髙島屋大阪店で磁石端材アート体験、10月17・18日に開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月1日 15:24
端材アートワークショップ | 開催期間:10月17日〜10月18日
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磁石シートの端材が、子どもたちのアートに
廃棄物からアートを生み出すACTA+(株式会社ACTA PLUS)は、ニチレイマグネット株式会社、髙島屋大阪店と協働し、マグネットシートの製造工程で生まれる端材を使った子ども向けワークショップを開催します。会場は髙島屋大阪店7階催事場の「TSUNAGU MARKET」。開催日は2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間です。
はさみで切れる薄い磁石「マグネシート®」など、磁石製品を作る現場で生まれた端材を素材に、子どもたちが作品づくりに挑戦します。素材をつくるニチレイマグネット、端材をアート体験へとつなぐACTA+、会場となる髙島屋大阪店が力を合わせ、役目を終えた素材に新たな出番をつくる企画です。
両日とも内容は異なり、17日は自分だけのマークを形にするマグネットアート、18日はシールアーティスト大村雪乃氏が用意した風景画に参加者がモチーフを加える創作体験を実施します。素材を切って組み合わせることから、作品を完成させる工程まで、ものづくりの楽しさと端材の新たな可能性に触れられます。
10月17日は自分だけのマーク、18日は風景画づくり
17日(土)|端材を組み合わせてオリジナルマークを制作
初日は、ニチレイマグネット株式会社とACTA+が共同で企画する「家で飾れる」マグネットアートづくりです。ニチレイマグネットが日本で初めて生産した「初心者マーク」から発想を広げ、参加する子どもたちが自分だけのオリジナルマークを制作します。
マグネットシートの端材を好きな形に切り、パーツを組み合わせて、色を塗って仕上げます。完成した作品は持ち帰ることができ、冷蔵庫などに貼って楽しめます。当日はニチレイマグネットの社員が制作をサポートし、素材の特徴や、ものづくりの現場についても伝えます。
18日(日)|大村雪乃氏の風景画に鳥などのモチーフを加える
2日目は、丸シールアートで知られるシールアーティスト・大村雪乃氏がプロデュースする創作体験です。大村氏が今回のワークショップのために特別に用意した下絵に、マグネットシートの端材で作った鳥などのモチーフを加え、風景画を完成させます。
参加者は鳥の形や色、絵の中で住まわせる場所を考えながら、自分なりの景色をつくります。選ぶ形や色、配置によって絵の印象が変わり、大村氏の作品世界に触れながらアーティストの創作に参加できる内容です。当日は大村氏とニチレイマグネットの社員が制作をサポートします。
会場・時間・参加方法と協働の背景
ワークショップは両日とも1日2回で、各回の定員は12名です。参加は髙島屋の申し込み用ウェブサイトからの事前予約制で、空きがある場合は当日参加も可能と案内されています。リリースには各ワークショップの申し込み先として「本ワークショップ申し込みはこちら」「本ワークショップの申し込みはこちら」と記載されています。
- 開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日)各日13:00~14:00、15:00~16:00
- 会場:髙島屋大阪店 7階催事場「TSUNAGU MARKET」
- 所在地:大阪市中央区難波5丁目1番5号
- 定員:各回12名
- 参加方法:髙島屋申し込み用ウェブサイトからの事前予約制。空きがある場合は当日参加も可能
企画の背景には、髙島屋が進めるサステナブル活動「TSUNAGU ACTION」があります。髙島屋大阪店では、売場の空間演出やサインディスプレイにマグネットシートを活用しています。暮らしの中で使われている素材を、今回は子どもたちが手に取り、作品へと生まれ変わらせます。
「マグネットで暮らしに幸せを!」を掲げるニチレイマグネットと、「持続可能性の正論を憧れに。」を掲げるACTA+が髙島屋を舞台に集まり、素材をつくる人、使う人、再解釈する人が一緒に端材の物語を発信することを目指す協働企画です。ニチレイマグネットは1969年の創業以来、「マグネシート®」をはじめとするマグネット素材の企画・開発・製造を通じ、磁石の可能性を広げてきました。製造工程で生まれる端材を教育現場で活用する取り組みも続けています。
ニチレイマグネットの提案で認定を受けた記念日「磁石の日」は10月1日です。同社は、記念日を迎えた10月に今回のワークショップを開催し、来場者と素材の新たな可能性を見つけ、未来へつなげたいとコメントしています。髙島屋も「TSUNAGU ACTION」を通じ、環境や社会に配慮した商品・サービスを提案。不要になった衣料品やコスメの再生、地域のものづくりや文化の継承、多様な人々の活躍を支える活動を、お客様やパートナー企業とともに広げています。日々の買い物や体験をより良い未来につなげ、暮らしの豊かさと持続可能性がともに育まれる社会を目指す取り組みです。
作品販売も実施、素材の新しい魅力に触れる機会
会場ではワークショップに加え、ACTA+がアーティストとともに「本来なら捨てられる素材」から生み出したアート作品やプロダクトのPOPUP販売、大村雪乃氏の作品販売も行われます。創作体験に参加するだけでなく、端材を活用した作品やアーティストの表現を見て、お気に入りの作品を暮らしに取り入れる機会も用意されています。
ACTA+は「正論を、憧れに。」を掲げ、捨てられるものや人から見放されたものからアートを生み出す企業です。サステナビリティの正論を「憧れ」に変えることを目指し、国内外約600名のアーティストと、廃棄物から生まれるアート作品の販売や企業向けアート企画を展開しています。廃棄物に新たな価値を与え、社会に持続可能性を魅力的に感じられる文化を育むことを目指しています。
株式会社ACTA PLUSの所在地は山口県周南市久米3034-1。共同代表・代表取締役は橋本季和子氏、共同代表・取締役は吉本龍太郎氏です。コーポレート/ECサイトはhttps://acta-plus.com、Instagramはhttps://www.instagram.com/acta.plus/。ニチレイマグネット株式会社のウェブサイトはhttps://www.nichilaymagnet.co.jp/です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月17日(土)・18日(日) |
| 時間 | 各日13:00~14:00、15:00~16:00 |
| 会場 | 髙島屋大阪店 7階催事場「TSUNAGU MARKET」(大阪市中央区難波5丁目1番5号) |
| 17日の内容 | マグネット端材を切って組み合わせ、自分だけのマークを制作 |
| 18日の内容 | 大村雪乃氏の下絵に端材のモチーフを加えて風景画を完成 |
| 定員・参加方法 | 各回12名。髙島屋申し込み用ウェブサイトから事前予約。空きがある場合は当日参加も可能 |
| 会場での販売 | ACTA+によるアート作品・プロダクトのPOPUP販売、大村雪乃氏の作品販売 |
製造工程で生まれた端材を、子どもたちが切り、組み合わせ、色や形を考えて作品にする2日間。17日と18日で異なる創作内容を通じて、身近な磁石素材が持つ新しい表情に触れられる企画です。
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