米沢食の市場「秋の感謝市」10月17日開催、浜焼きや魚のつかみ取りも
ベストカレンダー編集部
2026年10月1日 13:57
米沢食の市場 秋の感謝市 | 開催日:10月17日
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土曜朝市の感謝を込めた「秋の感謝市」
山形県米沢市で開催されている「米沢食の市場 土曜朝市」が、日頃の来場者への感謝を込めた特別イベント「秋の感謝市」を開きます。開催日は2026年10月17日(土曜日)、会場は米沢魚市場です。毎週土曜開催の土曜朝市は累計76回を突破。秋の味覚や浜焼き、子ども向けの体験企画などを楽しめる一日として案内されています。
今回の感謝市では、海の幸や旬の農産物、加工食品、お花、キッチンカーのグルメやスイーツなど、幅広い品目が会場にそろいます。出店登録事業者は開始当初の11者から現在は60者に拡大しており、さまざまな出店者の商品を見比べながら買い物を楽しめるマーケットへと成長してきました。
浜焼きや魚のつかみ取りを実施
見どころの一つは、人気の浜焼き販売です。会場に広がる香ばしい香りとともに、海の幸を味わえる企画として紹介されています。新鮮な海の幸を買い求めるだけでなく、浜焼きも楽しめるのが秋の感謝市の特徴です。
また、小学生以下を対象とした「魚のつかみ取り」も開催されます。魚に触れる体験型の企画として、子どもたちが参加できる内容です。食材の販売に加えて、家族で楽しめる催しも用意されているため、買い物と体験の両方を味わえる構成となっています。
海の幸から秋の農産物、キッチンカーまで
会場には新鮮な海の幸に加え、旬を迎えた野菜やフルーツなどの農産物が並びます。さらに、こだわりの加工食品や、会場を華やかに彩るお花も取りそろえられる予定です。食材だけでなく、加工品や花も含めた幅広い品ぞろえが案内されており、秋の味覚を探しながら会場を巡る楽しみがあります。
食事やおやつを楽しみたい人に向けて、キッチンカーも登場します。美味しいグルメやスイーツを提供するキッチンカーが集まり、買い物とあわせて会場で味わえる内容です。浜焼き、農産物、加工食品、花、キッチンカーと、異なる楽しみ方が一つの市場に集まります。
出店登録事業者は11者から60者へ
土曜朝市が始まった背景には、地域で生鮮食品を購入できる場所を求める声がありました。令和6年12月に地元スーパーが閉店し、「気軽に生鮮食品が買える場所がなくなった」との声が多く寄せられたことを受け、米沢魚市場や青果市場をはじめとする地元の食品関係者が一致団結。新しいマーケットとして土曜朝市を立ち上げました。
令和7年2月のスタートから、これまでの開催回数は76回を突破しています。出店登録事業者数も、開始当初の11者から60者に増加しました。市内外から来場者が訪れ、さまざまな買い物を楽しめる一大マーケットへと成長してきた歩みが、今回の感謝市開催の背景にあります。
開催情報と問い合わせ先
秋の感謝市は、2026年10月17日(土曜日)に米沢魚市場で開催されます。土曜朝市で扱われる海の幸や農産物などに加え、当日は浜焼き販売や小学生以下対象の魚のつかみ取り、キッチンカーのグルメ・スイーツも予定されています。
開催に関する問い合わせ先は、米沢食の市場事務局です。事務局は米沢総合卸売センターP-PAL内にあり、電話番号は0238-37-4300。公式ホームページはhttps://yone-ichi.com/です。開催日や会場、企画、問い合わせ先をまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 米沢食の市場 秋の感謝市 |
| 開催日 | 2026年10月17日(土曜日) |
| 会場 | 米沢魚市場 |
| 主な企画・出店 | 浜焼き販売、魚のつかみ取り(小学生以下対象)、海の幸、旬の野菜・フルーツ、加工食品、お花、キッチンカー |
| 問い合わせ | 米沢食の市場事務局(米沢総合卸売センターP-PAL内) |
| 電話 | 0238-37-4300 |
| ホームページ | https://yone-ichi.com/ |
累計76回を超える土曜朝市の歩みと、60者に広がった出店者の品ぞろえが集まる秋の感謝市。旬の食材を探したり、浜焼きやキッチンカーの味を楽しんだり、魚のつかみ取りに参加したりと、米沢魚市場で秋の食の魅力に触れられるイベントです。