ザ・ディーコン ブラックが10月19日発売、果実味と繊細なスモークが調和
ベストカレンダー編集部
2026年9月30日 20:45
ウイスキー新発売 | 開催日:10月19日
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果実味を主役にした「ザ・ディーコン ブラック」登場
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は、プレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー「THE DEACON(ザ・ディーコン)」の新商品、「THE DEACON BLACK(ザ・ディーコン ブラック)」を2026年10月19日(月)に発売します。原産地はスコットランドで、アルコール度数は40%、容量は700ml。参考小売価格は3,800円(税抜)です。
ブランド「ザ・ディーコン」は、力強く存在感のあるスモーキーな味わい、印象的な銅製ボトル、現代的なセンスを特徴とし、スコッチ・ウイスキーの伝統的なイメージを刷新してきました。今回のブラックは、その革新的な精神を引き継ぎながら、スモーキーさへのアプローチを再定義。従来の力強いスモークを前面に出すスタイルとは異なり、ブレンデッドウイスキーならではのフルーティーな華やかさと繊細な甘みを中心に据えています。
味わいの構成には、スペイサイド産のピートモルトとノンピートウイスキーをブレンド。甘いリンゴやフレッシュな洋ナシ、カシスジャムを思わせる果実味に続いて、塩キャラメル、バニラ、黒糖のようなリッチでまろやかな甘みが広がります。余韻には柔らかなスモーク感が漂い、甘みと調和します。「重厚なスモーク」から「果実味豊かなフルーティーさ」へ移るコントラストが、従来のブランド像に新しい表情を加える一本です。
商品概要
発売日や仕様、販売ルートは次の通りです。全国のプレミアム酒販店、ウイスキー専門店、バーやレストランなどで展開されるほか、商品情報には全国の料飲店、小売店、ECサイトが販売ルートとして挙げられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | THE DEACON BLACK(ザ・ディーコン・ブラック) |
| カテゴリー | プレミアム・ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー |
| 発売日 | 2026年10月19日(月) |
| 原産地・度数・容量 | スコットランド・40%・700ml |
| 参考小売価格 | 3,800円(税抜) |
| 販売ルート | 全国の料飲店、小売店、ECサイト |
ECサイトでは、Amazonが10月1日にカートオープン・予約開始、楽天市場が10月5日にカートオープン・予約開始と案内されています。商品ページは以下の通りです。
- Amazon(10/1カートオープン、予約開始):https://www.amazon.co.jp/dp/B0HK2HFC3G
- 楽天市場(10/5カートオープン、予約開始):https://item.rakuten.co.jp/soukaidrink/813497000190/
ストレートからハイボールまで広がる飲み方
「ザ・ディーコン ブラック」は、ストレートやクラシックなウイスキーカクテルのほか、割って飲むスタイルにも合うとされています。加水によって旨味のレイヤーを感じられる点が特徴として紹介され、日本で広く親しまれているハイボールにも適した商品です。
おすすめの飲み方として提案されているのが「ブラックハイボール」です。炭酸の爽快さとともに、フルーティーな果実味や甘み、柔らかなスモーク感が引き立ち、複雑に重なる旨味を楽しめる構成です。仕上げにレモンの皮を添えることで、爽やかな香りが加わります。
ブラックハイボールの魅力
ブラックハイボールでは、商品の核となる果実味と甘み、穏やかなスモーク感を炭酸と合わせて味わいます。レモンの皮の香りが一杯を華やかに彩るという提案も含め、ブラックの風味を楽しむ飲み方として紹介されています。
- 炭酸とともに感じる果実味と甘み
- 後から広がる柔らかなスモーク感
- レモンの皮を添えた爽やかな香り
なお、ブランド全体としてはストレートやハイボールに加え、モダン・クラシックカクテルまで幅広い飲み方が挙げられています。ブラックも、飲み方によって味わいの層を楽しめる商品として展開されます。
アイラとスペイサイドの個性を受け継ぐブランド
「ザ・ディーコン」は、伝統やカテゴリー、熟成年数といったウイスキーの既成概念にとらわれず、新たな味わいを追求するブランドです。スコットランドでは地域ごとの風土がウイスキーの個性を形づくり、なかでもアイラ島とスペイサイド地方が名高い生産地として紹介されています。
ブランドのウイスキーは、アイラ島とスペイサイドのモルトを含む、厳選されたウイスキーをブレンド。アイラモルトに特徴的なピートスモークに、スペイサイドモルトの焚火のようなスモーキーさを重ね、スモーキーさとフルーティーさを併せ持つ複雑でリッチな味わいに仕上げています。ブラックでは、スペイサイド産ピートモルトとノンピートウイスキーを使い、果実味を際立たせる方向へと表現を広げています。
発売を記念した特別プロジェクトも今秋始動します。音楽、アート、パフォーマンスなど異なるジャンルで活動する5名のクリエイターが集まり、ブランドコンセプトである「常識破り」の精神を表現する予定です。詳細は10月中旬に発表予定とされ、ブランドファンだけでなくカルチャーシーンにも話題を提供する企画として告知されています。
ソブリン・ブランズCEOのコメント
ソブリン・ブランズCEOのブレット・ベリッシュ(Brett Berish)は、日本ではウイスキー市場のプレミアム化が進み、クラフトマンシップや味わいの奥深さを楽しむ文化が高まっていると説明しています。そのタイミングでの発売について、日本を世界で最も洗練されたウイスキー市場の一つと位置づけ、今作がスコッチ・ウイスキーの新たな解釈を提示する存在になるとの見方を示しました。
また、魅力的なスモーキーフレーバーの中に、フルーツ、甘み、スパイスの層が際立つ贅沢で奥行きのある味わいが、日本のウイスキーファンを魅了するとコメントしています。
発売を手がけるペルノ・リカール
ペルノ・リカールは、伝統的な職人技、最先端のブランド構築力、グローバルな販売ネットワークを持つスピリッツおよびシャンパーニュメーカーです。幅広いブランドを展開しており、シャンパーニュではペリエ ジュエ、メゾン マム、スコッチウイスキーではシーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット、バランタイン、アイリッシュウイスキーではジェムソンを扱っています。
そのほか、アブソルート ウォッカ、リカール(パスティス)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、季の美、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)などもポートフォリオに含まれます。人と環境を尊重しながらブランドの長期的な成長を実現することを使命とし、「コンヴィヴィアリテ(Convivialité)」の価値観のもと、社員が目的意識を持ち、インクルーシブかつ責任ある企業文化のアンバサダーとして活躍することを目指しています。
同社の2025年度(2025年6月期)連結売上高は109億5,900万ユーロです。ペルノ・リカールはユーロネクスト・パリに上場しており、ティッカーはRI、ISINコードはFR0000120693、CAC 40指数の構成銘柄です。
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は1990年設立。国内の酒類販売店および免税市場で、グループ商品を中心とした酒類販売を展開してきました。設立から36年を経た現在、スピリッツ&ワイン分野で傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けているとしています。会社のウェブサイトはhttps://www.penod-ricard.com/ja/locations/japan です。
| この記事の要点 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | ザ・ディーコン ブラック |
| 発売 | 2026年10月19日(月) |
| 味わい | リンゴ、洋ナシ、カシスジャムのような果実味と、塩キャラメル、バニラ、黒糖を思わせる甘み。余韻に柔らかなスモーク感 |
| 仕様・価格 | スコットランド産、アルコール度数40%、700ml、3,800円(税抜・参考小売価格) |
| おすすめ | ストレート、カクテル、ハイボール。ブラックハイボールにはレモンの皮を添える提案 |
| 記念企画 | 5名のクリエイターによる特別プロジェクトを今秋始動。詳細は10月中旬に発表予定 |
| 販売ページ | Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HK2HFC3G / 楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/soukaidrink/813497000190/ |
力強いスモークをブランドの軸としてきた「ザ・ディーコン」に、果実味と繊細な甘みを主役にした選択肢が加わります。発売日は2026年10月19日。味わいのコントラストや飲み方の幅を知ることで、新商品の個性をより具体的に捉えられそうです。
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