立川で約60万球のイルミネーション、11月1日開幕
ベストカレンダー編集部
2026年10月1日 14:59
たちかわイルミネーション | 開催期間:11月1日〜1月17日
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約60万球が彩る立川の冬、11月1日に点灯
立川駅北口のサンサンロードを中心に、冬のイルミネーションイベント「2026 たちかわイルミネーション」が開催されます。会期は2026年11月1日(日)から2027年1月17日(日)まで。約60万球の光が立川の街を包み、ケヤキ並木や周辺エリアに冬ならではの景観をつくります。
主催するのは、東京都立川市に所在する一般社団法人たちきたエリアマネジメントです。点灯時間は日没から24時までで、初日のみ17時55分頃から点灯します。会場はJR立川駅北口サンサンロード。立川市と立川市商店街振興組合連合会が後援し、立川商工会議所、一般社団法人立川観光コンベンション協会が協力します。
- 名称:2026 たちかわイルミネーション
- 日程:2026年11月1日(日)〜2027年1月17日(日)
- 点灯時間:日没〜24:00(初日のみ17:55頃〜)
- 会場:JR立川駅北口サンサンロード
- 特設サイト:https://tachikawaillumination.com
イルミネーションの中心となるのは、サンサンロードを代表する48本のケヤキです。約550メートルにわたる並木を装飾し、無数の光が連なる風景を演出します。駅北口エリアを歩きながら、並木を包む光を楽しめる構成です。
光のゲートやフォトスポット、冬のマーケットも
サンサンロードの入口には「TACHIKAWA ILLUMINATION」ゲートを設置し、中央部にはフォトスポット「イルミネーションノード」が登場します。会場を歩いたり、写真を撮ったりしながら楽しめる光の空間として整えられます。さらに、国営昭和記念公園あけぼの口までの周辺エリアもイルミネーションで彩られ、サンサンロードにとどまらない広がりのある冬景色がつくられます。
光と食、音楽を楽しめる企画として、「TACHIKAWA WINTER MARKET」も開催されます。日程は12月18日(金)・19日(土)・20日(日)・24日(木)・25日(金)の5日間です。イルミネーションが輝くサンサンロードにキッチンカーやマルシェが並び、音楽ライブも行われます。冬の夜に、食や買い物、音楽とともに会場の光を楽しめるイベントです。
開催初日の11月1日(日)は、イルミネーションに加えて、サンサンロードで『立川立飛歌舞伎特別公演』の「お練り」も予定されています。昼には歌舞伎のお練りが通りを彩り、夕方からはオープニングイベントと点灯式典を実施。伝統文化の催しから夜の光へと続く、立川ならではの一日として紹介されています。
オープニングイベントは16時から21時まで、サンサンロードと多摩信用金庫本店前特設ステージで開催されます。内容はキッチンカーの出店、音楽ライブ、イルミネーション点灯式典などです。特設ステージの所在地は〒190-0014 東京都立川市緑町3−4です。
ロージークロニクルが2年連続で点灯式に出演
初日の点灯式典には、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「ロージークロニクル」がスペシャルゲストとして出演します。昨年に続いて2年連続の出演となり、イルミネーションが一斉に輝き始める場面に合わせてステージパフォーマンスを行います。点灯式は17時30分から18時30分までで、来賓挨拶、イルミネーション点灯セレモニー、ロージークロニクルのスペシャルライブが予定されています。
ロージークロニクルは、ハロー!プロジェクトに所属する9人組アイドルグループです。グループ名は、「薔薇色の」「希望に満ちた」「幸せいっぱいの」という意味を持つ「Rosy」と、出来事を年ごとに記した歴史書を意味する「Chronicle」を組み合わせたもの。いつまでも語り継がれるような薔薇色の歴史を紡いでほしいという願いが込められています。
点灯式の来賓として案内されているのは、立川市長の酒井大史氏、立川商工会議所会頭の川口哲生氏、立川観光コンベンション協会会長の八木敏郎氏、立川市商店街振興組合連合会理事長の五十嵐陸夫氏、衆議院議員の小田原きよし氏、東京都議会議員の伊藤大輔氏です。式典の観覧は無料で、ステージ前方観覧エリアは事前抽選制を予定しています。前方エリアの観覧も無料で、詳細は特設サイトに案内されています。
取材に関しては、共用スペースでの開催となるため、一般の来場者の通行を妨げる行為をしないよう注意が示されています。また、三脚や脚立は使用できず、報道腕章を持たない人は撮影できません。これらは取材に関する注意事項として発表されています。
地域のにぎわいづくりを担う運営団体
たちきたエリアマネジメントは、立川駅北口エリア、通称「たちきた」のにぎわい創出や地域の人々の交流促進、サンサンロードと周辺地域における治安維持など、地域社会の課題に取り組む団体です。2021年11月、サンサンロード沿いの有志企業によって発足しました。
エリアマネジメントを推進し、事業運営主体として役割を担う組織として、2024年9月12日付で一般社団法人たちきたエリアマネジメントを設立。代表理事は、株式会社壽屋取締役副社長の清水浩代氏です。「Well-Being Tachikita」のビジョンのもと、民間と行政などの連携・協働を通じ、魅力ある「たちきた」の実現を目指しています。
今回の事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金」を活用して実施されます。イベントの会期や初日の催し、マーケットの日程を確認すると、イルミネーションだけでなく、歌舞伎のお練りや音楽、食を組み合わせた立川の冬の楽しみ方が把握できます。
開催情報を整理すると、会期中はサンサンロードのケヤキ並木を中心に約60万球の光が点灯し、初日には歌舞伎のお練り、オープニングイベント、点灯式典が行われます。12月には5日間のウインターマーケットも予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イルミネーション会期 | 2026年11月1日(日)〜2027年1月17日(日) |
| 点灯時間 | 日没〜24:00(初日のみ17:55頃〜) |
| 主な会場 | JR立川駅北口サンサンロード |
| 見どころ | 約550メートルのケヤキ並木、約60万球の光、入口ゲート、イルミネーションノード |
| 初日のオープニングイベント | 2026年11月1日(日)16:00〜21:00 |
| 点灯式 | 2026年11月1日(日)17:30〜18:30、ロージークロニクル出演 |
| マーケット | 12月18日(金)・19日(土)・20日(日)・24日(木)・25日(金) |
| 特設サイト | https://tachikawaillumination.com |
約550メートルの並木道を彩る光を軸に、ステージやマーケット、地域の催しが重なる「2026 たちかわイルミネーション」。初日の点灯式から年末のマーケットまで、会期中の企画を日程に合わせて楽しめる内容です。
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