリエイターやショップ約50組が参加します。陶芸、紙雑貨、布雑貨、ぬいぐるみ、アクセサリーなど、幅広いジャンルのペンギングッズが並ぶ予定です。会期は10月7日(水)から12日(月・祝)までで、最終日は午後5時終了です。
混雑緩和のため、10月7日(水)・10日(土)・11日(日)の午前10時から11時までは、阪急百貨店・阪神百貨店予約サイトで事前予約した人を優先して案内します。対象時間は各日、①午前10時~10時30分、②午前10時30分~11時の2枠で、各回定員は50名です。入場は入れ替え制ではありません。
案内時間は目安で、当日の混雑状況によって待ち時間が発生したり、予定より早く案内されたりする場合があります。午前11時30分以降はフリー入場の予定ですが、状況により時間が前後する場合があり、フリー入場の時間帯も混雑に応じて整理券の配布や入場制限を行う場合があります。事前予約や入場によって、希望商品の購入が確約されるものではありません。同時開催の「神戸ことりウイーク」は予約不要です。
写真家・篠田岬輝さんのトークとサイン会
写真集「with ペンギンたちの生きる島」の発売を記念し、写真家・篠田岬輝さんのトークショー「ペンギン写真のウラ話 ~フォークランド諸島のペンギンと撮影秘話~」を10月11日(日)午後3時から約30分開催します。会場は本館9階催場の「篠田岬輝 写真ブース」です。
トークショー終了後には、写真集「with ペンギンたちの生きる島」を購入した人を対象にサイン会を行います。対象となるのは、10月7日(水)から会場で販売する写真集を購入した人です。混雑時は待つ場合があります。
篠田さんは1990年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、米国会計系コンサルティング会社に就職しました。アフリカで目の当たりにした動物の生き様に魅せられ、動物写真家を目指して独立。2017年から写真家として本格的に活動し、アフリカ、アジア、北極圏・南極圏など世界各国で、地球の表情や野生動物の感情を中心に撮影しています。
青山大介さんの鳥瞰図で見る神戸三宮の変化
「画業20周年記念・青山大介の描く神戸の鳥瞰図展」では、鳥瞰図画業の開始から20年を迎える2026年にあわせ、青山大介さんの作品17点を展示します。神戸三宮の鳥瞰図は2年ぶりに改訂され、2018年の初作から数えて今回が6作目。再開発によって変化を続ける神戸三宮の街並みを、鳥の眼から描いた作品を紹介します。
展示作品のひとつとして「或る日の神戸三宮2026」が掲げられています。青山さんは10月11日(日)午後2時から約30分、展覧会ブースでトークショーを行います。最新作『或る日の神戸三宮2026』の紹介に加え、2018年の初作から描きためてきた作品群の歩み、鳥瞰図を通して見る神戸三宮の移り変わりについて話します。
青山さんは1976年神戸生まれ。高校時代に都市鳥瞰図絵師の第一人者である故・石原正さんの鳥瞰図に出会い、感銘を受けたことから、独学で鳥瞰図絵師を志しました。活動の出発点は、石原さんの「神戸絵図」(1981)と同じ角度で描いた「神戸旧居留地鳥瞰図2006」です。
エリアを広げた「みなと神戸バーズアイマップ」は、初回の2008年版を2014年と2017年に改訂。神戸の変わりゆく街を描き続ける一方、神戸以外の都市にも取り組んでいます。小鳥やペンギンの作品・雑貨と、鳥の眼から捉えた神戸の風景を同じ会場で楽しめる6日間となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月7日(水)~12日(月・祝)、最終日は午後5時終了 |
| 会場 | 神戸阪急本館9階催場 |
| 神戸どうぶつ王国トークショー | 10月12日(月・祝)午前11時から約30分、「ことりウィーク」会場内 |
| 青山大介さんトークショー | 10月11日(日)午後2時から約30分、鳥瞰図展ブース |
| 篠田岬輝さんトークショー | 10月11日(日)午後3時から約30分、「篠田岬輝 写真ブース」 |
| ペンギンバザール優先入場 | 10月7日(水)・10日(土)・11日(日)の午前10時~11時、各回50名 |
開催期間中は、作品との出会い、ペンギンを題材にした買い物、作家や施設スタッフの話、神戸の街を描いた鳥瞰図の鑑賞を一度に楽しめます。各催しの会期とトークショーの日時を確認して、関心のある内容に合わせて訪れる計画を立てられそうです。
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