薬屋のひとりごと×茨城、10月3日から猫猫・壬氏の秋AR巡り

茨城AR秋巡り | 開催期間:10月3日〜11月29日

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茨城AR秋巡り
ARフォトフレームはどこで使える?
日立市・つくば市・行方市・大子町の4エリアで利用できます。QRコード設置施設は、日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたち、つくばエキスポセンター、霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ、道の駅 奥久慈だいごEASTです。
参加費はかかる?
ARフォトフレームの利用料金は無料です。ただし、利用に伴う通信料は利用者の負担となります。QRコードの読み込みは、各施設の営業時間内に限られます。

猫猫・壬氏・馬閃と、秋の茨城を写真に残す

茨城県は、観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のもと、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーションによる観光プロモーションを展開しています。その企画の一環として、ARフォトスポット企画「猫猫・壬氏と秋巡り」を2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで開催します。

四季折々の茨城の魅力を発信する年間キャンペーンの第2弾で、第1弾「夏巡り」に続く秋の企画です。舞台となるのは日立市・つくば市・行方市・大子町の4エリア。各地域の特色や秋の風景をイメージした、猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)の描きおこしミニキャラ入りオリジナルARフォトフレームが登場します。第2弾では馬閃(バセン)もミニキャラとなって加わります。

紅葉や旬を迎えるグルメなど、秋の茨城を巡りながら、作品の世界観と各地の景色を重ねて撮影できるのが特徴です。ARフォトフレームは対象スポットに設置された、本企画限定デザインのQRコード付きパネルから利用します。スマートフォンのカメラアプリでQRコードを読み込むとフレームが起動し、キャラクターと一緒に写真を撮影できます。

利用料金は無料ですが、通信料は利用者負担です。QRコードを読み込めるのは各施設の営業時間内に限られます。フレームは一度取得すると、お気に入り登録などによって対象エリア内で繰り返し利用できるため、スポットを巡りながら異なる風景との撮影を楽しめます。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」開催 画像 2

4エリアそれぞれの風景を描いたフォトフレーム

ARフォトスポットは、日立市の日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたち、つくば市のつくばエキスポセンター、行方市の霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ、大子町の道の駅 奥久慈だいごEASTに設置されます。フレームのキャラクターや背景のモチーフは、各地域の特色に合わせて描き分けられています。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」開催 画像 3

日立市・つくば市

日立市のフレームには、「海の見える駅」として知られるJR日立駅から見える海と朝焼けをイメージした猫猫のミニキャラが登場します。QRコード設置施設は日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたちです。ガラス張りの駅舎から太平洋を望む景色も、撮影の背景になります。

つくば市のつくばエキスポセンターでは、“月精”姿の壬氏のミニキャラと撮影できます。科学や宇宙に関わる展示施設に加え、紅葉を迎える筑波山など、秋の見どころと組み合わせた写真を楽しめるエリアです。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」開催 画像 4

行方市・大子町

行方市の設置施設は霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ。フレームには、施設を代表するアミメキリンに寄り添う馬閃のミニキャラが登場します。動物たちとの撮影だけでなく、一面に広がる霞ケ浦を背景にした写真も企画の楽しみ方として紹介されています。

大子町の道の駅 奥久慈だいごEASTでは、日本三名瀑の一つである袋田の滝と紅葉を鑑賞する猫猫のミニキャラが登場します。町の魅力として、滝や紅葉のほか、温泉やリンゴ狩りも挙げられています。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」開催 画像 5

期間中は各地の秋イベントや投稿キャンペーンも

AR企画の開催期間中、各エリアでは地域のイベントも予定されています。日程は次の通りです。つくば市の「筑波山もみじまつり」は10月24日(土)から11月29日(日)まで開催されます。

  • 日立市:第34回ひたち秋祭りは2026年10月10日(土)・11日(日)、日立市産業祭は2026年11月7日(土)・8日(日)。
  • つくば市:小田城秋の陣2026スポーツ鬼ごっこで城とり合戦は2026年10月24日(土)、筑波山もみじまつりは10月24日(土)~11月29日(日)。
  • 行方市:なめがた秋祭りは2026年10月3日(土)・4日(日)、サンセットフェスタIN天王崎2026(なめがたの湖上花火大会)は2026年10月24日(土)。
  • 大子町:道の駅奥久慈だいごWESTオープニングイベントは2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)、大子町花火大会~松沼橋・道の駅奥久慈だいごWEST完成記念~は2026年11月21日(土)。

AR企画とあわせて、県内全10スポットを対象にしたコラボスタンプラリー「IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録」も開催されます。期間は2026年10月17日(土)から2027年1月18日(月)までで、「猫猫・壬氏の秋巡り」の4スポットも対象に含まれます。

さらに、期間中はX(旧Twitter)でSNSキャンペーンを実施。ARフォトフレームで撮影した写真に「#猫猫壬氏と秋巡り」を付けて投稿した人の中から、抽選で30名に限定デザインの四季の観光ポスター「秋」バージョンが贈られます。ポスターはB2サイズで非売品です。参加条件は、Xのアカウントを持ち、公開アカウントにしていること、そして2026年10月3日(土)から11月29日(日)23:59までに対象写真を指定ハッシュタグ付きで投稿することです。その他の詳細は「観光いばらきX(@kanko_ibaraki)」で案内されます。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と秋巡り」開催 画像 6

作品と茨城県の観光ブランドが描く旅の楽しみ

「IBARAKI is Blossoming」は、色とりどりの花畑をはじめ、食・文化・アクティビティなど、日本有数の観光資源が茨城県に咲き誇ることを表現した観光ブランドコンセプトです。県を旅することを、自分だけの「好きな花束」を紡いでいくようなものと捉え、自然、グルメ、伝統、体験など、訪れる人それぞれが自分ならではの旅をつくれる目的地として発信しています。

コラボレーションするTVアニメ『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計5,700万部を突破した作品を原作とします。アニメは2023年10月に放送を開始。猫猫の痛快なヒロイン性、本格的なミステリー、異国情緒あふれる世界観の中で描かれる人間ドラマが幅広い共感を集めています。

2025年10月22日に放送2周年を迎えた際、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定が発表されました。TVアニメ第3期は2026年10月2日(金)から分割2クールで放送され、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は2026年12月11日(金)公開予定です。

猫猫は、毒と薬に異常なまでの執着を持つ花街育ちの薬師です。人さらいに遭って後宮で下働きをしていた際、玉葉妃の娘を毒から救ったことで壬氏に才を見いだされ、毒見役となりました。現在は後宮から花街へ戻り、高級妓楼・緑青館で薬師として働いています。

壬氏は、もともと後宮の管理者でしたが、その正体は現在の皇帝の弟・華瑞月(かずいげつ)です。「皇弟(おうてい)」「月の君」と呼ばれ、天女のようと評される美貌を持ちながら、内面は実直で真面目。本来の身分を明かしてからは皇弟としての責務に向き合っています。当初は猫猫を都合のいい駒として利用していましたが、現在は特別な感情を抱いているようです。キャラクター紹介の権利表記は、猫猫・壬氏ともに©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会です。

企画の要点をまとめると、秋のAR撮影は4エリアで楽しめ、QRコードの取得後は対象エリア内でフレームを繰り返し利用できます。各施設の営業時間内に読み込む形式で、利用料金は無料、通信料は利用者負担です。

項目 内容
AR企画 猫猫・壬氏と秋巡り
開催期間 2026年10月3日(土)~11月29日(日)
実施エリア 日立市・つくば市・行方市・大子町
設置施設 日立駅情報交流プラザ ぷらっとひたち/つくばエキスポセンター/霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ/道の駅 奥久慈だいごEAST
料金・利用条件 無料(通信料は利用者負担)。QRコードの読み込みは各施設の営業時間内。
関連企画 スタンプラリーは2026年10月17日(土)~2027年1月18日(月)。X投稿キャンペーンは2026年11月29日(日)23:59まで。

キャラクターと地域の風景を組み合わせた撮影に、秋祭りや紅葉、スタンプラリーも加わる今回の企画。茨城県内4エリアを巡りながら、作品の世界観と土地ごとの魅力に触れられる内容です。

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