10月19日開催、AIでアプリ開発とアニメ制作を実演する無料イベント
ベストカレンダー編集部
2026年10月3日 09:06
AI制作実演イベント | 開催日:10月19日
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AIコンテンツ制作の工程をライブで体験
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が主催するクリエイティブ共創コミュニティ「Game meets」は、2026年10月19日(月)、無料のオフラインイベント「【Game meets】#52 AI CONTENTS LAB」を東京・御成門で開催します。テーマは「AIでつくる。デザインからアプリ開発まで、制作プロセスをライブ公開」。会場はC&R Creative Studios 御成門「Community hub」です。
生成AIの進化により、デザイン、アニメーション、ゲーム、アプリなどのコンテンツ制作では、アイデアの整理や企画、ビジュアル制作、アニメーション生成、プロトタイプ開発まで、複数の工程をより速く柔軟に進められる可能性が広がっています。一方、制作現場でAIをどう使うのか、どの工程をAIに任せ、どこで人が判断するのか、複数のツールをどう組み合わせれば成果物につながるのかは、実践を通じて知りたいテーマです。
イベントでは、株式会社any styleとC&R社のAIアニメ事業チームが、それぞれのコンテンツ制作をその場で実演します。完成作品を紹介するだけでなく、アイデアが形になるまでの過程をライブ形式で公開。操作や試行錯誤、制作途中の判断も含めて、AIを活用した新しい制作プロセスを見られる構成です。
アプリ開発とアニメーション制作を実演
株式会社any styleのセッションでは、AIを使って企画やデザインを具体化し、実際のアプリ開発へつなげる一連の制作フローを取り上げます。C&R社のセッションでは、AIを活用したアニメーション制作に挑戦し、企画や素材づくりから映像として仕上げるまでを披露します。
AIが常に一度で正解を出すわけではありません。どのような指示を出すのか、生成された内容をどう見極め、どのように修正して完成度を上げるのかも実演のポイントです。AIを使った制作に関心がありながら活用しきれていない人にも、すでに業務で利用している人にも、制作の考え方を具体的に知る機会となります。
- アイデアをAIで企画・デザインに落とし込む方法
- デザインからアプリ開発までをつなぐ制作フロー
- AIを活用したアニメーション制作の実践
- 複数のAIツールを組み合わせる際の考え方
- AIに任せる工程と、クリエイターが判断する工程
- AIによって変わる、これからのコンテンツ制作
対象は、AIを使ったコンテンツ制作に興味がある人をはじめ、ゲーム、アニメ、映像、デザイン、アプリ開発に携わる人、生成AIを業務に取り入れたいクリエイター、デザイナー、エンジニアです。AIを使った制作フローを実際に見て学びたい人、AIツールを触っているものの成果物までつなげられていない人、制作スピードや企画の幅を広げたい人も対象に含まれます。AI時代におけるクリエイターの役割を考えたい人、新しいコンテンツやサービスの企画・開発に携わるプロデューサーやディレクター、AIを活用した事業・プロジェクトを検討している人にも向けた実践型ラボです。
登壇者とそれぞれの経験
株式会社any styleからは、代表取締役CEOの萩原湧人氏と、執行役員CTOの藤田裕太郎氏が登壇します。C&R社からは、AIアニメ事業の事業責任者である福岡まりなが参加し、アプリ開発とアニメーション制作の実践を通じて、AIを制作工程に取り入れる方法を紹介します。
株式会社any styleの登壇者
萩原湧人氏は東京大学工学部電気電子工学科を卒業。大学時代は音声AI領域の研究室に所属し、在学中に株式会社any styleを創業しました。その後、累計約2.6億円の資金調達を実施し、エンタメ領域を軸とするマーケティング事業とAIプロダクト開発事業を展開。大手企業向けのマーケティング支援、AI導入支援を担当しています。
藤田裕太郎氏は日本大学大学院芸術学研究科を中退。大学院在学中にものづくりへの興味からエンジニアに転身しました。any styleではCTOとしてWebクライアント、サーバー、インフラを包括的に担当し、開発組織をリードしています。ChatGPTを用いたAI VTuberの開発・運営や、Amazon BedrockによるAIチャットアプリなどの構築経験を生かし、スペック駆動開発による法人向けソリューション事業を立ち上げています。
C&R社の登壇者
福岡まりなは2014年にC&R社へ新卒入社し、エージェントとして経験を積みました。2DCG・WEB・XR領域のクリエイターが所属する「Planet Design Studio」の2D lab(約200名)の事業責任者を務める一方、デジタルコンテンツグループの新規事業として次世代アニメスタジオを立ち上げています。
開催概要とGame meetsの取り組み
イベントは2026年10月19日(月)19:30〜21:30に開催。参加費は無料で、定員は50名です。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社。会場の住所、申し込みページ、締切などは次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 【Game meets】#52 AI CONTENTS LAB |
| 日時 | 2026年10月19日(月)19:30〜21:30 |
| 会場 | C&R Creative Studios 御成門「Community hub」 |
| 住所 | 東京都港区西新橋三丁目20番1号 MSC御成門ビル 12F |
| 参加費・定員 | 無料・50名 |
| 申し込み締切 | 2026年10月19日(月)18:30 |
| 詳細・申し込み | https://gamemeets-cr.com/event/event-426/ |
| 地図 | https://www.cri.co.jp/about_us/overview/#access |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 Game meets委員会 Email:dg_gamemeets@hq.cri.co.jp |
「Game meets」は、ゲーム業界に関わる人に学びと出会い(meet)の機会を提供し、クリエイティブやビジネスの創発、共創を生み出すコミュニティです。これまでセミナーやイベントを多数開催し、株式会社圓窓代表取締役の澤円氏、株式会社キャスター取締役CROの石倉秀明氏、OKAKICHI SDN. BHD.ディレクターの岡本吉起氏らが登壇しています。新たな「知」や「人」との共創を通じ、業界全体のイノベーションと価値創造への貢献を掲げています。
Game meetsのWebサイトは https://gamemeets-cr.com/ 、Xは https://twitter.com/GameMeets_cr 、Facebookは https://www.facebook.com/groups/387556949248480 です。
C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じてクリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しています。社内にゲーム開発スタジオ(https://crdg.jp/)を持ち、3DCG、2DCG、VFX、シナリオ、遊技機、XRなど、リソース制作から総合開発まで幅広く対応しています。ミッションは「クリエイターの生涯価値の向上」です。
ゲーム関連の取り組みとして、eラーニング「卓越したUIを作る ゲーム、アプリ、Webサイト」(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154594/)、ゲーム業界特化型の転職スカウトサービス「Game Career Scout」(https://gamecareerscout.com/applicant)、未経験者向けの育成プログラム「C&R Creative Academy」(https://www.cr-ca.com/)を展開しています。
クリーク・アンド・リバー社は1990年設立。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも同事業を広げ、対象分野は合わせて18に及びます。
同社のWebサイトは https://www.cri.co.jp/ 、Xは https://twitter.com/creekcrv 、Facebookは https://www.facebook.com/creekandriver 、noteは https://note.com/creek 、LinkedInは https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver 、YouTubeは https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg です。5分でわかる会社紹介映像は https://youtu.be/7lJDb5VKUE8 、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」は https://www.cri.co.jp/gobeyond/ で公開されています。
AIによる企画・デザインからアプリ開発、アニメーション制作まで、完成までの判断や試行錯誤を現場で見られるのが今回のイベントの特徴です。日時や参加条件、会場を確認し、AIを取り入れた制作プロセスを具体的に知る機会として活用できます。
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