舞台ハリー・ポッター、12月に追加公演決定 大貫勇輔ら出演
ベストカレンダー編集部
2026年10月5日 12:25
舞台追加公演 | 開催期間:12月6日〜12月20日
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12月に3公演を追加、ハリー役は大貫勇輔・藤原竜也・稲垣吾郎
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の東京公演で、2026年12月6日(日)、11日(金)、20日(日)に追加公演が行われます。いずれも開演は18時15分。連日満席の大盛況を受けて決まった追加公演で、各回のハリー・ポッター役は、大貫勇輔さん、藤原竜也さん、稲垣吾郎さんがそれぞれ務めます。
出演者は公演日ごとに異なります。12月6日はハーマイオニー・グレンジャー役が酒井美紀さん、ロン・ウィーズリー役が竪山隼太さん、ドラコ・マルフォイ役が宮尾俊太郎さん、ジニー・ポッター役が白羽ゆりさん、アルバス・ポッター役が佐藤知恩さん、スコーピウス・マルフォイ役が西野遼さん、デルフィー役が野邑光希さん、マクゴナガル校長役が岡まゆみさんです。
12月11日は、ハーマイオニー役が中別府葵さん、ロン役が竪山隼太さん、ドラコ役が松田慎也さん、ジニー役が馬渕英里何さん、アルバス役が福山康平さん、スコーピウス役が門田宗大さん、デルフィー役が宝意紗友莉さん、マクゴナガル校長役が高橋ひとみさん。12月20日は、ハーマイオニー役が酒井美紀さん、ロン役がひょっこりはんさん、ドラコ役が姜暢雄さん、ジニー役が吉井怜さん、アルバス役が小結湊仁さん、スコーピウス役が久保和支さん、デルフィー役が横山千穂さん、マクゴナガル校長役が岡まゆみさんです。
追加公演チケットは11月15日から先着販売
追加公演のチケットは、2026年11月15日(日)10時から先着順で販売されます。販売先はTBSチケットとホリプロステージで、どちらも購入には無料の事前会員登録が必要です。予定枚数に達すると販売終了となります。
- TBSチケット:https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/
- TBSチケット会員登録:https://auth.id.tbs.co.jp/user/regist/now
- ホリプロステージ:https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/
- ホリプロステージ会員登録:https://horipro-stage.jp/member/
立見券は11月20日(金)11時から、ホリプロステージのみで販売開始となります。チケットに関する問い合わせは、ホリプロチケットセンター(03-3490-4949)で受け付けています。受付時間は平日11時から18時までで、土・日・祝日は定休日です。
市村正親が11月の4公演に限定復帰
7月に卒業した市村正親さんが、エイモス/ダンブルドア/スネイプ役として11月の4公演に限りカムバックします。出演するのは、11月3日(火・祝)12時15分、11月6日(金)12時15分、11月7日(土)18時15分、11月9日(月)12時15分の各公演です。10月公演と12月公演には出演しません。
市村さんの出演回を含め、2026年12月公演分までのチケットはTBSチケット、ホリプロステージで販売中です。追加公演の販売開始日とは異なり、こちらは「12月公演分まで販売中」と案内されています。公演日と役柄を確認したうえで、各販売ページから購入する形です。
19年後の魔法界を描く物語、東京公演は12月27日に千秋楽
『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした、シリーズ8作目の物語です。小説の最終巻から19年後を舞台に、37歳で父親となったハリーと息子アルバスの関係を軸に、新たな冒険を描きます。
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、かつての暗闇を思わせる不穏な事件が相次ぎ、人々に不安が広がります。魔法省で働くハリーは三人の子どもの父親になっていますが、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男アルバスは、英雄の家に生まれた運命にあらがうように父へ反抗的な態度を取ります。幼い頃に両親を亡くしたハリーは父親としてうまく振る舞えず、親子の関係を修復できないままです。
やがてアルバスは、魔法学校の入学式へ向かうホグワーツ特急の車内で、父ハリーと犬猿の仲にあるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスと出会います。二人の出会いをきっかけに、暗闇による支配が加速していくという筋立てです。
作品は2016年7月のロンドン初演以降、世界各地で多くの演劇賞を獲得。日本国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞しています。世界のエンターテインメントを牽引するスタッフの技術を結集し、次々と登場する魔法、舞台美術や衣裳、音楽によって、ハリー・ポッターの世界を舞台上で体感できることも作品の魅力です。原作ファンに限らず楽しめる物語として上演されています。
2022年に開幕した東京公演は総観客数160万人、通算上演回数1600回を突破しました。公演は2026年12月27日(日)に千秋楽を迎え、4年半にわたるロングランに幕を下ろします。会場はTBS赤坂ACTシアター、上演時間は休憩を含めて3時間40分です。
公演情報
主催はTBS、ホリプロ、ATG Entertainment。特別協賛は東海東京フィナンシャル・グループで、「With thanks to TOHO」「In association with John Gore Organization」と記載されています。公演情報と作品紹介は、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイトで案内されています。
- 公演日程:上演中~2026年12月27日(日)
- 追加公演:2026年12月6日(日)、11日(金)、20日(日)各18時15分開演
- 会場:TBS赤坂ACTシアター
- 上演時間:3時間40分(休憩あり)
- 公式Webサイト:https://www.harrypotter-stage.jp
追加公演のキャスト、チケット販売開始日、販売先、市村正親さんの限定出演日を整理すると、以下の通りです。12月に千秋楽を迎える東京公演に、新たな観劇機会が加わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加公演 | 2026年12月6日・11日・20日、各18時15分 |
| 各回のハリー役 | 6日:大貫勇輔、11日:藤原竜也、20日:稲垣吾郎 |
| 追加公演チケット | 11月15日10時から先着販売。立見券は11月20日11時からホリプロステージのみで販売 |
| 市村正親さん出演 | 11月3日・6日・7日・9日の4公演。エイモス/ダンブルドア/スネイプ役 |
| 会場・千秋楽 | TBS赤坂ACTシアター、2026年12月27日(日) |
12月の追加公演は各回で出演者が異なり、チケットの販売開始日や立見券の取り扱いにも違いがあります。公演日ごとのキャストと販売条件を確認できる内容です。
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