養老孟司がひきこもりを考える新作、10月2日Audible配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月2日 13:16
Audible配信開始 | 開催日:10月2日
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養老孟司が「ひきこもり」を多角的に考える新エピソード
Moon Creative Lab Inc.が運営する音声メディアVOOXで、番組『養老先生が人生考えます!』のEp65「ひきこもりです。親が死んだらどうすれば?(続)」が、2026年10月2日(金)よりAudibleにて配信開始となりました。人生について養老孟司先生にじっくり聞くシリーズの新エピソードで、ひきこもりをめぐる事情や人間関係、社会との距離の取り方などを取り上げます。
養老先生は、解剖学者として知られる一方、大の虫好きとしても親しまれています。『バカの壁』シリーズは累計700万部を突破し、最新刊『人生の壁』もベストセラーとなっています。番組では、独自の思考と長年の経験を持つ養老先生に「人生」について問いかけ、生きる意味や大切にすべきこと、思い通りにならない人生とどう向き合うかを考えていきます。
本エピソードの中心にあるのは、ひきこもりを一つの型にはめず、さまざまな事情や社会との関係から捉える視点です。養老先生自身について「ひきこもりです」と語る話題を入り口に、ひきこもりの背景や、ひきこもることが人間関係の調整とどう結びつくのかなどを考察します。親が亡くなった後を案じる問いを含むタイトルの「続」編として、当事者の生き方を単純な原則だけで判断しない姿勢も示されます。
孤独、社会との距離、脳科学から考える
番組内では、ひきこもりの事情は人それぞれであることに加え、孤独な環境では手作業に集中できることや、多くの国にひきこもりがいることにも触れます。ひきこもりを個人だけの理由に帰すのではなく、周囲との関係や社会環境も含めて捉える内容です。人との距離を取ることが、本人にとって人間関係を調整する一つのあり方になり得るという視点も語られます。
また、「オーストラリア流の付き合い方」や、人の密度が私たちに与える影響を取り上げ、社会の中で人と接する方法を考えます。脳科学でいう「社会脳」を知っておくことや、ひきこもりを選んでいる自分をどう考えるかも話題になります。多様な切り口を通じ、ひきこもりを個人の性格や努力だけで説明せず、本人を取り巻く状況と合わせて考える構成です。
さらに、養老先生は「原則論に対応しないこと」にも言及します。誰にでも当てはまる決まりをそのまま個々の事情に当てはめるのではなく、背景が異なる人の状況を見て考えることがテーマの一つです。番組は、通勤時間や仕事、家事のすきま時間に聴ける音声コンテンツとして紹介されています。ひきこもりをめぐる悩みや社会との関わりについて、養老先生の教養と経験をもとにした言葉を耳から受け取れるエピソードです。
参考文献として、加藤隆弘著『みんなのひきこもり』(木立の文庫)などが挙げられています。番組ではリスナーから養老先生への質問も募集しており、概要欄のお悩み応募フォームへの入力、またはXで「養老先生が人生考えます!」を検索して応募する方法が案内されています。応募フォームは https://forms.gle/CnD9XsM7VvpNbVYu8 です。
VOOXの番組構成と養老孟司のプロフィール
VOOXは学びに特化した音声メディアです。コンテンツは1話10分、全6話完結の構成で、各分野の第一人者による実践知と、人々を鼓舞する生の声を届けています。配信中のコンテンツは700話以上で、新しいコンテンツを定期的に更新しています。新規シリーズは公開から2週間、誰でも無料で楽しめると案内されています。
VOOXアプリは、次のリンクからダウンロードできます。https://voox.onelink.me/KbDS/PRT。公式ページは https://www.voox.me です。本件に関する問い合わせ先は、Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局、メールアドレスは support@voox.me です。
養老孟司さんは1937(昭和12)年、神奈川県鎌倉市生まれの解剖学者です。東京大学医学部を卒業し、東京大学名誉教授を務めています。1989(平成元)年には『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。2003年の『バカの壁』はベストセラーとなり、新語・流行語大賞と毎日出版文化賞特別賞を受賞しました。著書には『唯脳論』『遺言。』『人生の壁』などがあります。大の虫好きとして知られ、鎌倉の建長寺に虫塚を建立し、毎年法要を行っています。
Moon Creative Labは、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして、2018年に設立されました。米国カリフォルニア州パロアルトと東京に拠点を置き、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー、起業経験者など、グローバルで多彩な専門人材によるハンズオンのサポート体制を構築しています。これまでの経験をもとに、三井物産グループの枠を超えて新規事業創造の支援を広げ、チームや組織の創造的な可能性を引き出し、大胆なアイデアを斬新なベンチャーへ転換する支援を提供しています。
同社の商号はMoon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)、代表者はCEO 小野川 貴、本店は660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA、支店は東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2Fです。設立日は2018年8月23日で、株主構成は三井物産 100%。会社のURLは https://www.mooncreativelab.com/ja/ です。
配信開始日や番組のテーマ、視聴方法、関係者の情報を以下に整理しました。ひきこもりをめぐる問いを、本人だけの問題に閉じず、社会や人間関係とのつながりから考える内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信開始 | 2026年10月2日(金) |
| 番組・エピソード | 『養老先生が人生考えます!』Ep65「ひきこもりです。親が死んだらどうすれば?(続)」 |
| 配信先・音声メディア | Audible/VOOX |
| 主なテーマ | ひきこもりの事情、孤独と手作業、人間関係の調整、社会脳、人の密度、原則論との向き合い方 |
| 参考文献 | 加藤隆弘著『みんなのひきこもり』(木立の文庫)など |
| 質問応募フォーム | https://forms.gle/CnD9XsM7VvpNbVYu8 |
| VOOXアプリ | https://voox.onelink.me/KbDS/PRT |
| VOOX公式ページ | https://www.voox.me |
| 問い合わせ | Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局/support@voox.me |
| Moon Creative Lab URL | https://www.mooncreativelab.com/ja/ |
エピソードでは、養老先生の経験や教養を手がかりに、ひきこもりをめぐる個人の事情と社会との関係を考えます。人生についての問いを音声で聴きたい人にとって、通勤や家事などの時間に触れられる内容となっています。
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