シティポップ・スタジオ第4弾、10月11日・18日に名曲ライブ放送
ベストカレンダー編集部
2026年10月4日 15:45
生バンドの演奏でよみがえる、シティポップの名曲
BS朝日は、音楽番組「シティポップ・スタジオ」第4弾を、2026年10月11日(日)と10月18日(日)の2週にわたって放送します。各回の放送時間は、よる6時00分から6時54分まで。1970年代から80年代に日本の音楽シーンを席巻したシティポップを、出演アーティストとスペシャルバンドによるスタジオライブで届けます。
洋楽風の都会的で洗練されたサウンドが近年あらためて見直され、若い世代にも人気が広がっているシティポップ。SNSを通じて日本独自の音楽ジャンルとして海外の音楽ファンにも知られ、世代や国境を越えて聴かれるようになっています。番組では、当時の名曲を生バンドの演奏と生歌で披露するほか、出演アーティストへのインタビューも放送します。
番組のMCは宇賀なつみ。出演者には、EPO、尾崎亜美、小原礼、香坂みゆき、庄野真代、鈴木康博、原田真二、藤井空、松村とおる、三浦祐太朗、南佳孝、山本達彦が名を連ねます。長く愛されてきたヒット曲に加え、アーティスト同士のコラボレーションや、曲にまつわる演奏も見どころです。
DISC1・DISC2の放送曲をチェック
10月11日放送の「DISC1」では、原田真二の『タイム・トラベル』、EPOの『う、ふ、ふ、ふ、』、庄野真代の『飛んでイスタンブール』などを披露。尾崎亜美と小原礼は『春の予感〜I’ve been mellow〜』『オリビアを聴きながら』を演奏します。ANRIの『悲しみがとまらない』では、三浦祐太朗の歌唱に藤井空がトランペットで参加します。
DISC1には、南佳孝の『憧れのラジオ・ガール』、山本達彦の『MY MARINE MARILYN』、香坂みゆきとEPOによる『ニュアンスしましょ』、鈴木康博の『でももう花はいらない』も登場。アーティストのソロ演奏だけでなく、共演ならではの組み合わせも楽しめる構成です。
10月18日放送の「DISC2」では、原田真二が『てぃーんず ぶるーす』を披露。三浦祐太朗は浜田省吾の『風を感じて』を歌い、庄野真代は『モンテカルロで乾杯』、EPOは『くちびるヌード・咲かせます』を届けます。松村とおるの『戦国自衛隊のテーマ』、南佳孝の『スローなブギにしてくれ』もラインアップされています。
さらに、藤井空による『野獣死すべしのテーマ』、山本達彦の『LAST GOOD-BYE』、香坂みゆきが歌う山下達郎の『LET’S DANCE BABY』、鈴木康博の『いくつもの星の下で』を放送。尾崎亜美と小原礼は『マイ・ピュア・レディ』を演奏します。
| 放送回 | 日時 | 主な披露曲 |
|---|---|---|
| DISC1 | 2026年10月11日(日)よる6時00分~6時54分 | 『タイム・トラベル』『飛んでイスタンブール』『悲しみがとまらない』『ニュアンスしましょ』など |
| DISC2 | 2026年10月18日(日)よる6時00分~6時54分 | 『てぃーんず ぶるーす』『スローなブギにしてくれ』『LET’S DANCE BABY』『マイ・ピュア・レディ』など |
初出演アーティストとスペシャルコラボ
第4弾には、番組に初めて出演するアーティストも加わります。尾崎亜美は夫でベーシストの小原礼とともに登場。ANRIの『オリビアを聴きながら』や松田聖子の『天使のウィンク』などを提供してきた作曲家としての顔に加え、『マイ・ピュア・レディ』をはじめ自らのヒット曲で一時代を築いた歌手として、二人での演奏を披露します。
原田真二も初出演。『タイム・トラベル』『てぃーんず ぶるーす』『キャンディ』『シャドー・ボクサー』など、デビューからヒットを重ね、来年デビュー50周年を迎えます。本人はデビュー時からロックを志してきたと語り、シティポップというジャンルを特別に意識していたわけではないとコメント。今回のライブでは、スペシャルバンドとの演奏でグルーヴやノリが合う瞬間が何度もあり、気持ちよく歌えたと振り返っています。
尾崎亜美と小原礼は、長年一緒に演奏してきた二人ならではの呼吸についても語っています。ベースとキーボードを中心とする演奏では、小原がコーラスなども担当。尾崎は、歌やピアノの揺れるテンポに小原のベースが自然に入り、説明を重ねなくても合うことをうれしく感じると話しました。小原も、意識して合わせるというより自然に合う「阿吽の呼吸」だと表現しています。
コラボレーションでは、香坂みゆきとEPOによる『ニュアンスしましょ』を披露。三浦祐太朗が歌う『悲しみがとまらない』には、藤井空がトランペットで参加します。藤井はこの曲の中間にあるトランペットソロに喜びを感じ、サックスが印象的な曲の多いシティポップの中で、トランペットの魅力にも注目してほしいとコメント。初共演した三浦については、華やかな印象とは異なる柔らかく紳士的な人柄や、歌唱の幅広さに触れています。
出演者が語るシティポップと番組の見どころ
尾崎亜美は、シティポップに特化したイベントが増え、番組を含めて全体的に流行していることを実感していると話します。一方、小原礼は、過去の楽曲だけでなく現在の楽曲にもシティポップに含まれるものがあるのではないかと語りました。二人のコメントからは、当時のジャンル分けの変化もうかがえます。尾崎は所属レコード会社で「フォークロック班」が宣伝を担当した後、「ニューミュージック班」に移り、松任谷由実やハイ・ファイ・セットらと同じ枠に組み込まれていったと振り返っています。
三浦祐太朗は、シティポップ全盛期の1984年生まれで、現在の十代・二十代と同じくSNSを通じてこの音楽を知った世代だとコメント。ジャンルとして明確に分類できていない一方、年齢を重ねるにつれて魅力を強く感じるようになったといいます。全盛期を知る人だけでなく、最近シティポップを知った若い人にとっても、映像でライブを見られることは貴重な機会になると述べています。
番組では宇賀なつみが出演アーティストにインタビュー。尾崎亜美と小原礼は、以前からのファンと若い世代が一緒に集まることでどのような盛り上がりが生まれるのか楽しみにしていると話しました。小原は、世界中の人が番組を見たり聴いたりすることが、音楽を作る側と聴く側の裾野を広げることにつながるとの思いも語っています。
山本達彦は、作曲家として多くのアーティストに楽曲を提供し、映画音楽やドラマ主題歌も担当してきました。自身のヒット曲には、JAL沖縄キャンペーンソング『MY MARINE MARILYN』などがあります。南佳孝は代表曲『モンロー・ウォーク』が郷ひろみにカバーされ、映画『スローなブギにしてくれ』のサウンドトラックを担当。同名曲も大ヒットしました。庄野真代は『飛んでイスタンブール』などで知られるシティポップを代表する女性シンガーで、EPOは1980年にシュガー・ベイブの名曲『DOWN TOWN』でデビューし、透明感のある歌声でCMやテレビ番組の主題歌などを数多く手掛けてきました。
「シティポップ・スタジオ」はBS朝日が制作し、プロデューサーは吉岡隼(BS朝日)、末広哲士(ハッチ)。バンドメンバーは石黒彰(Key.)、稲葉政裕(Gt.)、ハピネス徳永(Ba.)、力石理江(Key.)、阿部薫(Dr.)、中島オバヲ(Per.)、鍬田修一(Sax.)です。番組写真を使用する際のコピーライト表記は「©BS朝日」。公式HPは https://www.bs-asahi.co.jp/citypop-studio/ 、番組公式Xは https://x.com/citypop_studio です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 「シティポップ・スタジオ」 |
| 放送日時 | DISC1:2026年10月11日(日)よる6時00分~6時54分/DISC2:2026年10月18日(日)よる6時00分~6時54分 |
| 放送局・制作 | BS朝日 |
| 出演 | EPO、尾崎亜美、小原礼、香坂みゆき、庄野真代、鈴木康博、原田真二、藤井空、松村とおる、三浦祐太朗、南佳孝、山本達彦 |
| MC | 宇賀なつみ |
| 公式情報 | https://www.bs-asahi.co.jp/citypop-studio/ / https://x.com/citypop_studio |
| 写真の表記 | 番組写真をご使用の際は「©BS朝日」 |
名曲のライブに加え、世代の異なる出演者が語るシティポップとの関わりや、初出演者を含む共演も見どころです。DISC1とDISC2で披露曲が異なるため、2週それぞれの放送日時とセットリストを確認して楽しめます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月4日 に公開しました(記事の作り方)。
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