横浜高島屋「第67回大北海道展」10月14日開幕、とうきび・ほたて限定グルメ
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 19:00
第67回大北海道展 | 開催期間:10月14日〜10月27日
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横浜高島屋に北海道の味覚が約100店舗集結
横浜高島屋は、半年に1度の人気催事「第67回 大北海道展」を、2026年10月14日(水)から27日(火)までの2週間、8階催会場で開催します。会期を通じて約100店舗が出店する国内最大規模の北海道展で、現地を知る高島屋の駐在バイヤーが「北海道の“今”推したい味覚」を紹介します。
今回の中心となるのは、北海道が生産量日本一を誇る「とうきび(とうもろこし)」と、水揚げ量日本一の「ほたて」。会場では、素材を生かした弁当や実演グルメ、スイーツなどを販売します。横浜高島屋初登場のブランドも会期中計で約20店舗が加わり、北海道の味を身近な場所で楽しめる催しです。
会期は1週目が10月14日(水)~20日(火)、2週目が10月21日(水)~27日(火)です。出店ブランドは期間によって異なります。営業時間は連日午後8時までで、10月20日(火)は午後6時、最終日の10月27日(火)は午後5時に閉場します。会場は横浜高島屋8階催会場です。
とうきびの甘みを生かした限定スイーツと実演グルメ
北海道のとうきびは、昼夜の寒暖差が大きく日照時間も長い環境で育ち、糖分やデンプンを蓄えた甘みが特徴です。塩気のあるパンとの組み合わせから、とうきびを主役にしたスイーツまで、さまざまな商品が並びます。種まきを通常より少し遅らせることで、より甘さが増す珍しい「秋とうきび」も販売されます。
- 小樽「いちふじ柴田商店」:秋とうきび(1本)時価。初登場、高島屋限定品、実演販売で、1週目のみ。
- 札幌市西区「d.fd for mireica」:とうきびシロノドーム(1個)751円。カタラーナに朝搾り生乳のソフトクリームをのせ、とうきびパウダーをまぶした商品で、各日150点限り。
- 小樽「レストランMURA」:北海道プレミアムとうきびババロア(冷凍・1個)756円。横浜高島屋限定品の実演販売で、各日100点限り。
- 江別「イルマットーネ・アルル」:こぼれとうきびパン3種類食べ比べセット(1セット)1,620円。高島屋限定品で、各日200点限り。
- 旭川「UMEYA」:とうもろこしシュークリーム(1個)350円。高島屋限定品。
- 札幌市北区「パティスリー・リーモ」:北海道とうきびモンブランパフェ(1個)1,287円。初登場、高島屋限定品の実演販売で、2週目のみ。
大粒ほたてを弁当やラーメンで味わう
北海道産ほたては、海水温上昇などによる漁獲量の減少や加工コストの上昇を背景に、希少性が増しています。今回の催事では、ほたてをたっぷり使った弁当に加え、水揚げ当日に殻をむき、冷凍せずに直送する「生剥きほたて」も用意されます。なお、ほたて商品は水揚げ状況によって入荷しない場合があります。
- 北見「帆立屋しんや」:生玉ほたて(250g)3,456円、各日80点限り。
- 猿払村「さるふつまるごと館」:猿払生ほたて丼(1折)2,700円、殻付きほたて(1個)540円。日本最北の村・猿払村の、ジューシーで厚みのあるほたてを使った商品です。初登場の実演販売で1週目のみ。
- 札幌市中央区「札幌 かに工房」:蟹と大玉ホタテの贅沢弁当(1折)4,590円。高島屋限定品の実演販売で、各日50点限り。
- 札幌市白石区「麺屋震月花」:ホタテバター味噌ラーメン(1杯)2,200円。噴火湾産ほたてをのせた横浜高島屋限定の一杯で、初登場・イートイン、1週目のみ。各日300食限り。
- 函館「やきにくれすとらん 沙蘭」:道産牛・おぐに和牛と道産ホタテのステーキ盛合せ弁当(1折)3,240円。横浜高島屋限定品の実演販売で、各日50点限り。
- 帯広「トヨニシファーム」:帯広牛×北海道産ホタテのステーキ(1本)1,296円。高島屋限定品の実演販売で、各日100点限り。
イートインは、10月20日(火)は午後6時まで。ラストオーダーは各日閉場時間の30分前です。開催期間の途中で出店が切り替わる商品もあるため、1週目・2週目の表示も選ぶ際の目安になります。
とうきびやほたてを組み合わせた限定品
肉や海鮮を盛り込んだ弁当、コロッケ、ジェラートなどにも、北海道産のとうきびやほたてが使われます。実演販売や店内厨房で調理する商品もあり、素材の組み合わせを楽しめます。
- 帯広「ぶた丼 きくちや」:たっぷりコーンぶた丼(1折)1,890円。横浜高島屋限定品の実演販売、1週目のみ、各日30点限り。
- 白老「和牛王国 ウエムラ」:白老牛A5サーロイン入四種盛弁当 焦がしバター醤油のコーン添え(1折)3,672円。横浜高島屋限定品の実演販売で、各日30点限り。
- 札幌市中央区「肴と肉と北海道 蔵」:生むき帆立とボタン海老の海鮮贅沢弁当(1折)3,456円。高島屋限定品の実演販売で、1週目のみ、各日50点限り。
- 函館「マルヒロ太田食品」:北海道産コーンとごろごろ野菜コロッケ(1個)324円、北海道産ホタテとコーンのクリームコロッケ(1個)432円。いずれも高島屋限定品の店内厨房調理で、各日200点限り。
- 札幌市中央区「ジェラテリア クレメリーチェ」:北海道とうもろこしハニーミルクと完熟いちごソルベ(2種類)650円。横浜高島屋限定品の実演販売で、1週目のみ。
初登場ブランドや1,500円の海鮮弁当も
横浜高島屋初登場のブランドからは、惣菜、パン、菓子などが登場します。2週目のみ出店する千歳「十勝VALLEYs」は店内厨房調理で、十勝つぶつぶコーンまん(1個)486円を高島屋先行販売。ハピまんチーズ(1個)567円も販売します。
- 札幌市西区「Moo100%」:生クロワッサンドーナツ(とうきびクリーム)(1個)459円。初登場の実演販売で2週目のみ、各日約30点限り。
- 札幌市中央区「MILK BATON」:ザ・フロマージュ カウサンド(9枚入)886円。初登場で1週目のみ。
- 札幌市中央区「aoka」:キャラメルチョコレートサンド(4個)1,641円。初登場で1週目のみ。
- 鶴居村「夢工房」:スイートコーンシマエナガ(冷凍・1個)681円。初登場、横浜高島屋限定品で2週目のみ。
手に取りやすい価格で北海道の海鮮を味わえる「1,500円海鮮弁当」は、いずれも各日30点限りです。札幌市中央区「魚河岸ひかり寿司」の魚河岸弁当、同じく「札幌 かに工房」のかに弁当、函館「すし処 雑魚亭」の朝凪が各1,500円で販売されます。購入はお一人様1種類1点までです。
価格は消費税を含む総額表示です。写真はイメージで、品数には限りがあり、売り切れとなる場合があります。都合により出品店舗・出店商品が一部変更または中止になる場合があり、商品の利用方法によって税率が変更となる場合もあります。
主催は北海道、(一社)北海道貿易物産振興会、(公社)北海道観光機構、小樽市、帯広市、北見市、釧路市、札幌市、函館市です。問い合わせは横浜高島屋(代表)045-311-5111。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催事 | 第67回 大北海道展 |
| 会期 | 2026年10月14日(水)~27日(火) |
| 1週目・2週目 | 1週目:10月14日(水)~20日(火)/2週目:10月21日(水)~27日(火) |
| 会場 | 横浜高島屋 8階 催会場 |
| 営業時間 | 連日午後8時まで。10月20日(火)は午後6時、最終日は午後5時閉場 |
| 出店規模 | 会期計約100店舗、横浜高島屋初登場は約20店舗 |
| 問い合わせ | 横浜高島屋(代表)045-311-5111 |
とうきびとほたてを軸に、限定弁当やスイーツ、初登場ブランド、1,500円の海鮮弁当まで幅広い商品がそろいます。会期や出店週、数量限定の条件を確認しながら、横浜で北海道の味覚を選べる催事です。
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