横須賀市ふるさと納税にベイスターズ限定プリンとどら焼き
ベストカレンダー編集部
2026年10月1日 13:58
ふるさと納税受付開始 | 開催日:9月24日
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ベイスターズと横須賀をつなぐ返礼品の第2弾
横須賀市のふるさと納税に、横浜DeNAベイスターズと連携した返礼品の第2弾が登場しました。受付は9月24日に開始。今回は、横須賀で長く親しまれてきた「MARLOWE(マーロウ)」と「さかくら総本家」が手がける、球団限定デザインのスイーツ2品を用意しています。
返礼品を企画したのは、横須賀市のふるさと納税業務を受託・支援する株式会社スチームシップです。横浜DeNAベイスターズは横須賀市内に総合練習施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」を構えており、球団と地域とのつながりを生かした取り組みが進められています。施設の所在地は横須賀市夏島町2−2です。
返礼品の詳細は、楽天ふるさと納税の特設ページ(https://www.rakuten.co.jp/f142018-yokosuka/contents/baystars2026/)と、ふるさとチョイスのページ(https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/14201/25474)で案内されています。寄附金額やセット数が品目ごとに異なるため、商品を選ぶ際は各返礼品の内容を確認できる構成です。
陶器カップ入りプリンと球団ロゴ入りどら焼き
第2弾の返礼品は、プリンとどら焼きの2種類です。いずれも横須賀の事業者が製造し、横浜DeNAベイスターズのマークやマスコットをデザインに取り入れています。地元の菓子店の味わいに、球団限定の器やパッケージを組み合わせている点が特徴です。
MARLOWEの陶器入りカスタードプリン
「横浜DeNAベイスターズ陶器入りカスタードプリン」は、1個180g。2個または3個のセットがあり、寄附金額は12,000円〜18,000円です。事業者のMARLOWE(マーロウ)は、横須賀で40年以上愛されている手作り焼きプリン専門店。昔ながらのかための食感と、ほろ苦い自家製カラメルが人気のプリンを提供します。
プリンは、球団のプライマリーマークと球団マスコット「DB.スターマン」をデザインした陶器のカップ入りです。食品として楽しんだ後にも残るカップに球団の意匠が施されており、今回の企画ならではの返礼品となっています。寄附金額によって限定数量が異なり、予定数に達したものは受付を停止している場合があります。
さかくら総本家の限定デザインどら焼き
「どら焼き 横浜DeNAベイスターズ限定デザイン」は、3個入り1箱から4箱までのセットを選べ、寄附金額は5,000円〜20,000円です。製造する「さかくら総本家」は、明治24年創業の横須賀の老舗。伝統に基づく和菓子を作り続けています。
どら焼きは球団ロゴの焼印入りで、自家製粒餡とまろやかなバタークリームを、ふっくらとした生地で包んでいます。球団マスコットをあしらった限定パッケージで届けられます。セットは3個入りを基本単位として箱数を選べるため、寄附金額に応じて内容を比較できます。
- プリン:1個180g、2個・3個セット、寄附金額12,000円〜18,000円
- どら焼き:3個入り×1箱・2箱・3箱・4箱、寄附金額5,000円〜20,000円
寄附を地域イベントやスポーツ振興につなげる
横須賀市は、地域や学校、民間企業と連携し、横浜DeNAベイスターズのイベントや街なかの装飾などを実施しています。球団を応援することを通じて、地域全体の活力を生み出すことを目指す取り組みです。スチームシップは、ふるさと納税業務の支援を通じ、横須賀市と全国のベイスターズファンを結びつけることを企画の目的に掲げています。
スチームシップは2024年から球団へのプロジェクト提案を始め、自治体、球団、地元事業者の間に立って返礼品開発をサポートしてきました。2026年2月に第1弾をリリースし、今回の第2弾につなげています。第1弾では受付初日に予定数量に達した返礼品があり、「本企画をきっかけに初めてふるさと納税をしました」という声も寄せられたといいます。
第1弾に寄せられた寄附金は、地域イベントにも活用されました。横須賀市と横浜DeNAベイスターズは、地域社会の活性化とスポーツ振興を目指し、「野球」を通じた多様な取り組みを進めています。9月13日に横須賀アリーナのメインアリーナで開かれた「BASEBALL LIVE&PLAY ベイスターズ in 横須賀」では、横浜DeNAベイスターズ戦のパブリックビューイングに加え、小学生以下の子どもたちが参加できる野球ふれあい体験を実施。地域の人々や子どもたちが、球団や野球をより身近に感じる機会となりました。
今回の返礼品に寄せられた寄附金の2分の1は、「横浜DeNAベイスターズとの連携を通じた横須賀市のにぎわいのあるまちづくり・スポーツ振興」に活用されます。残りの2分の1は、寄附者が使い道を選択できる仕組みです。返礼品を選ぶ寄附が、球団の応援だけでなく横須賀市のまちづくりやスポーツ振興にもつながります。
横須賀の地域性と、ふるさと納税を支えるスチームシップ
神奈川県三浦半島に位置する横須賀市は、東に東京湾、南と西に相模湾が広がる、三方を海に囲まれたまちです。黒潮の影響を受ける温暖な気候は、豊かな海の幸に加え、鮮やかなよこすか野菜や良質な畜産物を育んでいます。古くから海軍のまちとして栄えた歴史があり、伝統と異国文化、懐かしさと新しさが共存する地域として紹介されています。
株式会社スチームシップは、自治体のふるさと納税業務を支援する会社です。2024年7月から横須賀市のふるさと納税業務を一括で受託し、返礼品の企画・開拓・管理、Webページの立ち上げ・運営、地域事業者への技術支援(AI活用レクチャー等)、カスタマーセンターなどを担っています。
地域に拠点を構え、地域に根ざして「地域のブランド価値」を高め、「まちのファンをつくる」ことを目標の一つにしています。事業受託を機に事業所を開設した市町村もあり、自治体や事業者と連携して地域を支援しています。同社のミッションは「地域から、未来を変えていく。」、ビジョンは「地域が積極的に選ばれる社会をつくる。」です。
会社概要は、会社名が株式会社スチームシップ、代表者が代表取締役 藤山 雷太、本社が〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F、設立日が2017年4月13日、資本金が1億円、従業員数が385名。事業内容は地域密着型ふるさと納税支援事業と地域活性化事業(カフェ事業、教育事業)です。ホームページはhttps://steamship.co.jp/です。
横須賀市のふるさと納税サイトは、楽天ふるさと納税(https://www.rakuten.co.jp/f142018-yokosuka/)と、ふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/city/product/14201)です。地元の菓子店が作る球団限定スイーツ、寄附金の使い道、地域イベントへの活用という複数の接点から、横須賀とベイスターズファンを結ぶ企画の内容が見えてきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返礼品 | MARLOWEの陶器入りカスタードプリン、さかくら総本家の限定デザインどら焼き |
| 受付開始 | 9月24日 |
| 寄附金額 | プリン12,000円〜18,000円、どら焼き5,000円〜20,000円 |
| 寄附金の活用 | 2分の1を横須賀市のにぎわいあるまちづくり・スポーツ振興に活用。残りは寄附者が使い道を選択 |
| 返礼品詳細 | 楽天ふるさと納税:https://www.rakuten.co.jp/f142018-yokosuka/contents/baystars2026/ ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/14201/25474 |
横須賀の老舗が手がける菓子と球団デザインを組み合わせた返礼品は、地域の魅力を知るきっかけであると同時に、寄附を通じてまちづくりやスポーツ振興を支える仕組みとして展開されています。
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