CCIグループ1周年、東京駅・北陸新幹線で広告展開

CCIグループ広告展開 | 開催期間:9月28日〜11月30日

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CCIグループ広告展開
広告はどこで、いつ展開される?
東京駅では9月28日から11月29日まで、北陸新幹線車内と金沢駅では10月1日から11月30日まで展開。北陸エリアでは10月1日に新聞広告を掲載し、同日からテレビCMも放映します。
広告ではどんな内容を伝えるの?
「さあ、協創社会へ。」をテーマに、子どもたちの学びや成長、企業の挑戦、地域文化の継承、デジタル技術の活用を描きます。人々とCCIグループが共に挑戦し、地域の未来をつくる姿を表現しています。

東京駅から金沢駅へ、首都圏と北陸をつなぐ広告展開

株式会社CCIグループは、社名変更から1周年を迎えた2026年10月1日に合わせ、東京駅、北陸新幹線の車内、金沢駅を中心とする広告キャンペーンを実施します。複数の交通広告を組み合わせ、首都圏と北陸を結ぶ移動の流れに沿って、グループのブランドメッセージを発信する取り組みです。

広告は2026年10月1日より順次展開し、約2か月間にわたり実施する予定です。東京駅の掲出は9月28日から始まり、北陸新幹線車内や金沢駅の広告は10月1日から11月30日まで掲出されます。北陸エリアでは新聞広告とテレビCMも展開し、交通機関を利用する人々に加えて地域の読者や視聴者にもメッセージを届けます。

CCIグループが掲げるスローガンは「さあ、協創社会へ。」です。コンサルティング、投資、IT・デジタル、金融、地域活性化などの事業を通じ、地域や企業の課題解決に取り組んできたグループの活動と目指す姿を、より多くの人に知ってもらうことがキャンペーンの目的です。

首都圏と北陸を結ぶ。CCIグループ1周年 広告キャンペーンスタート 画像 2

広告で描く「協創社会」とブランドの考え方

今回の広告は「さあ、協創社会へ。」をテーマに制作されました。子どもたちの学びや成長、企業の新たな挑戦、地域文化の継承、デジタル技術の活用など、地域の未来につながる営みを描きます。そのうえで、一人ひとりとCCIグループが共に挑戦し、地域の未来をつくっていく姿を表現しています。

ブランドCMも広告キャンペーンに合わせて制作されました。CMでは、地域で暮らし、働き、学び、挑戦する人々の姿を通じて、CCIグループが目指す「協創社会」を描いています。リリースでは「ブランドCMはこちら」と案内されていますが、掲載された情報にはリンク先URLの記載はありません。

CCIグループは、地域に根差しながら首都圏との接点を広げ、企業関係者や投資家をはじめとする人々に、グループの取り組みや目指す未来を広く伝える方針です。東京駅を首都圏から北陸への玄関口、北陸新幹線を両地域を結ぶ重要な交通インフラと捉え、往来するビジネスパーソンや企業関係者との接点をつくります。認知向上とブランドへの理解促進を図る狙いです。

同グループの名称「CCI」は、「Communication × Collaboration × Innovation」の頭文字を組み合わせたものです。対話と協働を通じて新たな価値を生み出すという、グループ共通の価値観を表しています。事業は北國銀行をはじめとする金融事業のほか、コンサルティング、資産運用、海外事業、地域活性化など多岐にわたります。

首都圏と北陸を結ぶ。CCIグループ1周年 広告キャンペーンスタート 画像 3

駅・車内・地域メディアで展開する広告

交通広告では東京駅、北陸新幹線車内、金沢駅を一連のコミュニケーション導線として活用します。東京駅では北陸新幹線改札内に集中貼りセレクトを掲出。北陸新幹線ホーム20・21・22・23番線と、北のりかえ口のエスカレーター壁面が掲出場所です。期間は9月28日から11月29日までです。

北陸新幹線の車内では、客室内の6号車と9号車にA2広告を掲出します。金沢駅では新幹線改札内の中2階柱にデジタルサイネージを設置し、駅構内のあんと前通路壁面には液晶サインボード「WestGateVision」を展開します。車内広告と金沢駅の広告はいずれも10月1日から11月30日までの予定です。

北陸エリアの新聞広告は10月1日に掲載されます。対象紙は北日本新聞、富山新聞、福井新聞、北陸中日新聞、北國新聞です。テレビCMも10月1日から展開し、石川テレビ放送、北日本放送、チューリップテレビ、テレビ金沢、富山テレビ放送、福井テレビジョン放送、福井放送、北陸朝日放送、北陸放送が放映先として挙げられています。複数の放映先・掲出先は、リリース上で50音順に記載されています。

主な媒体と期間を整理すると、駅・車内では9月末から11月末まで、新聞では10月1日、テレビCMでは10月1日からの展開となります。各媒体を通して、首都圏から北陸へ向かう人と、北陸で暮らす人の双方にブランドメッセージを届ける構成です。

首都圏と北陸を結ぶ。CCIグループ1周年 広告キャンペーンスタート 画像 4

キャンペーンの概要とCCIグループ

今回の取り組みは、社名変更1周年を機に、事業領域の広がりや地域との協働を交通広告、新聞広告、テレビCM、ブランドCMで伝えるものです。広告が取り上げるのは、学びや企業の挑戦、文化の継承、デジタル技術といった、地域の未来に関わる活動です。グループのスローガンと、対話・協働から新たな価値を生み出すという名称の由来が、キャンペーン全体をつなぐ考え方になっています。

公表された内容を媒体別にまとめると、以下の通りです。東京駅の掲出は9月28日開始、車内と金沢駅の広告は10月1日開始で、期間の終わりは媒体ごとに異なります。新聞広告は掲載日、テレビCMは展開開始日が示されています。

媒体 場所・対象 期間
東京駅・集中貼りセレクト 新幹線改札内、北陸新幹線ホーム20・21・22・23番線、北のりかえ口エスカレーター壁面 9月28日~11月29日
北陸新幹線車内・客室額面A2広告 6号車・9号車の客室内 10月1日~11月30日
金沢駅デジタルサイネージ、液晶サインボード 新幹線改札内中2階柱、駅構内あんと前通路壁面(WestGateVision) 10月1日~11月30日
北陸エリア新聞広告 北日本新聞、富山新聞、福井新聞、北陸中日新聞、北國新聞 10月1日
北陸エリアテレビCM 石川テレビ放送、北日本放送、チューリップテレビ、テレビ金沢、富山テレビ放送、福井テレビジョン放送、福井放送、北陸朝日放送、北陸放送 10月1日~

CCIグループのコーポレートサイトについては「CCIグループコーポレートサイトはこちら」と案内されていますが、元の発表文にはURLの記載がありません。発表内容からは、首都圏と北陸を結ぶ交通導線を活用しながら、地域に関わる人々と共に未来をつくるというブランドの姿勢が読み取れます。