物流2024年問題に備える、10月27日開催の物流パートナー見極めセミナー

物流パートナーセミナー | 開催日:10月27日

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物流パートナーセミナー
セミナーはいつ、どんな形式で開催される?
2026年10月27日(火)、11月10日(火)、12月3日(木)の3日程で、各回14:00~15:00に開催されます。形式はZoomによるオンライン開催で、参加費は無料です。
どんな内容を学べるセミナー?
庫内3PL・BPOの戦略的活用、持続可能な配送網の再構築、物流を利益を生み出す部門に変える実践策を全3講座で解説します。対象は物流責任者とSCM責任者です。

物流体制を見直すための判断軸を学ぶオンラインセミナー

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(略称:船井総研SC)は、荷主企業を対象とするWEBセミナー「自社の物流を任せられる『本物の物流パートナー』の見極め方 ~『次世代物流 3PL・BPO 戦略』で実現する持続可能な物流網の構築~」を開催します。開催日は2026年10月27日(火)、11月10日(火)、12月3日(木)の3日程で、各回とも14時から15時まで。Zoomによるオンライン開催で、参加費は無料です。

物流2024年問題以降、深刻な人手不足を背景に、従来の社内体制や委託先だけではサプライチェーンを維持することが難しくなっています。今回のセミナーでは、独立系物流コンサルタントの専門的な知見をもとに、自社の物流体制が最適な状態にあるかを客観的に評価するための情報を提供します。物流業務をこれから委託する企業だけでなく、すでに委託している企業も、自社の取り組みや委託先をどのような基準で評価すべきかを考える機会となります。

解説の軸となるのは、「庫内業務の標準化」と「持続可能な配送網の再構築」です。3PL(サードパーティー・ロジスティクス)やBPOの活用戦略を通じて、物流を任せる際に成否を判断するための「判断軸」を得ることを目的としています。単に外部へ業務を委託する方法にとどまらず、庫内と配送の両面から、持続可能な物流網をどう組み立てるかを扱います。

物流コンサルタントが徹底解説!自社の物流体制を客観的に評価するための「本物の物流パートナーの見極め方」セミナーを開催|株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 画像 2

庫内業務と配送網をめぐる全3講座

プログラムは全3講座で構成され、未来に向けた強靭な物流オペレーションを構築するためのステップを取り上げます。人件費や資材費の上昇、運送会社との関係、実行段階への移行など、物流体制を見直すうえで関わるテーマを順に解説します。

物流コンサルタントが徹底解説!自社の物流体制を客観的に評価するための「本物の物流パートナーの見極め方」セミナーを開催|株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 画像 3

第1講座:成長を止めない「庫内 3PL・BPO」の戦略的活用

人件費や資材費の高騰が、自社物流における固定費のリスクにどうつながるのかを紐解きます。そのうえで、庫内作業をスリム化し、外部化するアプローチを解説。属人的な現場からの脱却や、庫内シェアリングの取り組みも扱います。庫内業務の運用を見直し、コストや作業の担い方を検討する際に、3PL・BPOをどう戦略的に活用するかを考える内容です。

物流コンサルタントが徹底解説!自社の物流体制を客観的に評価するための「本物の物流パートナーの見極め方」セミナーを開催|株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 画像 4

第2講座:「運べない時代」を勝ち抜く持続可能な配送網の再構築

運送会社に従来型のコストダウンを求めるだけの対応から離れ、荷主側が物流を担うパートナーから「選ばれる努力」をすることを取り上げます。プログラムでは、この取り組みを「ホワイト物流」と表現し、シェアリング物流、すなわち共同配送への戦略的な移行についても解説します。配送網の維持に向け、荷主企業がどのような姿勢や仕組みを検討できるかがテーマです。

第3講座:戦略を実行につなげ、物流を利益を生み出す部門へ

第3講座では、庫内と配送の双方でスモールスタートから運用を始め、段階を踏んで全体最適へつなげる実践的なアプローチを解説します。物流を「プロフィットセンター(利益を生み出す部門)」に変える一手として、戦略を具体的な運用に落とし込む考え方を扱います。全体を一度に切り替えるのではなく、小さく始めて運用を進め、全体の最適化につなげるステップが示されます。

登壇コンサルタントと専門分野

講座には、船井総研SCの中村彰洋氏、大重優樹氏、寺西賢矢氏が登壇します。それぞれ輸配送網、共同配送、庫内オペレーション、3PLなどの分野で、提案だけでなく実行支援や運用改善にも携わるコンサルタントです。

  • 中村 彰洋:チームリーダー、チーフコンサルタント。輸配送網の改善・提案・最適化実現に向けた実行支援、共同配送網の構築提案と実行支援、物流シェアリングの実行に向けた提案と実行支援を専門とします。
  • 大重 優樹:チーフコンサルタント。荷主企業向け3PL業務の実行支援・運用改善、物流拠点・倉庫オペレーションの最適化およびコスト削減提案、配送網の再構築・フルフィルメント体制の改善支援を担当します。
  • 寺西 賢矢:コンサルタント。庫内・輸配送網の構築や改善、最適化に向けた実行支援、庫内・輸配送の共同化に向けた提案と伴走支援のほか、物流セレクションによる荷主企業と物流企業のマッチング支援を専門とします。

登壇者の専門領域は、物流網の設計や共同化から、現場の運用改善、コスト削減、企業間のマッチングまで幅広く設定されています。セミナーでは、こうした知見を通じて、庫内と配送それぞれの課題を個別に捉えるだけでなく、段階的な実行から全体最適へ結び付ける視点を学べます。

開催日程・申込先と会社概要

対象は物流責任者、SCM責任者です。開催はいずれもオンライン(Zoom)で、各回の時間は14:00~15:00、参加費は無料です。参加を希望する場合は、セミナー詳細ページから申し込みできます。案内されているURLは次のとおりです。

  • 2026年10月27日(火)14:00~15:00
  • 2026年11月10日(火)14:00~15:00
  • 2026年12月3日(木)14:00~15:00
  • 開催形式:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 対象:物流責任者、SCM責任者
  • セミナー詳細・申し込み:https://sc.funaisoken.co.jp/blogs/ninushi-seminar/advanced-logistics

主催する株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、東京都中央区に東京本社、大阪市北区に大阪本社を置きます。代表者は代表取締役社長の橋本直行氏、設立は2000年5月10日、資本金は9,800万円です。会社情報として公表されている所在地、連絡先、ウェブサイトは以下のとおりです。

項目 内容
会社名 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
東京本社 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
大阪本社 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号  イノゲート大阪 21階・22階
代表者 代表取締役社長 橋本 直行
設立・資本金 2000年5月10日・9,800万円
電話 03-4223-3163
メール marketing@sc.funaisoken.co.jp
ウェブサイト https://sc.funaisoken.co.jp/

物流2024年問題以降の人手不足を背景に、庫内業務の標準化と配送網の再構築を、3PL・BPOや共同配送の活用を含めて考える内容です。自社の物流体制を客観的に評価する判断軸と、スモールスタートから全体最適へ進む実践策が、3日程の無料オンラインセミナーで解説されます。

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