ゲーム端末保険が10月1日発売、月500円で最大3台を補償

ゲーム端末保険の販売開始 | 開催日:10月1日

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中古で買ったゲーム機やスマホも対象になる?
対象になります。同社所定の条件を満たすゲーム機やスマートフォンであれば、新品・中古を問わず登録でき、購入店舗も問われません。ゲーム機またはスマートフォン単体から加入できます。
保険料と補償上限はいくら?
保険料は月額500円で、1契約につき最大3端末まで登録できます。保険金の支払限度額は端末ごとではなく、対象端末を合算して1保険期間中に最大10万円です。

ゲーム機やスマートフォンの修理費を補償する新保険

セカンドリテイリング少額短期保険株式会社は、ゲーム機やスマートフォンなどの情報端末を対象とする「ゲーム端末保険」の販売を2026年10月1日に開始しました。正式名称は「情報端末修理費用補償保険」。故障時にかかる修理費用を補償する商品で、新品だけでなく中古の端末も対象に含まれます。

ゲーム機やスマートフォンは高機能化・高価格化が進み、故障した際の修理費用が負担になる場合があります。また、中古端末の購入が広がるなか、購入後の故障や修理費に対する不安が、購入をためらう要因の一つになっています。同社グループは、購入時だけではなく購入後も安心して使い続けられる仕組みが、利用者の利便性向上とリユース市場の活性化につながると考え、本商品を発売します。

対象となるのは、同社が定める条件を満たしたゲーム機、スマートフォンなどの情報端末です。端末単体で加入でき、購入した店舗がゲオかどうか、新品か中古かを問わず登録できます。補償の対象や加入条件などは、商品パンフレット、重要事項説明書、普通保険約款に定められています。

月額500円で最大3端末、年間の補償上限は10万円

保険料は月額500円で、1契約につき最大3端末まで登録できます。複数のゲーム機やスマートフォンをまとめて補償できる点が特徴です。保険金の支払限度額は、対象端末ごとではなく、登録端末全体を合算して1保険期間中に最大10万円となります。

補償対象となる故障には、取扱説明書に沿って使用していた場合に生じた自然故障のほか、落下による画面割れや破損、水没・水濡れなど、普通保険約款に定める事故による故障が含まれます。たとえば端末を落として画面が割れた場合や、飲み物をこぼして動かなくなった場合も、約款の条件に従って修理費用が補償されます。

申し込みと保険金請求はいずれもWebで手続きできます。専用Web申込サイトから加入を申し込み、修理費用の保険金請求もオンラインで行う仕組みです。申込先は https://g.tanmatu-ssi.jp/ です。

  • 保険料:月額500円
  • 登録可能端末数:1契約につき最大3端末
  • 補償限度額:1保険期間中、対象端末を合算して最大10万円
  • 主な対象:新品・中古のゲーム機、スマートフォン、その他同社が定める情報端末
  • 主な補償:自然故障、破損、水濡れなどに伴う修理費用(約款に定める条件による)
  • 申込・請求方法:専用Webサイトでオンライン手続き

なお、契約後、対象端末の登録日から30日以内は保険金の支払割合が50%となります。補償対象となる端末、加入条件、補償開始時期、保険金額、免責事項、保険金を支払えない場合などの詳細は、商品パンフレット、重要事項説明書、普通保険約款で確認する内容です。

11月からゲオ約200店舗で案内チラシとQRコードを設置

販売開始に続き、2026年11月1日からは、全国のゲオショップのうち約200店舗で商品案内チラシとQRコード付きカードの設置を始めます。カードのQRコードなどから専用Web申込サイトへアクセスし、利用者自身が商品内容を確認したうえで申し込む流れです。

設置店舗では、保険商品の内容説明や加入の推奨、申込受付といった保険募集行為は行いません。ゲオの店舗や顧客との接点を生かして商品情報を届ける一方、申し込みは専用Webサイトを通じて利用者自身が行う形です。今回の取り組みでは、店頭での情報提供方法や申込導線の効果を検証し、今後の案内店舗拡大などを検討します。

セカンドリテイリング少額短期保険は、本商品の販売開始を、グループ参画後における保険事業の新たな展開の第一歩と位置付けています。ゲオをはじめとするグループ店舗での検証結果を反映し、グループの各種チャネルや顧客接点と、同社の商品・サービス開発機能との連携を深め、新たな商品・サービスの創出を進める方針です。

商品と販売会社の情報

「ゲーム端末保険」の引受保険会社は、セカンドリテイリング少額短期保険株式会社です。同社は2026年10月1日付で、あおぞら少額短期保険株式会社から商号を変更しました。所在地は東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 神谷町MTビル14F、代表者は代表取締役社長の森田智彦氏で、事業内容は少額短期保険業です。

商品は、端末を購入する時の安心だけでなく、購入後も使い続ける際の修理費用に備える選択肢として設計されています。月額保険料、登録できる端末数、年間の補償限度額に加え、登録後30日以内の支払割合や約款上の条件も確認したうえで、商品内容を検討できます。

項目 内容
商品名・正式名称 ゲーム端末保険/情報端末修理費用補償保険
販売開始日 2026年10月1日
保険料・端末数 月額500円、1契約につき最大3端末
補償限度額 1保険期間中、登録端末を合算して最大10万円
ゲオでの案内開始 2026年11月1日から、全国の約200店舗にチラシとQRコード付きカードを設置
申込サイト https://g.tanmatu-ssi.jp/
引受保険会社 セカンドリテイリング少額短期保険株式会社
会社所在地 東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 神谷町MTビル14F
会社URL https://2nd-ssi.co.jp

端末を新品・中古や購入店舗で限定せず、最大3台まで登録できる「ゲーム端末保険」。販売は2026年10月1日から、ゲオ約200店舗での案内チラシ設置は11月1日から始まります。

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