8番らーめん監修カップ麺が復活、10月6日から店舗で限定販売

カップ麺店舗販売 | 開催日:10月6日

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カップ麺店舗販売
8番らーめんの店舗ではいつから買える?
2026年10月6日(火)から、8番らーめん全店で数量限定販売されます。全国のローソンではすでに販売中です。価格は269円(税込290円)です。
今回のカップ麺は何がリニューアルされた?
スープや麺をブラッシュアップし、スープが絡むちぢれ太麺を新たに採用。味噌のコクを引き出す液体味噌や、ハチカマ、野菜、チャーシューも盛り込みました。

4年ぶりに復活する「野菜らーめん 味噌」

株式会社ハチバンが監修したカップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌」が、2026年10月6日(火)から8番らーめん全店で数量限定販売されます。サンヨー食品が発売元となる商品で、全国のローソンではすでに販売中です。価格は269円(税込290円)。8番らーめんの看板メニューの味噌味を、カップ麺として楽しめます。

本商品は2022年に発売されたカップ麺の復活版で、スープや麺をブラッシュアップして4年ぶりに登場します。8番らーめんがブランドの価値の原点として掲げる「麺のおいしさ」を伝えるため、麺の太さと食感を刷新。スープがよく絡むちぢれ太麺を新たに採用し、味噌のコクを引き出す液体味噌も加えています。

【リニューアルして復活販売】北陸のソウルフード「8番らーめん」監修のカップ麺「野菜らーめん 味噌」が4年ぶりに登場! 画像 2

7回の試作で追求した麺とスープのバランス

商品化にあたっては、ハチバンの商品開発担当者とマーケティング担当者がこだわりを重ね、サンヨー食品による試作を7回実施しました。採用した太さの麺は、これまでカップ麺として商品化された実績がなく、太麺にスープが絡みにくくなることで味が薄く感じられ、麺の存在感に負けるという課題があったといいます。

そこで商品開発担当者が液体味噌の追加を提案。粉末スープに液体味噌を組み合わせることで、味噌のコクと旨味を引き出し、麺とスープ、野菜が一体となる味わいを目指しました。8番らーめんでは4月に太麺をリニューアルしており、今回のカップ麺にも、その太麺の魅力をふまえた食べ応えのある麺を採用しています。

【リニューアルして復活販売】北陸のソウルフード「8番らーめん」監修のカップ麺「野菜らーめん 味噌」が4年ぶりに登場! 画像 3

野菜の香ばしさや「ハチカマ」も再現

具材には、8番らーめんを象徴する「ハチカマ」をかわいらしいサイズで入れ、キャベツやもやしなどの野菜、チャーシューも加えました。野菜らーめんの特徴である炒め野菜を再現するため、野菜炒めの香りも付けています。香ばしさのある香りと味噌スープ、太麺を組み合わせ、看板メニューの味わいをカップ麺で表現しています。

パッケージは以前の発売品をベースに、「味噌」味だと伝わりやすいように調整。8番らーめんを象徴する鮮やかな青色の青丼も表現しました。従来の商品を知る人にもなじみやすいデザインを意識したとしています。

【リニューアルして復活販売】北陸のソウルフード「8番らーめん」監修のカップ麺「野菜らーめん 味噌」が4年ぶりに登場! 画像 4

お客様の反響を受けて実現した再販売

8番らーめんとサンヨー食品は、コロナウイルス感染症の拡大により外出できない人にも笑顔と元気を届けたいという思いから協業し、2021年8月3日に初めてカップ麺「野菜らーめん塩」を発売しました。予想を大きく上回る販売となり、全国からお礼や励ましの声が寄せられたことを受け、翌2022年8月2日に「野菜らーめん味噌」を発売しています。

2022年の商品は、全国の1週間当たりの同形態カップ麺(タテ型ビッグ)の販売実績と比較して、約18倍の販売実績を記録するほど好評でした。今回の復活販売は、こうした反響やお客様の声を受けて実現したものです。北陸への帰省が難しい人や、進学・就職などで県外に暮らす北陸出身者、8番らーめんに興味を持つ観光客などにも、北陸の味を手軽に楽しんでもらうことを目指しています。

発売日・販売先と8番らーめんの歩み

8番らーめんは1967年(昭和42年)2月11日、加賀市の国道8号線沿いに創業しました。店名は国道8号線にちなみます。炒めた野菜をたっぷりのせた「野菜らーめん」が評判となり、25席の店で1日に1,300杯を売り切るほどのにぎわいを見せました。創業した年にフランチャイズ展開を始め、現在は北陸を中心に岡山、長野にも店舗を展開しています。

カウンター席やテーブル席など多様な座席を用意し、老若男女がさまざまな場面で利用できるメニューを提供しています。創業時から続く主力メニュー「野菜らーめん」を調理し続けることを、創業時の「熱い心」を伝えることと捉えています。株式会社ハチバンは1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業し、同年9月にフランチャイズ展開を開始。1971年1月21日に会社を設立し、1977年10月にはファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」へ変更しました。

2026年9月20日現在、8番らーめんは国内113店舗、海外182店舗(タイ179店舗、ベトナム3店舗)を展開し、合計295店舗です。このほか、和風居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」なども運営。和食店舗は国内11店舗です。ハチバングループは「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」を経営の目指す姿とし、国内外で愛される企業を目指しています。

商品と販売情報、企業情報は次のとおりです。全国のローソンで販売中のほか、8番らーめん全店では2026年10月6日(火)から数量限定で販売されます。

項目 内容
商品名 カップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌」
発売元・監修 サンヨー食品株式会社/株式会社ハチバン(8番らーめん)
価格 269円(税込290円)
販売先・発売日 全国のローソン:発売中/8番らーめん全店:2026年10月6日(火)より数量限定
株式会社ハチバン所在地 〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
事業内容 飲食店フランチャイズ・チェーン事業、飲食店の経営および運営委託業務、食品・食品原材料の製造加工および販売、食料品および調味料の輸出入および販売
資本金・代表者 15億1845万円/代表取締役社長 長丸昌功
公式サイト https://www.hachiban.jp / https://www.hachiban.co.jp
公式SNS X:https://x.com/8ban_ramen / Instagram:https://www.instagram.com/8ban_ramen / Facebook:https://www.facebook.com/hachibanramen.jp

太麺や液体味噌、野菜の香りまで見直した今回の商品は、店舗で親しまれている「野菜らーめん 味噌」の特徴をカップ麺に落とし込んだ一杯です。ローソンで販売中の商品に加え、10月6日からは8番らーめん全店でも数量限定で取り扱われます。

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