セブン‐イレブンの第二世代キーマカレーを専門家が実食解説
ベストカレンダー編集部
2026年10月3日 11:42
キーマカレー解説セミナー | 開催日:10月4日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
実食から読み解く「第二世代キーマカレー」の広がり
株式会社カレー総合研究所は、所長の井上岳久氏が専門家の視点でセブン‐イレブンの「カレーフェス」と第二世代キーマカレーを分析した記事を、noteで掲載公開しました。記事の題名は「第二世代キーマカレーが止まらない!セブン‐イレブン『旅するカフェボックス スパイスキーマカレー』に見る、2026年最大のカレートレンドの行方」です。今回の続報では、カレーのトレンドが市場にどう波及し、商品化へとつながったのかを、専門家の知識と見解を交えて解説しています。
同研究所は先行して、「セブン‐イレブンの『カレーフェス』がすごい件〜今年発表の“第二世代キーマカレー”が爆速で展開されていた〜」という記事を公開し、コンビニという大規模な市場でキーマカレーがどのように進化・多様化しているかを伝えていました。その後、セブン‐イレブンのカレーフェスと第二世代キーマカレーについて、9月上旬にかけて成功を示す動きがそろい、続報として取り上げるべき最新の動きが明確になったとしています。
続報では、フェスで展開された第二世代キーマカレーを実際に食べ、商品を専門家の立場から分析。これまでトレンドとして語られてきた特徴が、商品設計に精密に反映されていることを確認したと説明しています。個別の味や原材料、商品価格などの紹介を中心にするのではなく、トレンドがどのように市場へ広がり、商品として形になったのかという流れを読み解く内容です。
掲載記事と専門家の分析
記事の中心となるのは、セブン‐イレブンの「旅するカフェボックス スパイスキーマカレー」と、2026年のカレートレンドとして注目される第二世代キーマカレーです。カレーフェスでの展開を実食と結び付け、商品そのものに表れた特徴から、トレンドの必然性と社会的インパクトを考察しています。
掲載記事は、次のURLから閲覧できます。プレスリリースでは、専門家ならではのプロの解説を読んでほしいと案内しています。
- 記事名:第二世代キーマカレーが止まらない!セブン‐イレブン「旅するカフェボックス スパイスキーマカレー」に見る、2026年最大のカレートレンドの行方
- 掲載先:https://note.com/currysoken/n/nc09d5d09b737
記事公開記念、オンラインセミナーに10人を招待
掲載公開を記念し、記事を読んだ人の中から抽選で10人を「第二世代キーマカレー/ヒット解説セミナー第2弾」に招待するキャンペーンも実施されます。セミナーは好評を受けて開催する第2弾で、10月4日(日)9時からオンラインで行われる予定です。参加料は5,000円です。
参加を希望する場合は、セミナーの詳細について問い合わせたうえで、10月3日17時までに申し込むよう案内されています。招待枠は抽選で10人です。掲載記事を起点とした企画であり、第二世代キーマカレーのヒットや市場での広がりについて、記事の解説とセミナーを通じて取り上げる内容となっています。
カレーの動向を発信するYouTubeチャンネル
井上岳久氏は、YouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」でも、カレーの最新トレンドや専門的な解説、業界情報を継続的に発信しています。チャンネルはゼミ形式でカレーに関する事象を解き明かす構成で、毎回一つのテーマをじっくり掘り下げ、ゼミ生とともに幅広いカレーの世界を学び、探求する内容です。
今後の配信は週に1本を予定しています。チャンネルのURLは次のとおりです。
- チャンネル名:井上岳久のカレー大學学長ゼミ
- チャンネルURL:https://m.youtube.com/channel/UC0cY2hF4gb0qQQSv0VrQIeA/about
- 配信予定:週に1本(予定)
カレー大學とカレー総合研究所の取り組み
カレー大學は、カレー総合研究所が主宰するカレープロフェッショナルの育成機関です。幕末期に日本へカレーが伝来した歴史から、スパイスの健康効果、商品化、まちおこしへの展開まで、カレーに関わる幅広いテーマを総合的に学べる場として運営されています。全国から受講生が集まり、累計修了生は2,000人を超えています。
2016年には上部機関として「カレー大学院」を開校しました。また、インド最高峰のインド料理学校IICAと業務提携し、本格的な短期留学コースも設けています。カレー大學の公式サイトはhttp://www.currydaigaku.jp/です。
株式会社カレー総合研究所は、カレーを専門とするコンサルティング会社として2007年3月に設立されました。カレーの商品・メニュー開発をはじめ、飲食店やイベントの企画、まちおこしのプロデュース、マスコミ向けのカレー情報提供、料理教室や講演の開催などを手掛けています。
同社は2001年から20年以上にわたり、カレートレンドを先取りしてきた歴史と実績を持つと説明しています。2017年に創設した「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、新たなカレートレンドが生まれる場として定着しています。所在地は東京都渋谷区代々木2-25-6-512、代表取締役は井上岳久氏です。公式サイトはhttp://www.currysoken.jp/です。
記事・企画の要点
今回の発表は、セブン‐イレブンのカレーフェスで展開された商品を実食し、第二世代キーマカレーの特徴をトレンドと商品設計の両面から解説する記事の公開と、その記念セミナーの案内が中心です。関連する日程や公式情報をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載記事 | 第二世代キーマカレーが止まらない!セブン‐イレブン「旅するカフェボックス スパイスキーマカレー」に見る、2026年最大のカレートレンドの行方 |
| 記事URL | https://note.com/currysoken/n/nc09d5d09b737 |
| セミナー | 第二世代キーマカレー/ヒット解説セミナー第2弾 |
| 開催日時 | 10月4日(日)9時~、オンライン開催 |
| 参加料・招待枠 | 参加料5,000円。記事公開記念キャンペーンで抽選10人を招待 |
| 申込締切 | 10月3日17時 |
| カレー大學公式サイト | http://www.currydaigaku.jp/ |
| カレー総合研究所公式サイト | http://www.currysoken.jp/ |
| 会社所在地・代表 | 東京都渋谷区代々木2-25-6-512/代表取締役:井上 岳久 |
記事では、第二世代キーマカレーの広がりを、実食を踏まえた専門家の分析によって紹介しています。公開記念のオンラインセミナーは10月4日開催で、抽選招待の申し込みは10月3日17時までとされています。
PRAmazonアソシエイトのリンクです