RoCoBeLが焙煎フレンズ募集開始、月額9,900円でコーヒー事業へ

RoCoBeL第1次募集 | 開催期間:10月1日〜12月31日

10月1日(木)は仏滅。この日の暦を見る

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RoCoBeL第1次募集
RoCoBeLの焙煎機レンタルはいくら?
独自開発の小型自動焙煎機を、契約月の縛りなしで月額9,900円(税込)でレンタルできます。焙煎フレンズとロースト・メンバーズの入会金は55,000円(税込)ですが、2027年3月末までの予約分は無料キャンペーンの対象です。
焙煎機を使わなくてもRoCoBeLに参加できる?
参加できます。焙煎フレンズの商品を仕入れて販売する販売フレンズは登録無料・入会費不要です。購入フレンズは会員割引料金でコーヒーを購入でき、入会金5,500円は2027年3月末までの予約分が無料です。

焙煎機レンタルを軸に「つながるコーヒー」を事業化

ビーンズ・コネクティッド株式会社は、コーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL(ロコベル)」の事業化を2026年10月1日に開始しました。2021年6月の創業から5年余りの実証実験を経ての展開で、焙煎する人、販売する人、コーヒーを購入する人を「RoCoBeLフレンズ」として募ります。

RoCoBeLの特徴は、独自開発の小型自動焙煎機を契約月の縛りなしでレンタルできることです。料金は月額9,900円(税込)。自家焙煎を始める際の専門知識・技術習得、初期投資、生豆調達、マーケティングという4つの壁を低くし、「気軽に始め、手軽に撤退できる焙煎ビジネス」を目指します。焙煎機を使うことだけが参加方法ではなく、商品の販売や購入を通じてもプラットフォームに加われます。

この仕組みの背景にあるのが、ミャンマーのコーヒー農家や生産者から、日本国内で焙煎・商品化・販売する人、飲む人までが関わる「Connected Coffee(つながるコーヒー)」です。単に産地や流通経路を追えるというだけでなく、それぞれのプロセスに携わる人の想いや期待を共有し、次の人へ引き継いで消費者に届ける考え方を掲げています。

焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。 画像 2

一杯を通じて生まれる支援の連鎖

RoCoBeLが描くのは、コーヒーの産地から国内の消費者までを結ぶ「国境を越えて、人とヒト、社会をつなぐプラットフォーム」です。一杯のコーヒーをきっかけに、関わる人たちが互いにつながり、支え合う「Supportの連鎖」が生まれることを目指しています。生産者から販売者、飲み手へと想いをつなぎ、コーヒーを楽しむことが関係する人たちの喜びにも結びつく、というのがConnected Coffeeのコンセプトです。

同社は、5年余りの実証実験の中でこのつながりを育ててきました。参加者は焙煎機を導入する人に限らず、焙煎された豆やドリップバッグを扱う店舗、商品を購入する個人や企業、学園祭やイベントで販売する学生・団体など多様です。こうした仲間を親しみを込めて「RoCoBeLフレンズ」と名付け、今回、各タイプの募集を本格化します。

焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。 画像 3

焙煎・販売・購入、それぞれの参加方法

RoCoBeLフレンズには、役割や利用内容に応じた参加区分があります。焙煎機を導入して自分で商品を作る方法のほか、すでに焙煎された商品を仕入れて販売する方法、コーヒーを購入して参加する方法も用意されています。

焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。 画像 4

焙煎フレンズとロースト・メンバーズ

RoCoBeL焙煎フレンズは、ミャンマーの女性たちが作ったスペシャリティコーヒー豆を仕入れ、RoCoBeL専用の小型自動焙煎機で焙煎して販売する参加者です。Connected Coffeeのレシピやラベル、ブランドをそのまま利用できるほか、独自ブランドを立ち上げることもできます。焙煎したてのコーヒーは香りが高く、カフェインがフレッシュで胃もたれしにくいと好評だとしています。

実証実験では、個人経営のカフェや障がい者就労継続B型事業所、自立支援事業所での取り組みが進み、個人で小さな焙煎所を始めた事例も生まれました。写真スタジオ、医療機器のショールーム、マッサージ店でも長年利用されています。入会金は55,000円(税込)ですが、2027年3月末までの予約分は無料キャンペーンの対象です。

焙煎フレンズの事例には、千葉県流山市の自立支援事業所「いろいろや・ハーモニー」があります。また、東京都府中市の明星高校の生徒たちは、府中市をフェアトレードタウンにすることを目標に「フェアトレードフェス」を企画しました。生徒がコーヒーのラベルをデザインし、オリジナルのドリップバッグの制作を埼玉県さいたま市のアクセシブル北大宮に委託。完成品を仕入れ、フェスで販売した事例も紹介されています。

RoCoBeLロースト・メンバーズは、ミャンマー産スペシャリティコーヒー豆を使わず、焙煎機のみをレンタルしたい人向けです。レンタル費用や条件、サポート体制は焙煎フレンズと同じで、RoCoBeLブランドは使用できます。一方、同社が商標登録しているConnected Coffeeのブランドは使えません。途中から焙煎フレンズへ切り替えることも可能です。入会金は55,000円(税込)で、こちらも2027年3月末までの予約分は無料キャンペーンの対象となります。

焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。 画像 5

販売フレンズと購入フレンズ

RoCoBeL販売フレンズは、障がい者支援事業所などの焙煎フレンズが作った豆やドリップバッグを仕入れ、産地から続く人々の想いとともに消費者へ届ける役割です。登録は無料で、入会費もかかりません。コーヒーを仕入れる焙煎フレンズはRoCoBeLが紹介します。

実証実験では、自家焙煎するほどの需要がない個人経営カフェ、ミャンマー料理店、観光客対応で焙煎の人手を確保しにくいリゾート地のレストランやカフェのほか、ベーカリーショップ、精肉店、雑貨店、博物館、公共施設、病院などが参加しました。大学、高等学校、NPO、NGOと連携し、学生やサポーターが学園祭やイベントで販売する事例もあります。同社は、お中元・お歳暮・クリスマス・バレンタインなどのギフト需要に向け、ギフト用ボックスなどのパッケージ開発にも力を入れる考えです。

RoCoBeL購入フレンズは、コーヒーを購入して参加する区分です。会員割引料金で購入でき、焙煎フレンズの事業所から毎月定期購入したり、お中元やお歳暮に利用したりできます。実証実験では、還暦や誕生日のお祝いにオリジナルラベルのドリップバッグを贈る、結婚式の記念品として配るといった利用例がありました。企業・団体からノベルティとして大口注文を受けたケースや、社会貢献活動の一環として社内試飲会や社内販売イベントを実施した例もあります。入会金は5,500円で、2027年3月末までの予約分は無料です。写真はイメージで、実際の利用店舗ではありません。

焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。 画像 6

第1次募集は12月末まで、焙煎機導入には審査も

第1次募集期間は2026年10月1日から2026年12月末までで、募集枠が埋まり次第終了します。焙煎フレンズとロースト・メンバーズを合わせて15枠を先着順で受け付けます。販売フレンズと購入フレンズには枠の制限がありません。枠から漏れた予約は第2次募集以降に順延となります。

焙煎機を導入する場合の流れは、予約(エントリー)、訪問またはオンラインでの面談、申込書提出、審査、導入の順です。審査は簡易なもので、枠が空いていれば基本的にすぐ導入できるとしています。エントリーは、必要事項を記入して次のフォームから行います。

https://forms.gle/Si2JjPap7cMCy46B8

募集パンフレットは次のURLからダウンロードできます。焙煎フレンズとしてコーヒーの販売を始める際は、所轄の保健所への「焙煎届」の提出が必要です。食品衛生責任者の資格があれば、オンラインで届出できます。同資格は1日の受講で取得可能と案内されています。

https://drive.google.com/file/d/1gVFwcOWsxBRNiaI9a5s4Fh-zbJ0zu7qA/view?usp=sharing

事業化にあたり、実証実験では試せていない業種にも参加を呼びかけています。例として挙げられているのは、キャンプ場、アウトドアショップ、自動車・オートバイ販売店、ゲストハウス、町のタバコ店、マンションのショールームやモデルハウスです。地域密着型スポーツクラブとの連携にも意欲を示しています。

運営会社と関連情報

運営するビーンズ・コネクティッド株式会社は、2021年6月15日設立、資本金5,000万円。本社所在地は神奈川県横浜市港北区大倉山3-41-13です。代表取締役は宮崎秀敏氏、会長は村井満氏(日本バドミントン協会会長/元Jリーグチェマン)。取締役は森戸拡義氏(株式会社ビバ 代表取締役)と磯村歩氏(一般社団法人シブヤフォント共同代表)、監査役は小林純子氏(OHANA税理士事務所)です。事業内容は小型自動焙煎機の開発と、それを使ったコーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の展開です。

問い合わせ先はRoCoBeLサポートデスク、電話03-6824-3437、メール info@rocobel.com。販売サイトはhttps://shop.rocobel.com/、関連情報はhttps://www.rocobel.com/で確認できます。10月5日の記者発表とConnected Coffee試飲会に関する関連プレスリリースはhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000099626.htmlです。

募集内容と参加条件を整理

参加区分によって必要な手続きや費用、利用できるブランドが異なります。第1次募集では焙煎機を使う2区分に枠が設けられる一方、販売・購入の区分は枠数の制限なく募集されます。

区分・項目 内容
第1次募集期間 2026年10月1日~2026年12月末(枠が埋まり次第終了)
募集枠 焙煎フレンズ・ロースト・メンバーズ合計15枠、先着順。販売・購入フレンズは枠制限なし
焙煎フレンズ 豆を仕入れ、小型自動焙煎機で焙煎・販売。入会金55,000円(税込)、2027年3月末までの予約分は無料
ロースト・メンバーズ 焙煎機のみレンタル。RoCoBeLブランドは使用可、Connected Coffeeブランドは使用不可。入会金55,000円(税込)、キャンペーン対象
販売フレンズ 焙煎フレンズの商品を仕入れて販売。登録無料、入会費不要
購入フレンズ 会員割引料金で購入。入会金5,500円、2027年3月末までの予約分は無料
焙煎機レンタル 月額9,900円(税込)、契約月の縛りなし
導入手順 予約(エントリー)→面談→申込書提出→審査→導入
連絡先 03-6824-3437/info@rocobel.com

焙煎機を使った小規模な事業づくりから、販売・購入を通じた参加まで、RoCoBeLは複数の関わり方を提示しています。第1次募集の受付期間や枠、参加区分ごとの条件を確認すると、コーヒーを介した取り組みの全体像を把握しやすくなります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月4日 に公開しました(記事の作り方)。

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