Holland Village Cafe浅草店が10月1日オープン、限定メニューと全国展開

浅草店オープン | 開催日:10月1日

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浅草店オープン
浅草店はいつ、どこにオープンする?
「Holland Village Cafe&Bar Asakusa」は2026年10月1日(木)にオープンします。住所は東京都台東区雷門2-1-8 雷門信興ビル3Fで、営業時間は17時~23時、定休日はありません。
浅草店で食べられる限定メニューは?
プレッツェル・ドッグ2,200円、季節野菜のグリル2,200円、ロースト・ビーフ(ハーフ2,600円、フル4,800円)があります。プレッツェル・ドッグにはプレミアムソーセージや紫キャベツのマリネを合わせています。

選ばれたオーナーが各地で育てるカフェ

河村真木子氏が運営する会員制カフェ「Holland Village Private Cafe(HVPC)」が全国展開を進め、2026年10月1日(木)、東京・浅草に「Holland Village Cafe&Bar Asakusa」をオープンします。全国展開プロジェクトは2025年4月に始動。2025年8〜9月には広島・神戸・新宿・代々木上原に出店し、2026年は3月の尾道店、7月の福岡店、9月1日(火)の京都店に続く出店となります。プロジェクトでは日本全国13都市への展開を進めています。

HVPCは、総会員数2万7000人超のオンラインコミュニティ「Holland Village Members’ Club」から始まりました。無添加・オーガニック食材を多く使った料理を届け、いつでも立ち寄りたくなる場所をつくることを目指しています。全国の店舗を担うのは、コミュニティ内で選考・面接を経て選ばれたメンバーです。河村氏のコメントによると、全国から集まった50名以上のサロンメンバーの中から、厳正な審査を経て13名のオーナーが選出されました。それぞれが地域に根ざした店づくりを進めます。

店舗では店内飲食に加え、テイクアウトを通じて、コミュニティメンバーだけでなく一般の人も食事を楽しめます。河村氏は、美味しさに加えて無添加・オーガニックであること、人と人がリアルにつながるサードプレイスであることを各地で大切にしたいとしています。今後は行政とともに有機農業支援を進め、オンラインとオフラインが交差する場として全国展開を広げる考えです。なお、ここでいう「無添加」は、保存料、着色料、香料、甘味料を使用しないことを指します。

選出されたオーナーが手がけるカフェを全国に展開|オーガニック・無添加*の食材を中心とした「Holland Village Private Cafe」尾道、福岡、京都に続き、10/1(木)浅草にオープン 画像 2

浅草店は水辺の景色と大人の隠れ家を楽しむ空間

「Holland Village Cafe&Bar Asakusa」は、「海外セレブの溜まり場」をコンセプトに、ロサンゼルスの自由でラグジュアリーな大人の隠れ家をイメージしています。昼と夜で表情を変える店内では、ワインを片手に語り合う時間や、音楽を楽しむ夜を過ごせる空間を目指します。歴史ある浅草の街とロサンゼルスの自由な空気を重ね、「大人の遊び場」として発信する構想です。

深みのあるモスグリーンとゴールドを基調に、スタイリッシュなバーカウンター、ゆったりくつろげるソファ席、水辺の景色を楽しめるテラスカウンターを設けています。店舗から約7km離れた東京都内の無農薬畑では、四季折々の野菜やハーブを栽培。朝に収穫した野菜を店へ運び、その日の料理として提供する「Farm to Table」の考え方を取り入れています。都内にありながら、季節の畑の恵みと水辺の開放感を感じられる点も特徴です。

浅草店限定メニューには、プレッツェル・ドッグ(税込価格表記はリリースの記載による)2,200円、季節野菜のグリル2,200円、ロースト・ビーフが並びます。プレッツェル・ドッグは香ばしく焼いたプレッツェルスティックに、肉の旨みを感じるプレミアムソーセージを合わせた一品。もっちりした食感とジューシーさに、紫キャベツのマリネとザワークラウトの酸味を添えています。季節野菜のグリルは、野菜を香ばしく焼き、オリーブオイルで仕上げてバーニャカウダソースを添えます。ロースト・ビーフはしっとり火入れした和牛を厚めにスライスし、紫玉ねぎや香味野菜と合わせた料理で、価格はハーフ2,600円、フル4,800円です。

浅草店の住所は東京都台東区雷門2-1-8 雷門信興ビル3F。営業時間は17時~23時で、定休日はありません。日中および月曜夜・火曜夜はイベント利用のみです。問い合わせ先はLINE公式アカウント(@852vrcrm)、店舗URLはhttps://www.instagram.com/hollandvillagecafe_asakusa です。

選出されたオーナーが手がけるカフェを全国に展開|オーガニック・無添加*の食材を中心とした「Holland Village Private Cafe」尾道、福岡、京都に続き、10/1(木)浅草にオープン 画像 3

尾道・福岡・京都、それぞれの土地に根ざす店

尾道店「Holland Village Cafe ONOMICHI」は、世界中の美味しいメニューをできるだけオーガニック・無添加で提供することを掲げ、可能な限り尾道近郊のオーガニック野菜を使用します。築120年の古民家をモダンに改装した建物には、土地の歴史や四季折々の自然が感じられ、尾道独自の文化とHVPCのモダンさを組み合わせています。

限定メニューの牧草牛のハンバーグは1,850円。牧草だけを食べて育った牛と、放牧されて育った豚を使い、ホルモン剤などは一切使用しない肉を採用しています。食べ心地が軽く、食後の負担にも配慮した一品で、ソースには化学調味料無添加のウスターソースやケチャップを使用。店内で時間をかけて揚げるフライドオニオンを添えます。950円のキャロットケーキは、シナモンが香る素朴な生地にクリームチーズと生クリームのフロスティング、ピーカンナッツを合わせています。ふんわりとした軽さも特徴です。

尾道店は広島県尾道市西久保町27-2 國本建築堂ヒトトマ内にあります。営業は水〜日で、月曜・火曜が定休。ランチ・カフェは11:30〜15:00、ディナーは18:00〜21:30で要予約です。問い合わせ先はTEL:070-3548-5010、店舗URLはhttps://www.instagram.com/hollandvillagecafe_onomichi/ です。

福岡店「Holland Village Cafe FUKUOKA」は、星付きレストランで修業を積んだシェフが、八女茶と抹茶を軸にした料理を提供します。椅子やテーブル、カウンターチェアにもこだわり、特別感と地元に親しまれる雰囲気の両立を目指しています。限定メニューの「YAMECHA BURGER」は2,350円。糸島産米粉を100%使い、毎朝焼き上げる米粉バンズに糸島牛100%のパティを挟んだグルテンフリーバーガーです。パティは毎日店で挽いて作ります。ディナーには、糸島産野菜や糸島牛を使った本格フレンチコースを7,700円で提供します。

京都店「Holland Village KYOTO」は京都市中京区の路地奥にあり、1階では洋食とビストロを掛け合わせた「洋食×京都ビストロノミー」を展開。ハンバーグや季節のグラタンなどを提供し、20時からは「Cafe&Bar TIME」に切り替わります。酒やスイーツに加え、時間限定の「〆のパスタ」も用意し、食前酒から食後の一杯、二軒目まで幅広い利用を想定しています。2階の多目的レンタルスペース「お弍かい」は、研修、勉強会、イベント、ワークショップ、お稽古、お誕生日会などに利用できる場です。オープンキッチンを囲むカウンター席では、料理が仕上がる様子を間近に見られ、シェフとの会話も楽しめます。

選出されたオーナーが手がけるカフェを全国に展開|オーガニック・無添加*の食材を中心とした「Holland Village Private Cafe」尾道、福岡、京都に続き、10/1(木)浅草にオープン 画像 4

各店のメニューと運営情報

京都店の限定メニュー、自家製シャルキュトリー3種盛り合わせは3,300円です。パテ・ド・カンパーニュは3種の肉と3種の洋酒を使ったテリーヌで、仕込み後最低2週間寝かせ、赤玉葱のコンフィチュールを添えます。京丹波高原豚のしっとりロースハムには、低温で火入れした肉と柚香(ゆこう)のトンナートを合わせます。丹波味わい鶏のガランティーヌは、鶏一羽の中に豚のネックや肩肉を入れて巻き、火入れしたもの。京都・大原の赤紫蘇や玉ねぎなどを発酵させ、トマト、ローストナッツと合わせたソースを添えます。

こだわりフライドポテトは1,300円で、じゃがいもの品種は仕入れ状況により変わります。丁寧に下処理したポテトは、「素のままお塩で」「香草のトスカーナ風」「バーニャカウダ風」の3種類から選べます。京都店の住所は京都府京都市中京区相生町283−3。1階の京洋食ビストロは17:00-L.O.22:00で、アラカルトのみ、人数によりコース対応可能です。2階レンタルスペース「お弍かい」は10:00-13:00/14:00-17:00。定休日は火曜、第一第三水曜(変動あり)です。問い合わせ先はthirdcreate01@gmail.com(担当:鍵谷)、店舗URLはhttps://www.instagram.com/hollandvillagecafe_kyoto/ です。

HVPCは2022年に東京・麻布十番で1号店を開き、2024年に麻布十番の2号店と関西初出店となる大阪・北新地店をオープン。同年11月からUber Eatsでの提供も始めています。河村氏は世界50カ国以上を訪れ、各地の一流店で味わった経験をもとに「心から納得できる美味しい」を追求。有機栽培の白米や野菜など、無添加・オーガニック食材を多くのメニューに取り入れ、季節ごとのアレンジを加えています。

河村真木子氏は1976年奈良県生まれ。高校在学中に休学して米国カリフォルニア州へ留学し、帰国後20歳で東大阪の公立高校を卒業。関西学院大学に帰国子女枠で入学後、3か月で中退し、24歳でカリフォルニア大学バークレー校を卒業しました。ゴールドマン・サックスなどの投資銀行を経て起業し、美容事業や金融系オンラインコミュニティを運営。初書籍「超フレキシブル人生論」(扶桑社)はAmazon総合1位を記録し、DMM主催「SALON AWARD 2025-2026」では「オンラインサロン大賞」を4年連続で受賞しています。2025年6月にはゴールドマン・サックス時代の同僚と「金融経済アカデミー」の運営を開始。2026年1月にはMEGUMI氏と「本気の美容サロン」を立ち上げ、2冊目の著書「外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質」を発売しました。

河村氏のInstagramはhttps://www.instagram.com/makikokawamura_/、Xはhttps://x.com/makiko_carrie、YouTubeはhttps://www.youtube.com/@cafelatte_chat です。株式会社サニーサイドアップへの問い合わせ先は、メールアドレス:mkpr@ssu.co.jp、TEL:03-6894-3251です。

店舗 主な特徴・メニュー 所在地・営業情報
浅草 水辺のラウンジバー。プレッツェル・ドッグ2,200円、季節野菜のグリル2,200円、ロースト・ビーフはハーフ2,600円/フル4,800円。 東京都台東区雷門2-1-8 雷門信興ビル3F。17時~23時、定休日なし。日中・月曜夜・火曜夜はイベント利用のみ。
尾道 築120年の古民家。牧草牛のハンバーグ1,850円、キャロットケーキ950円。 広島県尾道市西久保町27-2 國本建築堂ヒトトマ内。水〜日、ランチ・カフェ11:30-15:00、ディナー18:00-21:30要予約。
福岡 八女茶・抹茶を軸にした料理。YAMECHA BURGER 2,350円、フレンチコース7,700円。 糸島産米粉や糸島牛を使ったメニューを展開。
京都 洋食×京都ビストロノミー。シャルキュトリー3種盛り合わせ3,300円、フライドポテト1,300円。 京都府京都市中京区相生町283−3。1階17:00-L.O.22:00、2階は10:00-13:00/14:00-17:00。

浅草店の開店を含め、HVPCの全国展開は、地域ごとの食材や空間づくりを取り入れながら進んでいます。各店舗の料理や営業時間、利用形態を比べると、同じブランドの理念をそれぞれの土地でどう表現しているかが見えてきます。

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