10月26日配信、デザイン史を学ぶ無料オンラインセミナー
ベストカレンダー編集部
2026年10月3日 09:15
デザイン史セミナー配信 | 開催日:10月26日
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デザイン史を手がかりに、デザインの「なぜ」を考える
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、オンラインセミナー「このデザイン、どこがダメ?デザインの基礎知識Vol.4 クリエイターが知っておきたいデザイン史」のアーカイブ映像を、2026年10月26日(月)12時から13時まで無料配信します。8月に開催したセミナーを録画で視聴する形式で、会場に足を運ばずオンラインで参加できます。
今回のテーマは「デザイン史」。デザインのトレンドを感覚だけで捉えるのではなく、背景や時代による変化を学び、現在のデザインを考える手がかりにします。これからデザインを学ぶ人に加え、自己流の制作から一歩進みたい人にも向けた内容です。実際のデザイン事例をもとに改善点を参加者とともに考え、設問形式で基礎知識を学ぶシリーズの第4回として配信されます。
デザインは、見た目を美しく整えることだけを指すものではありません。目的や目標を達成するため、計画的に物事を組み立てるプロセスや手法として幅広い分野で活用されています。製品の外観や機能、広告、Webサイト、アプリの使いやすさなど、多様な領域で重要な役割を担います。そのため、グラフィックやWebのデザイナーだけでなく、映像クリエイター、ディレクター、マーケターなど、クリエイティブに関わる仕事にとっても基礎知識が役立つとC&R社は説明しています。
生成AIの表現も、デザインの文脈から読み解く
講師を務めるのは、一般社団法人ファッション産業技術継承協会の代表理事である増田恵一氏です。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科を卒業し、テキスタイルデザイン、グラフィックデザイン、動画制作、Webデザインに関する資格の運営や教材制作、講座開催に携わっています。専門学校で講師としても活動しており、グラフィックデザイン、Webデザイン、動画制作に関する知識を伝えてきました。
学校法人文化学園在職中には、文部科学省委託事業として、産・官・学のメンバーとともに教材制作に取り組んだ実績があります。セミナーでは、こうした知見を背景に、事例の改善点を考える形でデザインの基礎を扱います。単に表面の技法を覚えるのではなく、デザインが生まれた背景や、過去と現在の違いを体系的に捉えることがテーマの一つです。
案内では、次のような関心を持つ人におすすめとされています。
- デザインのトレンドを「なんとなく」で捉えている人
- なぜそのデザインが良いのか、背景から理解したい人
- 過去のデザインと現在の違いを体系的に知りたい人
- 表面的なテクニックだけでなく、本質的な理解を深めたい人
- 自分のデザインに一貫した軸や引き出しを持ちたい人
- 生成AIのアウトプットに「文脈の薄さ」を感じている人
生成AIの出力をどう評価し、背景や文脈をどう読み取るかに関心がある人にとっても、デザイン史を学ぶ機会として位置づけられています。なお、今回はアーカイブ録画の配信であるため、視聴中の質問には対応しません。
対象者・参加方法と配信概要
対象は、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、アニメーター、インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、産業デザイナー、UIデザイナー、UXデザイナー、マーケター、プロダクトデザイナーです。参加費は無料で、定員は60名。配信はオンラインで行われます。
視聴を希望する場合は、詳細・申し込みページから手続きを行います。締切は2026年10月26日(月)13時です。配信時間は同日12時から13時までと案内されているため、セミナーの開催時間と申込締切の時刻を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | このデザイン、どこがダメ?デザインの基礎知識Vol.4 クリエイターが知っておきたいデザイン史 |
| 配信日時 | 2026年10月26日(月)12:00~13:00 |
| 形式・場所 | アーカイブ録画配信・オンライン開催 |
| 参加費・定員 | 無料・60名 |
| 講師 | 増田恵一氏(一般社団法人ファッション産業技術継承協会 代表理事) |
| 申し込み締切 | 2026年10月26日(月)13:00 |
| 詳細・申し込み | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179492/ |
セミナーに関する問い合わせ先は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「このデザイン、どこがダメ?デザインの基礎知識」セミナー担当です。メールアドレスはpec_seminar@pr.cri.co.jpです。増田氏への研修や講師依頼については、https://go2.creativevillage.ne.jp/l/924702/2023-05-23/qzmx4で案内されています。
C&R社のクリエイター支援と関連サービス
C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じ、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。掲げるミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」。クリエイターが能力を発揮できる環境づくりを、さまざまな取り組みを通じて進めています。
同社は映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルを対象に、派遣・紹介などのエージェンシー事業、開発・請負などのプロデュース事業、知的財産の企画開発・流通を担うライツマネジメント事業を展開。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも事業を広げ、対象分野は合わせて18に及びます。
関連する学習サービスとして、PECの研修サービスはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/topcreators/web-creator/110965/で紹介されています。デザイン・クリエイティブ関連では、全21回のeラーニング「Figma入門講座 2026年度版」(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175555/)や、関連セミナー一覧(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/)も案内されています。
イベント情報をメールで受け取る「C&R社イベント情報メルマガ」の登録ページはhttps://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6wです。また、教育部門PECが企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も始動しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザイン、プログラミング、AIなどの技術・トレンドを扱うコンテンツを拡充するサービスで、詳細はhttps://www.cri.co.jp/news/005792.htmlで確認できます。
会社情報は公式Webサイトhttps://www.cri.co.jp/に掲載されています。公式SNS・動画などのリンクは、Xがhttps://x.com/creekcrv、Facebookがhttps://www.facebook.com/creekandriver、noteがhttps://note.com/creek、LinkedInがhttps://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTubeがhttps://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIgです。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/で公開されています。
デザインの背景や歴史を学び、制作物を見直す機会となる今回の配信。対象職種や定員、時間を確認したうえで、無料のアーカイブ視聴に申し込めます。
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