京都丹後鉄道にシナモロール列車、11月1日から運行

シナモロールコラボ企画 | 開催期間:11月1日〜1月31日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

シナモロールコラボ企画
シナモロール列車はいつ、どこを走る?
運行期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで。宮舞線・宮豊線の西舞鶴駅から豊岡駅までを走ります。運行情報は丹鉄のオフィシャルサイトで案内されています。
一日乗車券はいくらで、どんな特典が付く?
大人2,000円、小児1,000円で、限定3,000枚です。丹鉄全線の普通列車・快速列車が1日乗り放題となり、オリジナルチケットケースとステッカーが特典として付きます。

シナモロールと巡る「海の京都」の冬旅

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するWILLER TRAINS株式会社は、株式会社サンリオの人気キャラクター「シナモロール」とのコラボレーション企画『海の京都をふわゆらおさんぽ』を、2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで実施します。期間中は、特別ラッピング列車の運行を中心に、一日乗車券やデジタルスタンプラリー、オリジナルグッズ販売など、丹鉄沿線を舞台にした企画が展開されます。

企画の主役となる「シナモロール ふわゆらおさんぽトレイン」は、空を飛ぶことが大好きなシナモロールとお友だちが、京都府北部の「海の京都」エリアの観光名所を楽しそうに散歩する姿を描いたオリジナルデザインです。車体側面は「海の京都ゾーン」と「丹後の伝説ゾーン」に分けられ、沿線の魅力と丹後に伝わる物語を、シナモロールの世界観とともに表現。車内もキャラクターのデザインで彩られ、乗車中にもコラボレーションの雰囲気を楽しめます。

ラッピング列車の運行区間は、宮舞線・宮豊線の西舞鶴駅から豊岡駅までです。運行期間は企画と同じく2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)。運行情報や企画全体の案内は、オフィシャルサイト(https://trains.willer.co.jp/event/fuwayura-osanpo/)に掲載されています。なお、車両デザインの画像はイメージです。

京都丹後鉄道と「シナモロール」がコラボレーション!『海の京都をふわゆらおさんぽ』を実施 特別ラッピング列車「シナモロール ふわゆらおさんぽトレイン」を11月1日(日)から期間限定運行! 画像 2

乗り放題きっぷと沿線スタンプラリー

コラボ企画に合わせて、オリジナル特典付きの一日乗車券「シナモロール ふわゆらおさんぽ丹鉄パス」が発売されます。丹鉄全線の普通列車と快速列車が、有効期限内の1日限り乗り放題になるきっぷで、特典としてオリジナルチケットケースとステッカーが付きます。発売期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までで、各駅の営業時間開始時刻から終了時刻まで購入できます。

発売金額は大人2,000円、小児1,000円で、限定3,000枚です。有効期限は発行日から1カ月。販売駅は福知山駅、大江駅、西舞鶴駅、丹後由良駅、栗田駅、宮津駅、天橋立駅、与謝野駅、京丹後大宮駅、峰山駅、網野駅、夕日ヶ浦木津温泉駅、小天橋駅、久美浜駅、豊岡駅のほか、丹鉄公式WEBサイトです。WEBで購入した場合は、指定の引換駅での引き換えとなります。特急列車と「丹後あかまつ号」の利用には、別途、特急券または乗車整理券が必要です。特典は数量限定で、なくなり次第終了。旅行会社での取り扱いはありません。

きっぷの購入者は、期間中にデジタルスタンプラリーにも参加できます。丹鉄の主要駅や沿線の観光地に設けられた全15か所のポイントのうち、5か所以上でスタンプを集めると、オリジナル景品を1個受け取れます。景品は「シナモロール ふわゆらおさんぽ丹鉄パス」1枚につき1個までです。

スタンプポイントは、駅が福知山駅、大江駅、西舞鶴駅、宮津駅、天橋立駅、与謝野駅、久美浜駅、網野駅。観光地などは天橋立ビューランド、傘松公園、丹後王国、福知山鉄道館フクレル、向井酒造、KISSUIEN Stay & Food、和貴宮神社です。景品の引き渡し場所は福知山駅、西舞鶴駅、宮津駅、天橋立駅、久美浜駅で、引き渡しは各駅の営業時間内に限られます。きっぷとスタンプラリーの詳細は、オフィシャルサイト(https://trains.willer.co.jp/event/fuwayura-osanpo/)で案内されています。

京都丹後鉄道と「シナモロール」がコラボレーション!『海の京都をふわゆらおさんぽ』を実施 特別ラッピング列車「シナモロール ふわゆらおさんぽトレイン」を11月1日(日)から期間限定運行! 画像 3

コースターや描き下ろしグッズも登場

「114km Cafe by Umi no Kyoto」と、観光列車「丹後あかまつ号・丹後あおまつ号」では、ドリンクを購入した人にシナモロールのオリジナルコースターをプレゼントします。実施期間は2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)までで、配布はなくなり次第終了です。利用にあたっては、店舗の営業時間および観光列車のアテンダント乗務時間が関係します。

オリジナルグッズは、丹鉄車両をモチーフにしたバッグや風船などを身に着けたシナモロールを、今回のコラボレーションのために描き下ろしたデザインです。アクリル駅名バッジ、缶バッジなどを取り扱います。まず、2026年11月1日(日)10時から15時まで、宮津駅待合室で先行販売を実施。会場となる「出発進行!たんてつこどもまつり」は、宮津線100周年記念事業として開催されます。

通常販売は2026年11月2日(月)14時からの予定です。販売箇所は宮津駅、天橋立駅、まいづる観光ステーション(西舞鶴駅内)、福知山鉄道館フクレル(福知山駅より徒歩18分)、KISSUIEN Stay&Food(峰山駅)、WILLER TRAINS公式オンラインショップ「WILLER TRAINS SHOP 114km Selection」。オンラインショップ(https://shop.trains.willer.co.jp/)での販売は予約受付となります。

駅や観光地のパネルと企画の基本情報

期間中は、丹鉄の主要駅や沿線の観光地にシナモロールのキャラクターパネルも設置されます。駅の設置場所は福知山駅、大江駅、西舞鶴駅、宮津駅、天橋立駅、与謝野駅、網野駅、久美浜駅。観光地などでは天橋立ビューランドをはじめ、沿線各地に設置される予定です。パネルと一緒に写真を撮りながら、沿線を巡る楽しみ方ができます。設置場所の詳細はオフィシャルサイトで案内され、悪天候や定休日、その他の事情により設置しない場合があります。各施設の営業時間にも注意が必要です。

今回の事業は、観光庁「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」の支援を受けて実施されます。列車への乗車、きっぷでの沿線周遊、スタンプ集め、グッズやコースターなど、複数の企画を通じて海の京都と丹後の魅力に触れられる内容です。

項目 内容
企画名・期間 『海の京都をふわゆらおさんぽ』/2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)
ラッピング列車 「シナモロール ふわゆらおさんぽトレイン」/宮舞線・宮豊線 西舞鶴駅~豊岡駅
一日乗車券 大人2,000円、小児1,000円、限定3,000枚。特典はチケットケースとステッカー
スタンプラリー 全15か所のうち5か所以上で景品1個。きっぷ購入者が対象
グッズ先行販売 2026年11月1日(日)10:00~15:00、宮津駅待合室
グッズ通常販売 2026年11月2日(月)14:00~予定。駅、沿線施設、公式オンラインショップなど
公式案内 https://trains.willer.co.jp/event/fuwayura-osanpo/
オンラインショップ https://shop.trains.willer.co.jp/

列車の運行区間や駅・観光地の設置ポイントを確かめながら、きっぷやスタンプラリーを組み合わせて巡れるのが企画の特徴です。シナモロールの描き下ろしデザインとともに、2026年11月からの丹後の旅を楽しめる構成となっています。© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L672519

PRAmazonアソシエイトのリンクです