ソニーEレンズをNikon Zで使う「SHOTEN ETZ」発売

電子マウントアダプター発売 | 開催日:10月2日

10月2日(金)は大安。この日の暦を見る

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電子マウントアダプター発売
SHOTEN ETZはどんなレンズとカメラをつなぐ?
ソニーEマウントレンズをニコンZマウントカメラに装着する電子マウントアダプターです。電子制御に対応し、AE/AF撮影ができます。
AFや瞳AF、手ブレ補正も使える?
AF-S、AF-C、顔検出・瞳AF、動画撮影時のAFに対応します。レンズ内とカメラボディ内の手ブレ補正機構にも対応しています。

ソニーEレンズをNikon Zで使える「SHOTEN ETZ」

株式会社焦点工房は、自社ブランド「SHOTEN(ショウテン)」の電子マウントアダプター「ETZ」を2026年10月2日(金)に発売しました。ソニーEマウントレンズをニコンZマウントのカメラに装着する製品で、電子接点を搭載し、オートフォーカスや絞り制御に対応します。メーカー希望小売価格は37,000円(税込)です。

マウントの異なるレンズとカメラをつなぐだけでなく、AF撮影や手ブレ補正など、レンズとカメラの機能を活用できる点が特徴です。Eマウントレンズを使い続けながらNikon Zで撮影したい人に向け、撮影機能と装着時の外観の両面に配慮した設計となっています。

お気に入りのEマウントレンズを、Nikon Z でも。わずか約3mmの電子マウントアダプター「SHOTEN ETZ」発売 画像 2

AF・瞳AFから動画撮影時のAFまで対応

ETZはレンズの電子制御に対応し、AE/AF撮影が可能です。AF-S、AF-C、MFの各モードに加え、顔検出や瞳AF、動画撮影時のAFにも対応。MF撮影時には、ニコンカメラ本体のピント表示機能「フォーカスエイド」も利用できます。

レンズ内手ブレ補正機構と、カメラボディ内の手ブレ補正機構にも対応します。スナップで素早くピントを合わせる場面、人物撮影で瞳AFを使う場面、動画で被写体を追いながらAFを使う場面など、撮影方法に応じてEマウントレンズの機能を活用できます。レンズにFnボタンがある場合は、任意の機能を割り当てることも可能です。

AF速度は、使用するカメラとレンズの組み合わせによって従来の速度と異なる場合があります。また、製品はすべての撮影機能や、すべての対応機材の使用を保証するものではありません。非対応機種については、今後のファームウェア更新によって対応となる場合があります。

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約3mmの薄型設計とブラックPVD真鍮ボディ

ETZのサイズは約Φ68×3mm、質量は約42g。厚さ約3mmの薄型設計により、レンズとカメラボディの間に装着した際、アダプターの存在感を抑えます。Nikon Zシリーズ本来のシルエットをできるだけ崩さず、レンズとカメラが自然につながって見える外観を目指しました。

本体には真鍮を採用し、ブラックPVD処理を施しています。焦点工房によると、ETZタイプの電子マウントアダプターとして、ブラックPVD処理を施した真鍮製ボディは世界初です(2026年9月現在、ソニーEマウントレンズをニコンZマウントカメラに装着する電子マウントアダプターにおいて、焦点工房調べ)。

PVDは、高真空環境下で金属表面に薄い皮膜を形成する表面処理技術です。優れた耐摩耗性と金属の質感を備え、真鍮ならではの剛性感を活かしながら、深みのある落ち着いたブラックに仕上げています。金属地の質感を抑えた外観は、カメラやレンズと組み合わせたときにアダプターだけが目立ちにくいよう配慮したものです。

着脱時には、プッシュ式のロック解除ボタンを使います。操作しやすいボタンを備えることで、レンズ交換を繰り返す撮影でもスムーズな取り外しをサポートします。装着時の薄さや一体感に加え、撮影中の扱いやすさも設計に盛り込まれています。

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マニュアルレンズの情報記録とアップデート

電子接点のあるEマウントレンズだけでなく、電子接点のないマニュアルレンズにも対応します。あらかじめレンズ名、焦点距離、開放F値を登録しておけば、撮影情報をEXIFに記録できます。登録可能なレンズ情報は最大10種類で、情報はPCから編集できます。撮影後に画像を振り返る際、どのレンズを使ったかを確認しやすくなります。

ただし、電子接点のないマニュアルレンズを使う場合、カメラ側で設定できるF値とEXIFに記録できるF値は「F1~F5.6」の範囲です。範囲外の設定や記録には対応しません。また、レンズ情報を編集した際、登録した値とカメラ本体に表示・記録される値が異なる場合があります。登録レンズ情報の一覧や切り替え方法などは、取扱説明書で案内されています。

購入後のファームウェアアップデートにも対応します。付属のマグネット式USBケーブル(Type-A)でPCと接続して更新でき、対応OSはWindowsとMacです。レンズとカメラを組み合わせて使う製品として、ファームウェア更新を通じた運用にも対応する仕様です。

主な仕様は、対応レンズマウントがソニーEマウント、対応カメラマウントがニコンZマウントです。付属品は前後キャップとマグネット式USBケーブル(Type-A)。製品画像は装着イメージであり、マウントアダプター以外は商品に含まれません。

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発売記念セットと購入先

発売を記念し、焦点工房限定の特別セットも販売されています。中国ブランド初のAFズームレンズとして紹介されている「Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8 ソニーEマウント」とSHOTEN ETZを組み合わせたセットで、通常価格より約10,000円お得な特別価格です。

セットおよびETZは、焦点工房オンラインストアと、焦点工房が出店するAmazon、楽天、YAHOO!ショッピングで販売中です。ヤフーショッピングの検索ページは https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=SHOTEN+ETZ#CentSrchFilter1 です。商品ページについては焦点工房オンラインストアの案内が掲載されています。SHOTENは、性能と造形にこだわって製作する焦点工房の自社ブランドです。

焦点工房は、海外製のマウントアダプター、カメラレンズ、アクセサリーなどカメラ用品の輸入販売を行い、「良い品をお求めやすく」を基に販売を続けています。新たなマウントアダプターの開発にも協力し、日本のカメラ文化への貢献を目指すとしています。SNSの掲載URLは、Xが https://x.com/ShotenKobo、Instagramが https://www.instagram.com/shotenkobo、Facebookが https://www.facebook.com/SHOTENKOBO です。

製品の要点を以下にまとめます。電子制御や手ブレ補正への対応に加え、約3mmの厚さとブラックPVD仕上げの真鍮ボディが、ETZの大きな特徴です。

項目 内容
製品名 SHOTEN ETZ
発売日・価格 2026年10月2日(金)・メーカー希望小売価格37,000円(税込)
対応マウント ソニーEマウントレンズ/ニコンZマウントカメラ
サイズ・質量 約Φ68×3mm・約42g
主な機能 AE/AF、AF-S・AF-C・MF、顔検出・瞳AF、動画AF、手ブレ補正、EXIF記録、ファームウェア更新
付属品 前後キャップ、マグネット式USBケーブル(Type-A)
発売記念セット Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8 ソニーEマウントとのセット。通常価格より約10,000円お得な特別価格
販売先 焦点工房オンラインストア、Amazon、楽天、YAHOO!ショッピング

電子接点のないレンズを使う際のF値記録範囲や、機材の組み合わせによるAF速度の違いなど、利用時に関わる条件も確認しておきたい点です。ソニーEレンズの操作性を活かしながらNikon Zで撮影するための選択肢として、仕様と注意事項を踏まえて検討できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月2日 に公開しました(記事の作り方)。

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