SUPER BEAVER総力特集ムック、11月16日発売 渋谷龍太の小説続編も
ベストカレンダー編集部
2026年10月5日 15:48
SUPER BEAVERの歩みと現在を一冊で掘り下げる
KADOKAWAは、ムック「別冊カドカワ 総力特集 SUPER BEAVER」を2026年11月16日(月)に刊行します。価格は2,090円(本体1,900円+税)。判型はA5判(148mm×210mm)、全224ページで、内訳はカラー64ページ、モノクロ160ページの予定です。書店と各販売サイトで予約を受け付けています。
本書では、結成22年目を迎えたSUPER BEAVERの“これまで”と“今”、そして“これから”を多角的に特集。メンバー自身の生き方に加え、ライブの魅力や、バンドを支えてきた人々との関わりにも焦点を当てます。巻頭グラビアから関係者インタビュー、書き下ろし小説まで、バンドの活動をさまざまな角度から伝える企画が並びます。
SUPER BEAVERは2005年に結成し、2009年にメジャーデビュー。2011年にレーベルを離れてインディーズで活動を始め、年間100本のライブを行う活動をスタートさせました。大型フェスへの参加を重ね、2018年には日本武道館で単独公演を開催しています。
2019年には兵庫・ワールド記念ホール、2020年1月には東京・国立代々木競技場第一体育館で初のアリーナ単独公演を実施し、チケットは即日ソールドアウト。結成15周年を迎えた2020年4月にメジャー再契約を果たしました。映画『東京リベンジャーズ』シリーズでは、2021年と2023年に公開された作品を含む3作すべての主題歌を担当しています。
2023年7月には富士急ハイランド・コニファーフォレストで2日間のワンマンライブを行い、約4万人を動員。2024年には約6年ぶりとなる日本武道館公演を開催しました。結成20周年の2025年にはZOZOマリンスタジアムで6万人を動員。現在はホール&アリーナツアー「都会のラクダ TOUR 2026-2027 〜ラクダの人生、ゴーゴーゴー〜」を行っており、8月には京セラドーム大阪で2日間公演を開催、9月22日、23日には東京ドーム公演も控えていると紹介されています。
メンバーの言葉とライブの舞台裏に迫る企画
巻頭には、結成22年目にちなんだ「22年目の卓球勝負!」のグラビアを掲載。誰が優勝するのかという対決企画に続き、メンバーそれぞれの1万字ソロインタビューで「SUPER BEAVERの20年、そしてこれから」を掘り下げます。メンバー共通の1問1答も収録され、個別の言葉と共通の質問の両面から、バンドの現在地をたどります。
ライブ関連では「LIVE FLASH BACK」として、「都会のラクダ DOME TOUR 2026」の東京ドーム公演を写真とリポートで振り返ります。「LIVE GEAR」では、ドームツアーを支えた楽器などの名器を本人解説付きで紹介。ツアーを彩るグッズについては、制作を手掛けるデザイナー陣へのインタビューと、こだわりのグッズを取り上げます。
舞台裏を支えるスタッフの証言も掲載されます。舞台監督、映像演出、現場マネージャー、ライブカメラマン、サポートメンバーの河野圭氏が、SUPER BEAVERのライブに向き合う覚悟や熱量を語ります。また「STAGE OFF~SUPER BEAVER 4人の人間的魅力とは~」では、ラジオスタッフ、ライブ制作スタッフ、レコーディングエンジニア、ミキサーの視点から、ステージを降りたメンバーの素顔や魅力を紹介します。
バンドを追い続けてきたドキュメンタリー映像監督が見つめた4人の姿や、映像ディレクターが語るSUPER BEAVERの“映像的”な魅力も特集。音楽やライブを形にする人々の視点を通じて、ステージ上のパフォーマンスだけでは捉えきれない活動の広がりを伝えます。
小説の続編や歌詞分析、ゆかりの人々からのメッセージ
「SUPER BEAVERが『あなた』に届くまでの物語」は2部構成です。Part1では最初のメジャー期をテーマにソニーミュージックチームが座談会を実施。Part2では、インディー期からバンドを支え続けるキーマンたちが集まり、歩みを振り返ります。さらに、第一期メジャー時代のマネージャーやレコード会社スタッフへのインタビューを掲載。「SUPER BEAVERをつないだ男たち」と題した企画では、現マネージャーの永井優馬に渋谷龍太がインタビューします。
読み物企画の中心となるのが、渋谷龍太による書き下ろし小説「都会のラクダ つづき」です。2021年に刊行された小説「都会のラクダ」のその後を描きます。また「SUPER BEAVER『言葉の力』」では、言語学の専門家が柳沢亮太の歌詞を分析し、その結果を受けた柳沢のコメントも掲載。バンドの言葉を、創作する側と専門家の両面から紹介します。
特別寄稿には加藤登紀子と糸井重里が参加。須賀健太はインタビューで登場し、「Message to SUPER BEAVER」にはアイナ・ジ・エンド、生田絵梨花、石田明(NON STYLE)、木戸大聖、草野マサムネ(スピッツ)、Taka(ONE OK ROCK)、髙橋宏斗選手(中日ドラゴンズ)、近本光司選手(阪神タイガース)、TERU(GLAY)、PUFFY(大貫亜美、吉村由美)、濱家隆一(かまいたち)、藤田ニコル、山口歴、吉井和哉が五十音順で名を連ねます。
アルバムセレクションでは、SUPER BEAVERに14年間インタビューを続けているライター、奥“ボウイ”昌史氏がアルバムレビューを担当します。なお、各企画のタイトルや内容は変更になる場合があります。
予約先ごとに異なる特典と本書の仕様
Amazonと楽天ブックスで予約購入すると、撮りおろしのメンバー4人を掲載したオリジナルステッカーが特典として付きます。ステッカーは非売品で、スマートフォンケースなどに挟んで携帯できるサイズです。Amazonと楽天ブックスでは、それぞれ異なる絵柄が用意されています。特典は数量に限りがあり、なくなり次第配布終了です。
ファンクラブ「友の会」で予約購入する場合は、通常版とは表紙の写真が異なるオリジナルカバーバージョンを選べます。本の内容は通常版と同じです。各予約先は以下の通りです。
- Amazon(Amazon限定版):https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHMVY9SP
- 楽天ブックス(楽天ブックス特典版):https://books.rakuten.co.jp/rb/18804262/
- ファンクラブ「友の会」:https://store.plusmember.jp/superbeaver/products/detail.php?product_id=114138
刊行日は2026年11月16日(月)、価格は2,090円(本体1,900円+税)。商品形態はムックで、A5判(148mm×210mm)、224ページ(カラー64ページ/モノクロ160ページ)の予定です。予約先によって特典やカバーが異なるため、購入先を選ぶ際は、それぞれの内容を見比べられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 別冊カドカワ 総力特集 SUPER BEAVER |
| 発売日 | 2026年11月16日(月) |
| 価格 | 2,090円(本体1,900円+税) |
| 判型・形態 | A5判(148mm×210mm)・ムック |
| ページ数 | 224ページ(カラー64ページ/モノクロ160ページ)※予定 |
| 予約特典 | Amazon・楽天ブックスは各絵柄のオリジナルステッカー、友の会はオリジナルカバー |
| 予約先 | Amazon、楽天ブックス、ファンクラブ「友の会」 |
バンドの歴史やライブの舞台裏に加え、関係者の証言、渋谷龍太の小説、柳沢亮太の歌詞分析まで収める総力特集です。2026年11月16日の刊行に向けて、予約先ごとの特典も含めた内容が公開されました。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月5日 に公開しました(記事の作り方)。
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