ibisPaint K搭載のugee「ArtPlay Pad」9月30日発売

ArtPlay Pad発売 | 開催日:9月30日

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ArtPlay Pad発売
ArtPlay Padはいくらで、どこで買える?
通常販売価格は72,999円(税込)、キャンペーン価格は65,999円(税込)です。Amazon.co.jp内のugee公式ストア限定で販売され、発売日は2026年9月30日です。
ibisPaint Kは追加料金なしで使える?
プレミアム機能を含むほとんどの機能を追加費用なしで利用でき、期限なしのライセンスが付属します。ただし、クラウドストレージ機能など一部機能は利用できません。

開封後すぐに描き始められる、子ども向けクリエイティブタブレット

株式会社アイビスが開発・運営するモバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」のお子さま向けエディション「ibisPaint K」が、ugee(ユージー)のクリエイティブタブレット「ArtPlay Pad」にプリインストールされます。ArtPlay Padは2026年9月30日発売。端末を手にしたその日から、アプリを起動してデジタルでのお絵描きを始められる構成です。

ArtPlay Padは、こどもや若年層の初心者クリエイター向けに開発されたタブレットです。紙に描くような自然な書き心地を目指したプロ仕様のEMR(電磁誘導共振)ペン技術を採用し、筆圧は16,384段階で検知します。描く道具とペイントアプリがあらかじめ用意されているため、購入後すぐに創作へ移れる点が今回のプリインストールの特徴です。

アイビスによると、ibisPaint Kでは「ibisPaint」のほとんどの機能を追加費用なしで利用できます。広告やオンラインギャラリーなどのソーシャル機能を搭載せず、創作に集中できる環境を提供。初めてデジタル創作に触れる子どもに向けたエディションとして、安心して使いやすい設計を打ち出しています。

世界累計5.6億ダウンロードの「ibisPaint」のお子さま向けエディション「ibisPaint K」がugee「ArtPlay Pad」にプリインストール 画像 2

16K筆圧検知ペンと12インチ2K画面を搭載

ディスプレイは12インチ、解像度は2K(2000×1200)。目への負担にも配慮し、TÜV SÜD認証の低ブルーライト対応と、AGエッチングガラスによる反射防止加工を施しています。ペン入力にはEMR技術を用い、筆圧を16,384段階で検知。画面上で線を描く操作から、ブラシや素材を使った制作まで、創作に必要な仕様を一台にまとめています。

主な内部仕様は、MediaTek Helio G99、6GB RAM、256GBストレージで、ストレージは拡張に対応します。バッテリー容量は7,800mAhで、30W急速充電をサポート。カメラはリアが1,300万画素、フロントが800万画素です。本体は約644g、厚さ7.4mmと案内されています。

ArtPlay Padの通常販売価格は72,999円(税込)、キャンペーン価格は65,999円(税込)です。販売先はAmazon.co.jp内のugee公式ストア限定で、購入ページは次のURLです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HDPQ223T

ibisPaint Kの利用条件と、2Dから3Dへ広がる制作

ibisPaint Kは、子ども向けに最適化されたibisPaintの特別なエディションです。プレミアム機能を含むほとんどの機能を追加費用なしで利用でき、ArtPlay Padには期限なしのライセンスが付属します。そのため、対象となる高度な機能を継続して使う際に、追加費用はかかりません。一方、クラウドストレージ機能など一部の機能は利用できません。

広告およびオンラインギャラリーなどのソーシャル機能を搭載しないことも、ibisPaint Kの特徴です。一般向けのibisPaintとは異なる、お子さま向けの利用環境を備えています。ArtPlay Padには多彩なブラシや素材が用意され、紙のような描き心地と合わせて、開封後すぐに制作を始められます。

制作の流れは2Dのイラストだけにとどまりません。ibisPaint Kで描いたスケッチは、Tripo AIとの連携によってワンタップで3Dモデルへ変換できます。ArtPlay PadにはTripo AIの1か月メンバーシップ特典が付属。さらに、別売のugee Funbox 3Dプリンターと組み合わせれば、描いた作品を立体物として出力し、手に取れる形にすることも可能です。

ベースとなるibisPaintは、指一本で本格的なイラストを描けるモバイルペイントアプリです。基本機能は無料で、高度な機能は有料会員向けにも展開されています。19言語に対応し、世界200以上の国と地域からのダウンロード数は、2026年8月末時点で累計5.6億に達しました。「モバイルペイントアプリで世界のコミュニケーションを創造する」をモットーに、日本のアニメや漫画のお絵描き文化を、Z世代やα世代を中心とする世界中のユーザーへ届けています。

今回の取り組みについて、アイビスはコラボレーションを通じ、世代や地域を超えて多くのクリエイター、とりわけ次世代を担う子どもたちが描く楽しさを支えていくとしています。同社はモバイル技術のエキスパート集団として、モバイルに関する技術を世界に届けることを掲げ、グローバルに事業を展開。ibisPaintの機能拡充や使いやすさの向上にも取り組む方針です。

株式会社アイビスは、東京都中央区八丁堀一丁目5番1号に本社を置き、代表取締役社長は神谷栄治氏。モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の開発・運営のほか、受託開発とIT技術者派遣を事業としています。設立は2000年5月11日で、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード9343)。各サービスや企業の情報は、以下のURLで案内されています。

ibisPaint公式サイト:https://ibispaint.com
株式会社アイビス公式サイト:https://www.ibis.ne.jp/

発売日や販売価格、アプリの利用条件、制作機能を整理すると、ArtPlay Padはタブレット単体にとどまらず、ibisPaint Kで描き、Tripo AIで立体化し、別売プリンターで出力する制作環境として構成されています。

項目 内容
発売日 2026年9月30日
価格 通常販売価格72,999円(税込)/キャンペーン価格65,999円(税込)
販売先 Amazon.co.jp内のugee公式ストア限定
画面・ペン 12インチ2K(2000×1200)、EMRペン、筆圧16,384段階
主な仕様 MediaTek Helio G99、6GB RAM+256GBストレージ(拡張対応)、7,800mAhバッテリー、30W急速充電
カメラ・本体 リア1,300万画素、フロント800万画素、約644g、厚さ7.4mm
アプリ・制作連携 ibisPaint Kをプリインストール。Tripo AIの1か月メンバーシップ特典付き。ugee Funbox 3Dプリンターは別売
購入ページ https://www.amazon.co.jp/dp/B0HDPQ223T

子ども向けの利用環境を備えたペイントアプリと、筆圧検知ペン、3D制作への連携をまとめたArtPlay Pad。2026年9月30日からAmazon.co.jp内のugee公式ストアで販売されます。

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