すた丼屋が10月1日改定、温玉新味すた丼と7種のチャーハン

グランドメニュー改定 | 開催日:10月1日

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グランドメニュー改定
温玉新味すた丼はいつからどこで食べられる?
2026年10月1日から、「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」の全国各店舗でグランドメニューとして展開されます。価格は891円(税込980円)です。
チャーハンは何種類で、いくらから?
チャーハンは基本商品と、すたみな・唐揚げ・月見・焼豚・オム・キムチの全7種類です。基本のチャーハンは846円(税込930円)で、総重量370gです。

甘口醤油の「温玉新味すた丼」が全国メニューに

「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営する株式会社アントワークスは、2026年10月1日(木)からグランドメニューを改定します。海外展開を通じて育てた甘口醤油を使う『温玉新味すた丼』を全国展開するほか、期間限定で復活した『チャーハン』を定番メニューに追加。一部店舗では、丼やチャーハンと合わせられる『ラーメンセット』も始まります。

改定の背景にあるのは、創業以来掲げてきた「旨いものを腹いっぱい」という想いです。従来のすた丼が持つ濃厚なニンニク醤油味に加え、海外で培われた甘辛い味や、長い歴史のあるチャーハンなどを選べるようにします。

「伝説のすた丼屋」10月1日グランドメニュー改定!海外で育てた甘口醤油の『温玉新味すた丼』を全国展開、3週間で3万食突破の『チャーハン』も定番化! 画像 2

海外で育てた甘口醤油の味を国内へ

看板商品の「すた丼」は、多摩地区で生まれた、ご飯が進む濃厚なニンニク醤油味の丼です。豚バラ肉に秘伝のニンニク醤油ダレを絡めた、食べ応えのある一杯として親しまれてきました。一方、2015年の海外1号店となるシカゴ店の出店に向け、日本のすた丼とは異なる甘口醤油を使ったマイルドな味わいを開発。その後、中国、タイ、香港、マレーシアへの出店でも、この味をベースに展開してきました。

2026年3月に出店したフィリピンでも好評だったことを受け、国内販売を計画。2026年7月から関東・関西を含む計10店舗で『温玉新味すた丼』を試験販売しました。訪日外国人客に選ばれたほか、淡口醤油の文化がある関西や、甘口醤油が根付く九州でも支持を集めています。販売実績における出数構成比は、関西エリアが関東エリアの約2.3倍でした。この数値は2026年8月1日から8月31日までの販売実績をもとに算出されています。

商品は海外展開で培った甘口醤油を使い、玉ねぎと十勝豚丼のタレの甘みを加えた甘辛い味わい。すた丼らしい食べ応えを残しつつ、従来品とは異なるマイルドさに仕上げています。温泉玉子を合わせ、濃厚な旨みに玉子のまろやかさをプラス。価格は891円(税込980円)です。試験販売の反響を受け、特定の店舗や地域に限らず楽しめるよう、10月1日から全国のグランドメニューに加わります。

試験販売の対象となった10店舗は、「ららぽーと沼津店」「ららぽーと愛知東郷店」「多賀SA(下り線)店」「ららぽーと福岡店」「ららぽーと堺店」「ららぽーと門真店」「ダイバーシティ東京プラザ店」「川崎ルフロン店」「ららぽーと安城店」「ららぽーとTOKYO-BAY店」です。

「伝説のすた丼屋」10月1日グランドメニュー改定!海外で育てた甘口醤油の『温玉新味すた丼』を全国展開、3週間で3万食突破の『チャーハン』も定番化! 画像 3

3週間で3万食を突破したチャーハンが定番化

50年以上の歴史を持つ『チャーハン』は、近年、ほとんどの店舗で販売を休止していましたが、2026年8月31日に期間限定で復活しました。販売開始から約3週間で3万食を突破し、通常の期間限定商品と比べて約1.5倍の販売数を記録。当初の期間限定販売から予定を変更し、寄せられた定番化を望む声と販売実績を受けて、正式にグランドメニューへ加わります。

基本のチャーハンは、刻んだチャーシュー、ナルト、ネギ、卵を具材に、ラードを使って高火力で一気に炒める昔ながらの味わいです。総重量は370g。パラッとしながらもしっとりとした食感で、ボリュームがありながら最後まで楽しめる仕立てです。価格は846円(税込930円)です。

グランドメニューでは、基本のチャーハンに加えて、トッピングや組み合わせの異なる全7種類を展開します。すたみな焼きと卵黄をのせた『すたみなチャーハン』は1,209円(税込1,330円)。ニンニクの効いたすたみな焼きに、卵黄のまろやかなコクを合わせています。

『唐揚げチャーハン』は1,028円(税込1,130円)で、チャーハンにすたみな唐揚げを2個組み合わせた一皿です。唐揚げは秘伝のニンニク醤油ダレに漬け込んでおり、香ばしいチャーハンと一緒に味わえます。『月見チャーハン』は卵黄をのせ、濃厚さを加えた商品で、937円(税込1,030円)。

『焼豚チャーハン』はチャーシュー3枚をのせ、柔らかな食感と旨みを添えた一皿で、1,028円(税込1,130円)。『オムチャーハン』はふわとろのオムレツをのせ、卵のまろやかさと香ばしさを組み合わせており、1,209円(税込1,330円)です。『キムチチャーハン』はキムチのピリッとした辛さをアクセントにした商品で、937円(税込1,030円)。

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一部店舗ではラーメンセットも登場

一部店舗では、丼やチャーハンと一緒に楽しめる『ラーメンセット』の提供も始まります。ラーメンづくりには、「伝説のすた丼屋」の創業のルーツである「サッポロラーメン」を通じて培ってきたノウハウを活用。鶏ガラと魚介を合わせたWスープをベースに、昔ながらの醤油ラーメンを思わせる味に仕上げています。

セットは「お好きなメイン商品+355円(税込390円)」。すた丼屋ならではの食べ応えのある丼、または今回定番化するチャーハンと組み合わせるメニューとして提供されます。グランドメニュー改定の主な内容は、チャーハンの定番化、温玉新味すた丼の全国展開、そして一部店舗でのラーメンセット販売です。

対象は「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」の全国各店舗です。店舗によって価格が異なる場合があり、各種デリバリーサービスでの販売価格は店内飲食時と異なります。店舗などの詳細はホームページ(https://sutadonya.com/)で案内されています。

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創業のまかない飯をルーツに全国185店舗へ

「すた丼」は、低温で油通しして余分な脂を落としながら旨みを閉じ込めた、ジューシーで柔らかな豚バラ肉に、秘伝のニンニク醤油ダレを絡める丼です。高火力と鍋を操る職人技で一気に炒め、並盛でも茶碗約3杯分の大盛りご飯に盛り付けます。

ルーツは、1971年に多摩地区で創業したラーメン店の創業者が、「若いやつらに安くて旨いものを腹いっぱい食べさせてやりたい」と試行錯誤の末に生み出したまかない飯です。すた丼の秘伝のニンニク醤油ダレに漬け込んだ「すたみな唐揚げ」など、ボリュームのある商品も展開。2026年8月末現在、首都圏を中心に北は北海道、南は沖縄まで全国185店舗を運営しています。

運営会社の株式会社アントワークスは、東京都杉並区に本社を置き、代表取締役社長は早川 淳氏。所在地は〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-21-7です。飲食事業として「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」「伝説の肉そば屋」「デンバープレミアム」「伝説のステーキ屋」「き久好」を運営しています。創業は1971年、設立は1989年、資本金は4,500万円。2026年8月末現在の従業員数は社員233名、アルバイト1377名です。会社URLはhttp://antoworks.com/です。

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改定内容の要点

10月1日からの変更点、価格、販売範囲をまとめると次の通りです。価格は税込表示を併記しています。

内容 価格・仕様 販売範囲
温玉新味すた丼 891円(税込980円) 全国展開
チャーハン 846円(税込930円)、総重量370g グランドメニュー化
すたみなチャーハン 1,209円(税込1,330円) グランドメニュー
唐揚げチャーハン 1,028円(税込1,130円) グランドメニュー
月見チャーハン 937円(税込1,030円) グランドメニュー
焼豚チャーハン 1,028円(税込1,130円) グランドメニュー
オムチャーハン 1,209円(税込1,330円) グランドメニュー
キムチチャーハン 937円(税込1,030円) グランドメニュー
ラーメンセット お好きなメイン商品に+355円(税込390円) 一部店舗
改定日・対象店舗 2026年10月1日(木)から 「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」全国各店舗

甘口醤油の新しい味わい、復活から定番化するチャーハン、昔ながらの醤油ラーメンを組み合わせたセットが、今回のメニュー改定の柱です。価格や販売範囲を確認しながら、好みに合わせて選べる内容となっています。

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