薬屋のひとりごと×茨城、10月17日から全10カ所スタンプラリー
ベストカレンダー編集部
2026年10月2日 15:41
猫猫と壬氏と巡る、茨城の花と風景のスタンプラリー
茨城県は、観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のもと、TVアニメ『薬屋のひとりごと』と連携した観光プロモーションを展開しています。その企画の第2弾として、県内10か所の観光スポットを巡るスタンプラリー『IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録』を2026年10月17日(土)から2027年1月18日(月)まで開催します。
昨年度に続く今回の企画では、昨年度からスポットを一新。茨城県の観光地をモチーフに描きおこされた猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)のミニキャラクターが、オリジナルスタンプとして登場します。参加者は各スポットで配布されるスタンプ帖を手に、2つのコースを巡りながらスタンプを集め、茨城での旅の思い出を「続 薬屋の巡遊録」として紡いでいきます。
コースのテーマは「猫猫の植物と絶景コース」と「壬氏の花と湖畔コース」。その季節ならではの絶景や体験、植物や花々、グルメなどを楽しみつつ、猫猫と壬氏が見つけた茨城の魅力をたどる内容です。参加費は無料で、スタンプ帖も無償配布。両コースへの参加も可能です。
2コース全10スポットと参加方法
各コースはそれぞれ5スポットで構成され、コース内の3か所以上でスタンプを集めると達成賞を受け取れます。達成スポットは各コースに2か所ずつ設けられています。コースごとの訪問先は次の通りです。
- 猫猫の植物と絶景コース:ザ ボタニカルリゾート林音(達成スポット)、梅酒と酒の資料館 別春館、かさま歴史交流館 井筒屋、道の駅 奥久慈だいご EAST(達成スポット)、日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたち。
- 壬氏の花と湖畔コース:いばらきフラワーパーク(達成スポット)、つくばエキスポセンター、りんりんスクエア土浦(達成スポット)、畔の駅コハン、霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ。
参加の流れは、コースを選んで各スポットのスタンプ帖にスタンプを集め、同じコースで3つ以上になったら達成スポットでカードを受け取るというものです。各コースで3つ以上集めた人には、今回のために新たに描き下ろされたオリジナルカードをプレゼント。猫猫コースでは猫猫のデザイン、壬氏コースでは壬氏のデザインが用意され、カードは全2種です。条件を満たしていれば、どちらのコースの達成スポットでも、両コース分の賞品を引き換えられます。
スタンプは全12種類で、各スポットの計10種類に加え、各コースで3か所以上集めた人が押せる達成スタンプが2種類あります。オリジナルカードの描き下ろしイラストは、スポットの一つである「いばらきフラワーパーク」(石岡市)を舞台に、同パークのオリジナル品種のバラ「ユイットカンパーニュ」を象徴的に描いたものです。同パークでは例年10月中旬頃から秋バラが見頃を迎えます。
旅程づくりに向けて、特設サイトには各種モデルコースも掲載されています。参加者はコースを選び、花や湖畔、植物、絶景など、各地で異なる茨城の魅力に触れながらスタンプを集めることができます。
限定フォトスポットやコラボメニューも登場
一部のスポットでは、茨城ARフォトスポット企画「猫猫・壬氏と秋巡り」も同時開催されます。対象施設は、コース一覧で★印が付いた道の駅 奥久慈だいご EAST、日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたち、つくばエキスポセンター、霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえです。オリジナルARフォトフレームを使った写真撮影を楽しめます。
また、一部スポットには、本企画のために描きおこされた猫猫、壬氏、羅半のミニキャラクターパネルが登場します。限定デザインのキャラクターたちと記念撮影できるフォトスポットです。スポットごとの設置内容も含め、スタンプを集める道中でキャラクターの描きおこしデザインに出会える企画となっています。
今年度は新たにスペシャルコラボメニューも展開。「いばらきフラワーパーク」(石岡市)と「ザ ボタニカルリゾート林音」(那珂市)の2施設で、作品の世界観を感じられるメニューを提供します。コラボメニューを1品注文するごとに、オリジナルデザインのコースター全4種からランダムで1つがプレゼントされます。両施設はそれぞれのコースの拠点でもあり、スタンプラリーとあわせて施設ならではのコラボメニューを楽しめます。
開催期間中は、2026年12月29日(火)から2027年1月5日(火)までスタンプラリーが休止となります。また、「かさま歴史交流館 井筒屋」は12月25日(金)から休館です。スタンプの押印と景品の引き換えは各スポットの営業時間内に限られ、お出かけ前に各施設の営業時間を確認するよう案内されています。
参加前に確認したいルールと企画の背景
スタンプ帖は1人1冊のみ受け取れます。達成賞の引き換えは各コースにつき1人1回限りで、賞品は数量限定・先着順です。引き換えは各達成スポットの営業日・営業時間内に限られ、期限は2027年1月18日(月)まで。猫猫コースの賞品は猫猫のオリジナルカード、壬氏コースの賞品は壬氏のオリジナルカードです。スタンプ帖と達成賞はいずれも非売品で、転売は禁止されています。
茨城県の「IBARAKI is Blossoming」は、県内に咲く色とりどりの花畑だけでなく、食、文化、アクティビティなど、日本有数の観光資源を花にたとえたブランドコンセプトです。自然やグルメ、伝統、体験などの魅力を選びながら、訪れる人それぞれが自分だけの「好きな花束」を紡げるほど、多彩な旅の目的地であることを表現しています。
コラボするTVアニメ『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計5,700万部を突破した作品を原作とします。2023年10月に放送を開始したアニメは、猫猫の痛快なヒロイン性、本格的なミステリー、異国情緒のある世界観で描かれる人間ドラマが支持され、幅広い層に親しまれています。2025年10月22日に放送2周年を迎え、第3期とシリーズ初の劇場版の制作決定が発表されました。TVアニメ第3期は2026年10月2日(金)から分割2クールで放送され、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は2026年12月11日(金)公開予定です。
猫猫は、毒と薬に異常なまでの執着を持つ花街育ちの薬師です。人さらいに遭って後宮で下働きをしていた際、玉葉妃の娘を毒から救ったことで壬氏に才を見いだされ、毒見役となりました。現在は後宮から花街へ戻り、高級妓楼・緑青館で薬師として働いています。壬氏はもともと後宮の管理者でしたが、その正体は現皇帝の弟、華瑞月(かずいげつ)。「皇弟」「月の君」と呼ばれ、天女のようと称される美貌と、実直で真面目な内面を持ちます。本来の身分を明かした後は皇弟としての責務に向き合い、猫猫に対しても特別な感情を抱いているようです。
開催期間やコース、参加条件を整理すると、茨城県内の10スポットを巡りながら、スタンプ、カード、AR撮影、コラボメニューを楽しむ企画です。各施設の営業日と時間に合わせて訪問先を組み立てることで、作品の世界と茨城の季節の魅力をあわせてたどれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録 |
| 開催期間 | 2026年10月17日(土)~2027年1月18日(月) |
| 休止期間 | 2026年12月29日(火)~2027年1月5日(火) |
| 参加費・スタンプ帖 | 参加費無料、スタンプ帖は無償配布 |
| コース | 猫猫の植物と絶景コース、壬氏の花と湖畔コース(各5スポット) |
| 達成賞 | 各コース3つ以上のスタンプで、該当キャラクターのオリジナルカード |
| コラボメニュー | いばらきフラワーパーク、ザ ボタニカルリゾート林音。1品注文ごとにコースター全4種からランダムで1つ |
| 関連企画 | 一部スポットでARフォト企画「猫猫・壬氏と秋巡り」を開催 |
猫猫と壬氏の新たな描きおこしスタンプやカードを集めながら、花や植物、湖畔、グルメに出会える周遊企画です。参加日を決める際は、年末年始の休止期間と各施設の営業日・営業時間もあわせて確認しておきたいところです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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