キル フェ ボン35周年フェア、限定タルト3種と記念グッズ7品

キル フェ ボン35周年フェア | 開催期間:10月16日〜11月15日

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キル フェ ボン35周年フェア
キル フェ ボン35周年フェアはいつ、どこで開催される?
2026年10月16日(金)から11月15日(日)まで、キル フェ ボン全12店舗で開催されます。限定タルト3種も同じ期間に全店で販売予定です。
35周年限定タルトはどんな種類がある?
edenworksとのコラボタルト「A Garden Eternal」、初採用の逆さ折りパイを使った「アップルパイのタルト」、熊本県産利平栗のモンブランタルトの3種類です。

創業35周年を祝う、秋限定のタルトと店内装飾

タルト専門店「キル フェ ボン」を運営するキルフェボン株式会社は、創業35周年を記念した「キル フェ ボン 35周年フェア」を、2026年10月16日(金)から11月15日(日)まで全12店舗で開催します。キル フェ ボンは1991年に創業し、2026年10月31日(土)に35周年を迎えます。フェアのテーマは「これまでも、これからも。」。1991年の創業以来、一人ひとりのアソシエが、お客様の特別な瞬間を宝石のようなタルトで迎えたいという思いをつないできた歩みと感謝を、限定商品や企画を通じて伝えます。

目玉のひとつは、フラワークリエイター篠崎恵美さん主宰の「edenworks」と共同で作り上げたタルト「Qu’il fait bon. × edenworks『A Garden Eternal』」。加えて、「アップルパイのタルト」「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」も登場し、限定タルトは全3種類です。いずれも販売期間は10月16日(金)から11月15日(日)までの予定で、全12店舗で販売します。価格は税込で、軽減税率8%が適用されます。カフェ店内で飲食する場合は税率が異なります。

【キル フェ ボン】35年分の「ありがとう」の想いを込め、edenworksとのコラボタルトほか限定タルト3種と、イラストレーター塩川いづみさん描き下ろしの記念イラストをあしらった限定グッズ7品 画像 2

花束のようなタルト、初挑戦のパイ、利平栗の味わい

「A Garden Eternal」は、edenworksがキル フェ ボンをイメージして制作したフラワーアレンジメント「ずっと続いていく庭 ― A Garden Eternal ―」を、パティシエがタルトで表現したものです。「キャラメルポワール」をテーマに、ムースリーヌとキャラメルムースへみずみずしいフルーツを合わせました。赤いリンゴは厚さを1ミリにするか2ミリにするか、重ねる枚数も含めて何度も試作。感謝の花言葉を持つ花々に、35年分の感謝を込めています。25センチのホールは17,300円、ピースは1,730円です。

「アップルパイのタルト」は、キル フェ ボンで初めて「フィユタージュ・アンヴェルセ(逆さ折りパイ)」を採用。バターが生地の最も外側にくる製法のため、高い技術と温度管理が求められます。重くなりがちなアップルパイを、ほろほろとほどける軽やかな食感に仕上げ、好みが分かれるシナモンは使わず、誰もが安心して味わえるようにしました。25センチのホールは13,100円、ピースは1,310円です。

「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」は、甘みが強く粒が大きいことから「栗の王様」とも称される利平栗を使用。ひとつの栗を、生地・ペースト・ムース・クリーム・蒸し栗の5通りに姿を変えて重ねています。大きめの蒸し栗が栗本来の風味を伝え、クリームにはディロンラムを合わせて香りと奥行きをプラス。ブリゼ生地との組み合わせで、しっかりとした食べ応えも楽しめます。25センチのホールは26,640円、ピースは2,220円です。

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塩川いづみさんの記念イラストを7つの限定グッズに

35周年限定グッズは全7品。イラストレーターの塩川いづみさんが描き下ろした記念イラストには、タルトの枠の中にキル フェ ボンらしいみずみずしい果実を描き、ブドウの粒の中には「35」をそっと忍ばせました。特別な時間の後も日常の中でキル フェ ボンを感じられるように、イラストを食品やバッグ、食器、カードなどに展開しています。以下のグッズの販売開始日は、明記のあるものはいずれも2026年10月16日(金)です。ただし、オーガンジーバッグは11月下旬予定で、商品によって販売店舗や数量が異なります。

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復刻ダクワーズと、初のトートバッグ

「35e Anniversaire ダクワーズ 6個入り」は2,991円。メレンゲとアーモンド粉を使った生地にクリームを挟むフランスの伝統菓子で、2019年まで販売していた商品を35周年に合わせて期間限定で復活させます。パッケージは、長年親しまれている「季節のフルーツタルト」がモチーフ。創業当時、ショッピングバッグのロゴを一つずつ手押しスタンプしていたエピソードをもとに、塩川さんらしいタッチでデザインしました。当時は一色では単調になるため二色を半分ずつ押しており、同じ仕上がりが一つもなかった様子も表現しています。販売数量は1,300個、販売場所は全12店舗とオンラインストアです。ダクワーズ単品は軽減税率8%、その他グッズの価格は税込10%です。

「35e Anniversaire 倉敷帆布トート・ダクワーズ6個入り」は、キル フェ ボン初のトートバッグで、価格は8,778円です。1888年に始まる織物づくりをルーツとする倉敷帆布の生地を、職人の技で仕立てました。サイズは縦20.5×横31.0×マチ11.0センチ。丈夫な帆布を生かした普段使いの大きさで、季節のフルーツタルトをモチーフにしたデザインです。色はオイスターシルバー、ベンガラレッド、トワイライトブルー。数量はオイスターシルバー800点、残る2色は各200点です。オイスターシルバーは全12店舗とオンラインストアで販売。ベンガラレッドとトワイライトブルーは、静岡、グランメゾン銀座、青山、グランフロント大阪店の4店舗とオンラインストアで取り扱います。

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初の食器シリーズと、バッグ・カード・ショッピングバッグ

料理家・渡辺有子さんがディレクターを務める「FOOD FOR THOUGHT」と作った「35e Anniversaire カフェオレボウル」は、キル フェ ボン初の食器です。フランスの古手のカフェオレボウルをもとに、日本の食卓で使いやすい形に仕上げました。白無地で薄手、やわらかな手触りと美しいくびれが特徴です。国産で最も白色度の高いグレードの素地を選び、轆轤、くびれを手で削るカンナ職人、施釉、焼成、上絵、再焼成、削りと、多くの職人の手を経て作られています。季節のフルーツタルトをモチーフにしたデザインで、釉薬もオリジナルに調合。ブランドカラーのロゴを添えています。口径約13.5×高さ約8センチ、容量約450ミリリットルで、電子レンジ・食洗機に対応。数量は300点、価格は5,995円です。

同じく食器シリーズの「35e Anniversaire オーバルプレート」は13,200円。渡辺さんが愛用するブロカントを手本に、1800年代後半から1900年代前半のフランスのオーバルプレートをベースにしました。日本の食卓になじむ薄さ、手取り、フォルムに整え、一つずつ職人が手で施釉しています。季節のフルーツタルトをモチーフにしたイラストとブランドカラーのロゴ入りで、カットケーキを食べるのにちょうどよい大きさです。サイズは長辺約21.7×短辺約15.5×高さ約2.5センチ、日本製。電子レンジ・食洗機に対応し、販売数量は300点です。

「35e Anniversaire Brigitte Tanaka オーガンジーバッグ」は1,000円からで、販売開始は11月下旬予定、数量は200点です。パリ1区発のバッグブランド「Brigitte Tanaka」は、フランス人ブリジット・ジラウディさんと日本人田中千恵子さんによるデュオが手がけ、プラスチックバッグのない暮らしを提案するエコロジー理念から生まれました。表面にはタルトと製造道具、裏面にはケーキ箱に敷くキル フェ ボンオリジナルのグラシン紙柄を刺繍し、裏の柄が表にほんのり透けて見えるデザインです。刺繍にはブランドカラーのブルーを使用。サイズは高さ約38×横約27×マチ約12センチ、素材はナイロン100%、刺繍部分はポリエステル100%です。

「35周年限定デザイン チャージギフトカード」は10月16日(金)販売開始。タルト形の記念イラストをあしらい、さまざまなギフトシーンになじむデザインに仕上げました。オンラインストアでは3,000円以上30,000円まで、1,000円単位でチャージできます。全12店舗とオンラインストアで販売します。「35周年限定ショッピングバッグ」も同日発売で、価格は11~55円、サイズは全5種類。記念イラストをあしらい、キル フェ ボンブルーを引き立てる白い地に、ブルーと白を引き締める同系色のネイビーの持ち手を合わせました。こちらも全12店舗とオンラインストアで販売します。

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銀座の特別装飾と、35年の思い出を集める企画

キル フェ ボン グランメゾン銀座では、10月16日(金)からedenworksによる特別な店内装飾を実施します。テーマはコラボレーションタルトと同じ「ずっと続いていく庭 ― A Garden Eternal ―」。完成した瞬間の美しさだけでなく、種がこぼれ、芽吹き、多様な花々が共生する「生きている庭」を表現します。光と影が織りなす命のグラデーションに、キル フェ ボンが35年歩んできた道のりと、これからも紡がれていく未来への思いを重ねています。

また、キル フェ ボン静岡、グランメゾン銀座、青山、グランフロント大阪店の4店舗では、35周年限定グッズを一か所にまとめたディスプレイを展開します。フェアの全12店舗開催に対し、グッズの集約ディスプレイや一部商品の取り扱い店舗は限定されています。たとえば、トートバッグのベンガラレッドとトワイライトブルー、カフェオレボウル、オーバルプレート、オーガンジーバッグは、上記4店舗とオンラインストアで販売します。

お客様参加型の35周年ストーリー企画は「35年分の、あなたとキル フェ ボンの物語」。「あの日、あなたはどんなタルトを選びましたか?」をテーマに、キル フェ ボンとの思い出を募集しています。寄せられたエピソードは文章で紹介するほか、映像化も進められており、アソシエとお客様をつなぐ動画は10月後半に公開予定です。

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コラボレーションを手がけた人とブランド

edenworksは、フラワークリエイター篠崎恵美さんが主宰する花と植物のクリエイティブスタジオです。「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に、花のロスを最大限になくす創作に取り組み、店内装飾、ウィンドウ装花、雑誌、広告、CM、MVなど幅広く手がけています。2017年にはイタリア・ミラノで紙の花のプロジェクト「PAPER EDEN」を発表し、アーティストとして国内外で活動しています。HP:https://edenworks.jp

塩川いづみさんは長野県生まれ。2006年に多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業し、広告、書籍、雑誌、プロダクトを中心にイラストレーションを手がけるほか、作品展示も行っています。モチーフの内面や背景まで丁寧に思いを巡らせる、飾らない表現が幅広い世代に親しまれています。HP:http://shiokawaizumi.com/。倉敷帆布は岡山県倉敷市児島を拠点とする、1888年に始まる織物づくりをルーツとしたブランドです。織りから染色まで国内で一貫して手がける丈夫な帆布を、日用品、ファッション、インテリア、建築などに展開しています。HP:https://store.kurashikihampu.co.jp/

Brigitte Tanakaは、ブリジット・ジラウディさんと田中千恵子さんが2017年にブランドを設立し、パリ1区にブティックをオープンしたデュオです。日本とフランス、アンティークとコンテンポラリーを組み合わせ、使い捨てのプラスチックバッグなどを長く使えるオーガンジーやナイロンの刺繍バッグへ再解釈。環境への配慮と遊び心をデザインに込めています。FOOD FOR THOUGHTは、渡辺有子さんがディレクターを務めるテーブルまわりの商品を扱うギャラリーです。「自分がキッチンやテーブルで使いたいもの」を基準に、作家作品やオリジナル商品を展開。千駄ヶ谷のLABでは、テーブルを豊かにするプロフェッショナルやクリエイターを招いたイベントも開催し、店名には「よりよく生きるためのヒント・気づき」という意味が込められています。

キル フェ ボンは1991年にオープンしたタルト専門店で、四季折々の旬のフルーツや厳選した食材を使ったタルトを中心に展開しています。店内中央の大きなショーケースには、彩り豊かなタルトが常時20種類ほど並びます。店名はフランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味です。公式Instagram:https://www.instagram.com/quilfaitbon_official/ 公式X:https://x.com/quilfaitbon1991

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フェアの内容を一覧で確認

開催期間や商品、販売条件を整理すると次の通りです。タルトは全12店舗で販売し、グッズは数量や店舗が商品ごとに異なります。価格はいずれもリリース記載の税込価格です。

項目 内容
フェア 2026年10月16日(金)~11月15日(日)、全12店舗
限定タルト 「A Garden Eternal」17,300円(ホール)/1,730円(ピース)、「アップルパイのタルト」13,100円/1,310円、「利平栗のモンブランタルト」26,640円/2,220円
10月16日発売の主なグッズ ダクワーズ2,991円、倉敷帆布トート・ダクワーズ8,778円、カフェオレボウル5,995円、オーバルプレート13,200円、チャージギフトカード、ショッピングバッグ11~55円
別日程の商品・企画 オーガンジーバッグは11月下旬予定。銀座の店内装飾は10月16日開始。思い出動画は10月後半公開予定
公式情報 edenworks:https://edenworks.jp/塩川いづみ:http://shiokawaizumi.com//倉敷帆布:https://store.kurashikihampu.co.jp//Instagram:https://www.instagram.com/quilfaitbon_official//X:https://x.com/quilfaitbon1991

35周年のフェアでは、花のアレンジメントを映したタルトから、復刻菓子や初の食器まで、記念イラストを軸にした商品と企画がそろいます。フェア期間は10月16日から11月15日まで。秋の限定タルトを味わうだけでなく、日々の食卓や持ち物に記念のデザインを取り入れられる内容です。

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