NTLive『危険な関係』10月16日公開、日比谷で記念トーク開催

公開記念トークイベント | 開催日:10月16日

10月16日(金)は友引。この日の暦を見る

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公開記念トークイベント
『危険な関係』の公開記念イベントはいつ、どこで開催?
公開日の10月16日(金)、TOHOシネマズ 日比谷で開催されます。18時30分から桐山知也氏、柏木しょうこ氏によるトークイベントを行い、その後に本編を上映します。本編は休憩ありで2時間53分です。
『危険な関係』はどの映画館で上映される?
東京のTOHOシネマズ 日比谷、神奈川のTOHOシネマズ ららぽーと横浜、札幌シネマフロンティア、ミッドランドスクエア シネマ、大阪ステーションシティシネマ、熊本ピカデリーなどで上映。鹿児島は11月1日と7日の2日限定です。

『危険な関係』を映画館で楽しむNTLive新作

ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)の2026年新作『危険な関係』が、10月16日(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開されます。公開初日には、作品をより深く知るきっかけとなるトークイベントも開催。会場はTOHOシネマズ 日比谷で、18時30分からトークイベントを行った後に本編を上映します。本編は休憩を含めて2時間53分です。

NTLiveは、イギリス演劇界で話題の舞台を、こだわりのカメラワークで収録し、世界各地の映画館で上映する企画です。舞台作品ならではの演技や演出を、映画館のスクリーンを通して鑑賞できます。今回の『危険な関係』も、英国でのオリジナル上演時に演劇ファンの注目を集めた作品です。

劇場公開は10月16日(金)から22日(木)までの1週間限定。鹿児島のガーデンズシネマでは、11月1日(日)と11月7日(土)の2日限定で上映されます。全国の上映館と公開期間を確認して、鑑賞の予定を立てられる作品です。

10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました! 画像 2

貴族社会を舞台にした、駆け引きと愛憎の物語

原作はピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる作品で、戯曲の脚色をクリストファー・ハンプトンが担当。演出は、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』『戦火の馬』『エンジェルス・イン・アメリカ』などを手掛けてきたマリアンヌ・エリオットです。エリオットは本作で、貴族たちの社交界をより妖艶な世界観で描きます。

物語の中心にいるのは、美しく計算高いメルトイユ侯爵夫人と、女遊びの天才であるヴァルモン子爵。退屈を持て余す二人は、他人を誘惑して破滅させる「恋愛ゲーム」に興じます。しかし、やがて互いをライバル視し、意地を張り合うようになることで、ゲームは制御できない方向へ。嘘と欲望が複雑に絡み合い、関わる人々を巻き込んでいくスリリングな愛憎劇です。

ストーリーが進むにつれて緊張感が高まり、クライマックスに向けて観客を引き込んでいく構成も見どころです。華やかな社交界の表面と、その内側にある策略や欲望がどのように描かれるのか。舞台を映画館向けに収録したNTLiveならではの映像を通じて、俳優の表情や細やかな動きにも注目できます。

10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました! 画像 3

英国で評価されたキャストと、作品を支える翻訳

メルトイユ侯爵夫人を演じるのは、英国を代表する俳優レスリー・マンヴィル。映画『ミセス・ハリス、パリへ行く』『ファントム・スレッド』や、Netflixドラマ『ザ・クラウン』のマーガレット王女役、NHKで放送された英国ミステリー『カササギ殺人事件』などで知られています。『ファントム・スレッド』ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされました。

ヴァルモン子爵役はエイダン・ターナー。映画『ホビット』シリーズのキーリ役や、英BBCのドラマ『風の勇士 ポルダーク』の主演で知られる俳優です。作品情報では『ライバルズ』への出演も紹介されています。さらに、モニカ・バルバロが出演し、映画『トップガン マーヴェリック』でも知られるキャストがそろいます。英国でのオリジナル上演時に高い評価を受けたレスリー・マンヴィルとエイダン・ターナーの演技が、本作の大きな見どころです。

字幕を担当したのは、映像・英米文学翻訳家の柏木しょうこ。演劇界から映像翻訳家へと活動の場を広げ、「ブレイキング・バッド」の字幕や「ホロウ・クラウン 嘆きの王冠」全話、「マリア」などを手掛けています。NTLiveの字幕や書籍の翻訳も担当しており、本作の劇場プログラムには翻訳家の広田敦郎がコラムを寄稿しました。

10月16日のトークイベントと全国の上映館

公開記念イベントでは、18時30分からトークイベントを実施し、その後に本編を上映します。ゲストは舞台演出家の桐山知也氏と、映像翻訳家の柏木しょうこ氏です。桐山氏は2010年、文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてベルリンで1年間研修。近年は劇壇ガルバ『The Weir 堰』、劇団昴『埋められた子供』、R Plays Company『海と日傘』、シアタートラム『ポルノグラフィ/レイジ』などを手掛けています。

また、桐山氏は演出助手などとして、野村萬斎、白井晃、蜷川幸雄、サイモン・マクバーニーの作品に参加しています。2017年に上演されたリチャード・トワイマン演出の『危険な関係』にも、演出助手として関わりました。作品と縁のある演出家の視点から語られるトークは、本作の舞台表現を知る機会となりそうです。

柏木氏は本作の字幕を担当した翻訳家として参加します。字幕や翻訳に携わる立場から、映像作品としての『危険な関係』をめぐる話題が期待されます。なお、ゲストプロフィールの記載は敬称略です。

本作については、翻訳家の広田敦郎からもコメントが寄せられています。広田は、自分が他人にどう見られ、自分をどう見せるかを意識せずにはいられない世界として作品を捉え、レスリー・マンヴィルの細かな仕草から、メルトイユ侯爵夫人という怪物的な存在が周到に保たれる様子を読み取っています。また、貴族たちが優雅に振る舞う世界も、書き割りの中で展開する茶番にすぎないと評しています。

上映館・作品情報

上映時間は休憩ありの2時間53分。公開記念トークイベントの会場であるTOHOシネマズ 日比谷を含め、上映館は東京、神奈川、北海道、名古屋、大阪、熊本、鹿児島にあります。鹿児島のみ上映日が11月1日(日)と11月7日(土)の2日間で、ほかの掲載館は10月16日(金)から22日(木)までの上映です。

  • 東京:TOHOシネマズ 日比谷
  • 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • 北海道:札幌シネマフロンティア
  • 名古屋:ミッドランドスクエア シネマ
  • 大阪:大阪ステーションシティシネマ
  • 熊本:熊本ピカデリー
  • 鹿児島:ガーデンズシネマ(11月1日(日)・11月7日(土)の2日限定上映)

作品情報は、公式ページ(https://www.ntlive.jp/dangerous)で案内されています。公開記念イベントは10月16日(金)、TOHOシネマズ 日比谷で18時30分からトークを行い、本編上映へと続く構成です。舞台演出と字幕翻訳、それぞれの専門的な視点から作品に触れられる機会と、1週間限定を中心とした各地の上映日程をあわせて確認できます。

項目 内容
作品 NTLive『危険な関係』
公開期間 10月16日(金)〜10月22日(木)
公開記念イベント 10月16日(金)、TOHOシネマズ 日比谷。18時30分からトークイベント、その後本編上映
ゲスト 桐山知也氏(演出家)、柏木しょうこ氏(映像翻訳家)
上映時間 2時間53分(休憩あり)
演出・脚色 演出:マリアンヌ・エリオット/作:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ/脚色:クリストファー・ハンプトン
主な出演 レスリー・マンヴィル、エイダン・ターナー、モニカ・バルバロ
作品情報 https://www.ntlive.jp/dangerous

社交界の駆け引きを描く物語に加え、英国で評価された俳優陣、演出家と翻訳家によるトーク、各地の上映館と日程がそろった『危険な関係』。映画館で舞台を味わうNTLiveの新作として、作品のドラマと舞台表現の両方に注目したいところです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月4日 に公開しました(記事の作り方)。

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