あぶない刑事40周年のドキュメンタリー映画、2027年元日公開
ベストカレンダー編集部
2026年10月6日 07:41
ドキュメンタリー映画公開 | 開催日:1月1日
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40年の歩みを追う「あぶない刑事」ドキュメンタリー
1986年のテレビドラマ放映開始から40年を迎える「あぶない刑事」。長く支持されてきたシリーズがどのように企画され、制作され、人気を築いてきたのかをたどるドキュメンタリー映画「あぶない刑事ドキュメンタリー 共犯」の公開が決定しました。公開日は2027年1月1日(金)、新宿バルト9ほかです。
作品が追うのは、企画の立ち上げから映画「帰ってきた あぶない刑事」の公開までに及ぶシリーズの軌跡です。それまでの刑事ドラマの常識を覆すべく始まった企画が、どのように形になり、どのような変遷を経て現在に至ったのか。「あぶない刑事」が生み出され、制作されていく過程に迫り、40年の物語として構成します。
作品の長さは90分。ドラマと映画の本編に加え、貴重な映像や資料を用いながら、制作に関わった人々が当時のエピソードを語ります。シリーズの歴史を、作品そのものと関係者の証言を組み合わせて振り返る内容です。
一倉治雄監督と20名以上の証言者
監督を務めるのは一倉治雄です。テレビドラマ「あぶない刑事」で助監督を務めた後、同作で監督デビュー。映画「またまたあぶない刑事」や「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル’98」も手掛けてきました。シリーズを知る監督が、関係者それぞれの視点から語られる内容を紡ぎ、作品の歩みを構成します。
出演するのは、これまで「あぶない刑事」の作品制作に関わった総勢20名以上のスタッフです。プレスリリースに記載された証言者は、以下の24名です。名前は五十音順で掲載されています。
- 市川幸嗣、一倉治雄、伊藤裕彰、大川俊道、岡芳郎、奥田誠治
- 柏原寛司、近藤正岳、鈴木清司、瀬木一将、竹内雅敏、只野信也
- 鳥井邦男、成田裕介、納富貴久男、浜田毅、原隆仁、原廣利
- 藤澤順一、益岡正志、松村文雄、丸山昇一、村川透、柳島克己
作品制作に参加した人々は、歴史を語る証言者であると同時に、発表資料では「常識破りの共犯」と表現されています。各人の視点から語られる当時のエピソードを、ドラマや映画の本編、映像・資料とあわせて見せることで、シリーズの制作の背景や変遷をたどる構成です。
舘ひろし・柴田恭兵のコメントも収録
「Special Comment」として名前が挙がっているのは、舘ひろしと柴田恭兵です。証言者として紹介されたスタッフ陣とは別枠で記載されており、40周年を記念する作品にコメントを寄せます。
スタッフは、構成が阪上有紀子、インタビュアーが市来満、ナレーターがタスク。制作協力はAPP、企画・製作はセントラル・アーツ、配給は東映ビデオです。監督は一倉治雄が務めます。作品のクレジットには「©2027 セントラル・アーツ」と記されています。
タイトルの「共犯」は、シリーズに関わったスタッフを歴史の証言者であり、常識破りの共犯者として捉える発表内容とも結び付いています。企画の始まりから「帰ってきた あぶない刑事」の公開までを扱うことで、長年続いてきた作品の変化と、その制作に携わった人々の言葉を一つのドキュメンタリーにまとめます。
2027年1月1日から新宿バルト9ほかで公開
「あぶない刑事ドキュメンタリー 共犯」は、2027年1月1日(金)より新宿バルト9ほかにて公開されます。40周年の節目に、テレビドラマの企画立ち上げから映画「帰ってきた あぶない刑事」までを、関係者の証言と本編映像、貴重な映像・資料を通して振り返る90分の作品です。
作品の公式サイトはhttps://www.toei-video.co.jp/abudocu/です。公開日、作品名、制作陣など、発表された情報を以下に整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | あぶない刑事ドキュメンタリー 共犯 |
| 公開日 | 2027年1月1日(金) |
| 公開劇場 | 新宿バルト9ほか |
| 上映時間 | 90分 |
| 監督 | 一倉治雄 |
| 構成・インタビュアー・ナレーター | 構成:阪上有紀子/インタビュアー:市来満/ナレーター:タスク |
| 制作・配給 | 制作協力:APP/企画・製作:セントラル・アーツ/配給:東映ビデオ |
| 公式サイト | https://www.toei-video.co.jp/abudocu/ |
テレビドラマの開始から40年にわたる「あぶない刑事」の歩みを、制作現場を知る人々の言葉と作品資料から追う本作。公開は2027年の元日、新宿バルト9ほかで始まります。
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