森下仁丹、食品開発展2026でローズヒップエキスを試飲

食品開発展2026出展 | 開催期間:10月14日〜10月16日

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食品開発展2026出展
食品開発展2026はいつ、どこで開催される?
2026年10月14日(水)から16日(金)まで、東京ビッグサイトの西ホールで開催されます。開催時間は3日間とも10時から17時までで、森下仁丹の小間番号は1-198です。
ローズヒップエキスの試飲やセミナーには参加できる?
ブース内の「Jintan Cafe」で、ローズヒップエキス配合のフローズンドリンクを試飲できます。10月14日13時30分からのセミナーは聴講無料、事前申し込み不要ですが、展示会来場者登録が必要です。

食品開発展2026でローズヒップエキスを試飲体験

森下仁丹株式会社は、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される専門展示会「食品開発展2026」に出展します。健康、美味しさ、安全・品質、フードロングライフをテーマとする展示会で、同社はブース内に体験型空間「Jintan Cafe」を展開。体脂肪低減素材のローズヒップエキスを配合したフローズンドリンクを試飲できる企画を実施します。

今回紹介するのは、食品や飲料本来のおいしさを保ちながら、体脂肪を減らす機能を加えたい食品・飲料・サプリメントメーカーに向けた素材と活用提案です。試飲を通して、水溶性の高さやさまざまな商品への応用のしやすさ、自然な味わいを確かめられます。ブースではローズヒップエキスの展示に加え、カシスエキス、シームレスカプセル、錠剤も紹介されます。

森下仁丹によると、2026年5月開催の展示会「ifia Japan 2026」では、同社ブース来場者の回答者98名のうち95.9%が、ローズヒップエキスについて「風味が気にならない」と回答しました。回答期間は2026年5月27日から29日までです。今回の「Jintan Cafe」では、同素材を配合したフローズンドリンクを実際に試すことで、素材の風味や使用感を体験できる構成となっています。

「体脂肪を減らす」を、いつもの味のまま。 森下仁丹のローズヒップエキスを「Jintan Cafe」で試飲体感 食品開発展2026に出展 画像 2

風味を抑えた水溶性粉末の特徴

ローズヒップエキスは、ローズヒップの種子を含む丸ごとの果実から抽出したエキスです。機能性関与成分はローズヒップ由来ティリロサイド(Tiliroside)。同成分については、脂肪の代謝を促進し、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。

植物エキスでは苦みやしぶみが商品設計上の課題になることがありますが、この素材はそうした風味が少なく、応用商品の見た目や味に影響を与えにくいことが特長として挙げられています。水溶性の粉末エキスで、少量で効果を発揮するとされ、おいしさにこだわる食品や飲料への採用実績も多数あります。展示会では、こうした特性を試飲や展示を通じて紹介します。

一日摂取目安量は、ローズヒップ由来ティリロサイドとして0.1mg、エキス末として100mgです。森下仁丹は、機能性表示食品を開発する際に「風味や見た目が変わってしまう」という課題を抱える事業者に向け、素材の特長や具体的な配合事例、臨床データを説明するセミナーも開催します。

  • 原料:ローズヒップの種子を含む丸ごと果実から抽出したエキス
  • 機能性関与成分:ローズヒップ由来ティリロサイド(Tiliroside)
  • 一日摂取目安量:ティリロサイドとして0.1mg/エキス末として100mg
  • 特長:水溶性粉末、苦み・しぶみが少なく、商品本来の味や見た目に影響を与えにくい

ローズヒップエキスの専用サイトは、https://rosehip-tiliroside.com/ です。ブースでは、ローズヒップ以外の素材や製剤についても展示されます。

「体脂肪を減らす」を、いつもの味のまま。 森下仁丹のローズヒップエキスを「Jintan Cafe」で試飲体感 食品開発展2026に出展 画像 3

10月14日は素材の活用術をセミナーで解説

出展社プレゼンテーションでは、「既存製品に機能性という新たな付加価値を。体脂肪低減素材『ローズヒップ』の活用術」をテーマに、ローズヒップエキスの特長、具体的な配合事例、臨床データを解説します。機能性表示食品を作りたいものの、風味や見た目の変化が気になるという開発上の悩みに応える内容です。

セミナーは2026年10月14日(水)13時30分から13時50分まで、PC会場(1ホール)で開催されます。聴講は無料で、事前申し込みも不要です。ただし、参加には展示会来場者登録が必要です。展示会そのものは3日間とも10時から17時まで開催されます。

展示会名は「食品開発展2026(Hi Japan/ FiT Japan/ S-tec Japan/ LL Japan)」です。会場は東京ビッグサイトの西ホール、森下仁丹の小間番号は1-198。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社です。来場には事前登録が必要で、展示会の公式サイトと登録ページは次のとおりです。

  • 展示会公式サイト:https://www.hijapan.info/
  • 来場者登録:https://hijapan01.jmb0.com/2026/form.cgi?lang=ja

当日来場が難しい場合の問い合わせ先として、森下仁丹のソリューションサイトが案内されています。URLはhttps://www.solution.jintan.co.jp/ です。会場の所在地は〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1です。

「体脂肪を減らす」を、いつもの味のまま。 森下仁丹のローズヒップエキスを「Jintan Cafe」で試飲体感 食品開発展2026に出展 画像 4

森下仁丹の事業と展示会情報

森下仁丹株式会社は大阪市に本社を置き、代表取締役社長は森下雄司氏です。1893年(明治26年)2月に創業し、1936年(昭和11年)11月に設立。医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品などの製造・販売を主な事業としています。

業祖の森下博は「社会への奉仕」を信念としており、同社は創業以来、人々の健康や豊かな暮らしに役立つ製品を提供してきました。創業当時には懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)を開発。その後、口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」へとつながりました。現在の仁丹は医薬部外品で、販売名は「仁丹N」です。

仁丹の製造から着想を得た独自のシームレスカプセル技術を開発し、事業領域を拡大してきたことも同社の歩みの一つです。生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通じ、幅広い領域で企業活動を行っています。2023年2月11日に創業130周年を迎えたことを契機に、さらなる企業価値向上を目指してパーパスを策定しました。

食品開発展2026では、素材の機能だけでなく、既存商品の味や見た目を保ちながら機能性を加えるための具体的な活用情報も紹介されます。開催日や会場、展示内容を整理すると次のとおりです。

項目 内容
展示会 食品開発展2026(Hi Japan/ FiT Japan/ S-tec Japan/ LL Japan)
会期 2026年10月14日(水)~16日(金)
開催時間 10:00~17:00(3日間)
会場・小間番号 東京ビッグサイト(西ホール)/1-198
所在地 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
試飲・展示 Jintan Cafeでローズヒップエキス配合フローズンドリンクを試飲。カシスエキス、シームレスカプセル、錠剤も展示
セミナー 10月14日(水)13:30~13:50、PC会場(1ホール)。聴講無料、事前申し込み不要。展示会来場者登録が必要
主催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
問い合わせ・企業情報 https://www.solution.jintan.co.jp/ / https://www.jintan.co.jp/

食品開発展2026では、ローズヒップ由来ティリロサイドの機能や風味面の特長を、試飲とセミナーの両面から知ることができます。味わいを重視した食品・飲料に機能性素材を取り入れたい開発担当者にとって、配合事例や臨床データとあわせて検討材料を得られる出展内容です。

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