犬山で冬の和スイーツビュッフェ、げんこつカヌレや犬山茶ティラミス
ベストカレンダー編集部
2026年10月2日 15:47
冬のスイーツビュッフェ | 開催期間:12月1日〜2月28日
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犬山の冬を和の甘味で表現するスイーツビュッフェ
ホテルインディゴ犬山有楽苑は、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで、「冬灯りの甘味小路 スイーツビュッフェ」を開催します。会場はインディゴホームキッチン車山照。ふたつの国宝を抱く名古屋の奥座敷・犬山を舞台に、城下町に灯る冬の明かりや囲炉裏を囲む団らん、年末年始の華やぎをテーマにしたスイーツがそろいます。
日本に受け継がれてきた甘味文化を現代の感性で表現するのが、このビュッフェの特徴です。雪どけや焚火を思わせる品から、愛知の喫茶文化、東海地方の発酵文化、犬山茶など地域にゆかりのある素材を生かした品まで、懐かしさと新しさを感じさせる“進化系和スイーツ”を楽しめます。
開催時間は平日が13:30~15:00(L.O 14:30)、土日祝が13:30~15:30(L.O 15:00)で、料金は1名様4,500円です。表示料金には税金・サービス料が含まれます。写真はイメージで、内容は仕入れ状況により変更になることがあります。アレルギーをお持ちの場合は事前に知らせるよう案内されています。
犬山茶やげんこつ飴を生かした多彩な甘味
スイーツには、土地の素材や親しまれてきた味を取り入れた品が並びます。「げんこつカヌレ」は、雪どけの情景をイメージしたひとくちサイズ。ホワイトチョコレートと藤澤げんこつのげんこつ飴を組み合わせ、やさしい甘さと軽やかな食感に仕立てています。
冬の夜を照らす焚火を表現した「ごまとザクロのムース」は、黒ごまの香ばしさとザクロの爽やかな酸味が重なる、見た目にも華やかな一品です。「犬山茶ティラミス」は、犬山茶を染み込ませたスポンジとマスカルポーネクリームを重ね、犬山茶の豊かな香りとほろ苦さを楽しめるようにしています。
どら焼きの発想をロールケーキに生かした「どら焼きロール」は、なめらかなこしあんと生クリームに、美濃娘いちごのほどよい酸味を合わせています。生地にはみりんと醤油を加え、どら焼きらしい濃い焼き色と香ばしい風味を表現しました。「あんバターサンド」は、香ばしい大麦入りサブレで、こしあん、バタークリーム、美濃娘いちごをサンド。愛知のあんバタートースト文化から着想を得ています。
和の定番を違った姿で味わえる品も用意されます。「みたらし団子」は、もっちりとした自家製団子に甘じょっぱいみたらし餡をたっぷり合わせ、食べやすいグラス仕立てにアレンジ。「柚子ういろう」は柚子の爽やかな香りともっちりした食感が魅力です。「梅モナカ」は刻み梅を合わせた餡にザラメを添え、梅の香りと甘酸っぱさ、食感のアクセントを楽しめます。
「八丁味噌のチーズタルト」は、八丁味噌のコクとうまみにほどよい塩味を加えた品で、甘いスイーツの合間にも味わいやすい仕立てです。「みつまめ」は寒天に黒蜜、えんどう豆、美濃娘いちごを合わせた昔ながらの甘味。さっぱりとした後味で、お口直しにもおすすめされています。
新春限定スイーツと温かなセイボリー
2027年1月1日(金・祝)から3日(日)までのお正月期間には、新春を彩る限定スイーツが登場します。鏡餅をイメージした特別仕様の「ヨーグルトムース」は、愛らしい雪だるまの形で、中には犬山産みかんのジュレを忍ばせています。紅白が彩る「はなびら餅」は、お正月の祝い菓子として親しまれる甘味です。
さらに、「いちごとチョコレートの羊羹」は、いちごとチョコレートの二層に金箔入りの錦玉羹を重ねた華やかな品。みずみずしい口あたりと意外性のある食感が特徴です。お正月期間には縁起のよい扇形に仕立てた羊羹も提供されます。冬のビュッフェのスイーツに加え、年始ならではの祝いの意匠を楽しめる内容です。
甘い品の合間には、温かみのあるセイボリーも用意されます。フレンチフライのほか、爽やかなザジキソースを添えたチーズボール、栗のやさしい甘みと愛知県産きのこをたっぷり使った和風グラタンがそろいます。スイーツだけでなく、食事系の味わいを挟みながら過ごせる構成です。
ドリンクはコーヒー、ハーブティー、紅茶。創業75年を誇る名古屋の焙煎所・齊藤コーヒーによる品質にこだわった珈琲に加え、ドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」、ロサンゼルス発のオーガニックティー「アートオブティー」を、スイーツとともに心ゆくまで楽しめます。
開催概要とホテルインディゴ犬山有楽苑
会場となるホテルインディゴ犬山有楽苑は、愛知県犬山市に位置するライフスタイル・ブティックホテルです。ホテルに隣接する日本庭園・有楽苑には国宝茶室「如庵」があり、近くには木曽川や国宝犬山城天守、城下町のグルメや祭り文化が広がります。ホテルは、犬山の土地に根付く風景や文化を体験できる場所として紹介されています。
ホテルインディゴは、世界各地の街の個性や地元の魅力を映し出すライフスタイルブティックホテルです。ローカルカルチャーやコミュニティ、フードカルチャー、土地に根付くデザイン、隠れたトレンドなどから着想を得て、温かく創造的な空間をつくるブランドとして案内されています。
スイーツビュッフェの予約・問い合わせは、公式ウェブサイトまたは電話で受け付けています。電話番号は0568-61-2211です。ブランドの案内先として、www.hotelindigo.com、www.facebook.com/Hotel.Indigo、www.instagram.com/hotelindigo. が記載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 冬灯りの甘味小路 スイーツビュッフェ |
| 開催期間 | 2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日) |
| 時間 | 平日 13:30~15:00(L.O 14:30)/土日祝 13:30~15:30(L.O 15:00) |
| 料金 | 1名様 4,500円(税金・サービス料込み) |
| 会場 | インディゴホームキッチン車山照 |
| お正月限定スイーツ | 2027年1月1日(金・祝)~3日(日) |
| 予約・問い合わせ | 公式ウェブサイトまたは電話/TEL: 0568-61-2211 |
| ホテル | ホテルインディゴ犬山有楽苑(愛知県犬山市) |
| ブランド公式サイト・SNS | www.hotelindigo.com/www.facebook.com/Hotel.Indigo/www.instagram.com/hotelindigo. |
犬山の冬景色や地域の食文化を映した和スイーツに、セイボリーやこだわりのドリンクを組み合わせた季節限定のビュッフェです。年始の三日間には祝い菓子を取り入れた品も加わり、開催期間を通じて冬と新春それぞれの趣を味わえる内容となっています。
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