阪急うめだ本店で2027年カレンダーフェア、伊東屋の限定品や手帳が集結

2027年カレンダーフェア | 開催期間:10月7日〜1月5日

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2027年カレンダーフェア
2027年カレンダーフェアはいつ、どこで開催される?
2026年10月7日(水)から2027年1月5日(火)まで、阪急うめだ本店10階の「伊東屋」で開催されます。カレンダーのほか、2027年版のスケジュール帳も豊富に取りそろえます。
どんなカレンダーがある?
月の満ち欠けを表すポスター型や油彩画を再現した伊東屋オリジナル、お弁当がテーマの「BENTO」、トランク型ケース入りの「Travel」などが紹介されています。

飾る楽しみも選ぶ楽しみも広がる、2027年カレンダーのフェア

阪急うめだ本店10階の「伊東屋」で、2026年10月7日(水)から2027年1月5日(火)まで、「2027年カレンダーフェア」が開催されます。定番として人気の高い伊東屋オリジナルをはじめ、壁に飾って楽しめるデザインカレンダー、日本の食文化や世界旅行をテーマにした立体・仕掛けカレンダー、2027年版のスケジュール帳まで、幅広いアイテムがそろいます。

カレンダーは日付を確認するための道具であると同時に、毎日目にするインテリアの一部にもなります。今回のフェアでは、月の満ち欠けや季節の色彩を表したポスター型、絵画のように楽しめるもの、月ごとのお弁当をモチーフにしたものなど、それぞれ異なる表現の品々を紹介。予定を書き込む実用性に加え、飾る場所や眺める時間まで思い描きながら選べる内容です。

会場は阪急うめだ本店10階「伊東屋」。フェアの開催期間は年をまたぎ、2026年10月7日(水)から2027年1月5日(火)までです。新しい年の予定を整理する手帳を探す人にも、部屋を彩るカレンダーを選びたい人にも、2027年をともに過ごすアイテムを見比べる機会となります。

【阪急うめだ本店】見て飾って楽しい!美しいデザインからユニークな立体仕様まで。「2027年カレンダーフェア」開催 画像 2

月の満ち欠けや油彩画を、ポスターのように飾る

「伊東屋オリジナル」のグラフィックカレンダーは、日付を確認するだけでなく、壁面を彩るアートポスターのように楽しめるシリーズです。季節の気配を色彩で表し、日々移り変わる月の満ち欠けをグラフィックにした「ムーンカレンダー」は14,300円。ポスター型のため、部屋のスペースに応じて1か月分だけ飾ることも、数か月分を並べて楽しむこともできます。

月の満ち欠けを追う見方と、季節の色彩を味わう見方がひとつになっているのが特徴です。月ごとに掛け替える使い方なら、その時期の表現を壁に取り入れられます。複数の月を並べれば、デザインの連なりを楽しめる構成です。飾る場所の広さや好みに合わせてレイアウトを考えられる点も、ポスター型ならではの魅力として紹介されています。

もうひとつの「クリストファーストッド ウォール」は5,170円。北米で活躍する画家、クリストファー・ストットの油彩画を再現したカレンダーです。白色度が高く、しっかりとした厚みのある紙を採用し、絵画のように楽しめる仕上がりにしています。日付とともに作品の表現を眺められるため、カレンダーをインテリアとして取り入れたい人にも目を引く選択肢です。

  • ムーンカレンダー:季節の色彩と月の満ち欠けを表現。14,300円
  • クリストファーストッド ウォール:クリストファー・ストットの油彩画を再現。5,170円
【阪急うめだ本店】見て飾って楽しい!美しいデザインからユニークな立体仕様まで。「2027年カレンダーフェア」開催 画像 3

お弁当や世界旅行をテーマにした立体カレンダー

飾るだけで会話やわくわくが生まれるアイテムとして、立体的な仕様や仕掛けを取り入れたカレンダーも並びます。「一九堂印刷所」の「BENTO」は3,300円。日本の食文化であるお弁当を、12か月のカレンダーを通して表現しています。月ごとに取り上げるのは、1月のおせち、5月のお子様弁当、12月のクリスマスなど、四季折々の旬を取り入れた代表的な日本食弁当のメニューです。

月が変わるごとに異なる弁当のモチーフに出合えるため、日付を確認するたびに季節の食文化にも目が向きます。1年分を通して眺めると、月ごとのテーマが並び、カレンダーとしての機能と、食を題材にしたデザインの両方を楽しめる構成です。お弁当という身近な題材を、12か月の移り変わりに結びつけているところも、この商品の個性です。

「グッドモーニング」の「Travel」は2,860円で、世界旅行をテーマにしたカレンダー。トランク型のケースに収められ、シートは表に風景画、裏に地図が描かれています。そのシートを回転させて使用し、1年をかけて世界の都市や絶景をめぐる気分を味わえる仕様です。旅を思わせるケースと、風景画・地図の両面を生かす仕掛けが組み合わさり、一般的な壁掛けカレンダーとは異なる楽しみ方を提案します。

お弁当の季節感を楽しむ「BENTO」と、世界の都市や絶景をたどる「Travel」。どちらも日付を見る行為にテーマ性を加え、毎月の変化を楽しめるカレンダーです。価格やモチーフだけでなく、飾り方や使うときの仕掛けにも違いがあるため、カレンダーを選ぶ際の比較ポイントになります。

商品 テーマ・仕様 価格
一九堂印刷所「BENTO」 旬を取り入れた日本食弁当を12か月で表現 3,300円
グッドモーニング「Travel」 トランク型ケース入り。風景画と地図のシートを回転して使用 2,860円
【阪急うめだ本店】見て飾って楽しい!美しいデザインからユニークな立体仕様まで。「2027年カレンダーフェア」開催 画像 4

使いやすさや表紙の質感で選べる2027年スケジュール帳

フェアでは、2027年版のスケジュール帳も豊富にラインアップします。用意されるのは、使い勝手の良いシンプルで機能的な手帳、表紙の質感にこだわった上質な手帳、ページをめくるのが待ち遠しくなるようなデザインの手帳など。予定を書き込むための実用性を大切にしたい人から、手帳の見た目や手触りにもこだわりたい人まで、それぞれの好みに合わせて選べる構成です。

手帳は予定を書き込むだけでなく、1年という長い時間をともに過ごすアイテムとして紹介されています。毎日の使いやすさを重視するならシンプルで機能的なもの、手に取ったときの質感を重視するなら表紙にこだわったもの、ページを開く楽しみも大切にしたいならデザイン性のあるもの、といったように、選ぶ際には自分が手帳に求める要素を考えることができます。

カレンダーについても、実用性だけにとどまらず、デザイン性やストーリー性にこだわった品々を提案。壁を彩るグラフィック、月ごとに表情を変えるお弁当、旅をテーマにした回転式のシートなど、日常の中で目にするものだからこそ、使う人の好みや部屋の雰囲気に合わせて選べます。カレンダーとスケジュール帳の双方を見比べながら、新しい1年を迎える準備ができるフェアです。

会場・期間と、記事で紹介した主なアイテムを以下にまとめました。カレンダーは阪急うめだ本店10階「伊東屋」で、2026年10月7日(水)から2027年1月5日(火)まで開催されるフェアを通じて紹介されます。

項目 内容
フェア名 2027年カレンダーフェア
期間 2026年10月7日(水)~2027年1月5日(火)
場所 阪急うめだ本店 10階「伊東屋」
伊東屋オリジナル ムーンカレンダー 季節の色彩と月の満ち欠けを表したポスター型、14,300円
伊東屋オリジナル クリストファーストッド ウォール 油彩画を再現したカレンダー、5,170円
一九堂印刷所 BENTO お弁当をテーマにした12か月のカレンダー、3,300円
グッドモーニング Travel トランク型ケース入りの世界旅行カレンダー、2,860円
スケジュール帳 機能性、表紙の質感、デザインなどにこだわった2027年版

飾る場所や予定の管理方法、日々眺めたいモチーフに合わせて選べるカレンダーと手帳がそろう「2027年カレンダーフェア」。アートのように壁を彩る一品から、季節の食や旅を感じられる仕掛けのある品まで、それぞれの特徴を比べながら、新しい1年をともに過ごすアイテムを探せます。

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