謎マナーに叱られるゲーム「それはマナー違反ですよ!」配信開始

ゲーム配信開始 | 開催日:10月6日

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ゲーム配信開始
どんなゲームなの?
自称・マナー界最高権威の講師、小笠原麗子に叱られながら進めるコメディアドベンチャーです。3つの選択肢から答えを選び、全12学部・108講座の日常場面を体験します。作中のマナーはすべて創作です。
無料でどこまで遊べる?
各学部の第1講にあたる全12講座は無料です。続きは買い切り300円で解放でき、残り96講座と謎マナー864個を遊べます。広告・ガチャ・スタミナはなく、オフラインでもプレイできます。

正解のないマナーを、講師に叱られながら学ぶ

合同会社SNAPLACEは、コメディアドベンチャーゲーム『それはマナー違反ですよ!』を2026年10月6日からApp Store(iOS)およびGoogle Play(Android)で配信しています。プレイヤーの前に立ちはだかるのは、自称・マナー界最高権威の講師、小笠原麗子。どれだけ丁寧にふるまっても、彼女は必ず何らかの違反を見つけ出し、もっともらしい理由を添えて叱ります。

ゲームの題材は、ネット上でたびたび話題になる、出どころがはっきりしない作法です。徳利の注ぎ口から注いではいけない、お辞儀の角度は決まった数値でなければならない、句点を付けると威圧的に見える、といった「マナー」が、いつの間にか守るべきもののように語られていく構造そのものを、本作はコメディとして扱います。

選択肢を選んでも、講師は必ず違反を指摘

たとえばエレベーターのボタンを何指で押すのが正しいのか。人差し指なのか、別の指なのか、それとも押さずに待つべきなのか。作中では3つの選択肢から答えを選びますが、どれを選んでも講師は聞いたことのない作法を持ち出します。説明は細かな数字を交えてもっともらしく語られる一方、信頼できる正解はありません。

礼儀正しい選択をすれば許される、という展開にもなりません。むしろ丁寧にふるまおうとした人にも講師は容赦なく、独自の理屈で叱ります。どの選択肢を選ぶとどんな指摘が返ってくるのかを確かめることが、ゲームの中心的な体験です。なお、作中のマナーはすべて創作で、実在のマナーを教えるアプリではありません。

叱られるほど得点が伸び、称号が贈られる

一般的な採点とは反対に、講師を怒らせるほど点数が伸びる仕組みです。講座の終了時には、プレイヤーの違反ぶりに応じた称号が贈られます。称号は全部で4つあり、行儀よくまとめた人に贈られるものから、違反を極めた人だけが手にするものまで用意されています。

ゲームを進めると、講座で言い渡されたマナーが「謎マナー図鑑」に登録されます。図鑑は合計972項目で、選ばなかった答えに対応する欄は伏せられたままです。別の選択肢を選ぶと講師が何と言うのか気になった場合は、同じ講座をもう一度プレイできます。講師は再挑戦時にも、プレイヤーを何度でも叱ります。

全12学部・108講座に日常の場面を収録

講座の題材は、食事の席や職場、通勤、冠婚葬祭、ご近所づきあい、趣味、スマートフォンの中など、日常生活の幅広い場面に及びます。全12学部に108講座を収録し、「普段から普通にやっているけれど、もしかするとマナー違反なのでは」と感じるような状況も取り上げます。最終講座では、ある意外な相手に対するマナーが待っています。

講座を終えると、称号と、最も重かった違反を刻んだ賞状形式の認定証が発行されます。認定証はスクリーンショットにして、友人やSNSで見せ合うことができます。同じ講座をプレイしても、人によって叱られ方は異なるため、称号や認定証を通じて結果を共有できる構成です。

無料の12講座から始められる買い切り型

各学部の第1講にあたる全12講座は無料でプレイできます。まず無料の範囲で各学部の内容に触れたうえで、その先へ進むかを決められます。残りの講座は買い切り300円で解放され、全108講座を遊べるようになります。購入後に解放される範囲は、残り96講座と謎マナー864個です。

ゲーム内には広告、ガチャ、スタミナがありません。1講座あたりのプレイ時間は1〜2分で、通勤中や待ち時間にも遊べる設計です。オフラインでプレイでき、アカウント登録も必要ありません。対応端末はiOS 17.0以降のiPhoneおよびiPad、Android 7.0以降の端末です。

配信タイトルは『それはマナー違反ですよ!』、ジャンルはコメディアドベンチャーです。配信日は2026年10月6日。価格は無料で、各学部の第1講・全12講座を遊べます。買い切り300円で残り96講座と謎マナー864個を解放する内容です。

SNAPLACEの「ふざけゲー部」と学習ゲーム

本作は、合同会社SNAPLACEが展開するゲームシリーズ「ふざけゲー部」の作品です。同シリーズは「1ミリも役に立たないゲームを、本気で作っています」を掲げています。ラインアップには、本作の「それはマナー違反ですよ! 〜嘘マナー養成講座〜」(おふざけADV)のほか、「京都ルール 〜あなたは京都で生活できますか?〜」(建前サバイバル)、「タワマンヒエラルキー 〜48階の365日〜」(人間ドラマ)、「燃えるなバズれ 〜SNS炎上回避シミュレーター〜」(炎上回避シミュレーション)があります。シリーズ紹介ページは https://snaplace-corp.jp/fungame/ です。

SNAPLACEは、教科ごとにゲームで学ぶシリーズも開発しています。暗記カードやドリルをゲーム風に飾るのではなく、それぞれの教科ならではの遊びを設計する方針です。歴史を扱う「時渡り(日本史・世界史)」は、卑弥呼の時代から現代まで歴史の現場を旅し、重要用語を体験で覚える歴史RPGで、中学受験・高校受験・大学受験のモードを選べます。

化学の「Structura」は元素をつなげて物質をつくる落ちものパズルで、無機・有機・高分子の反応を手を動かしながら学びます。数学の「式霊の書」は、数式で決まる装置を動かして光を灯台へ届ける観測パズルです。古文・漢文の「文(ふみ)」は平安の宮廷で文を交わし、敬語・和歌・漢文の訓読を原文のまま身につけるコミュニケーションゲームです。

図形を扱う「図形ハンター」は角度と面積に特化し、展開図がその場で立体になり、数値が毎回変わるため答えを暗記できない設計です。中学受験から大学受験までを対象としています。物理の「さわる物理」は、物理法則が壊れた世界で原因を推理し、実験して公式を組み立て、世界を修理するゲームです。学習ゲームシリーズの紹介ページは https://snaplace-corp.jp/app/ です。

配信先と関連情報

『それはマナー違反ですよ!』は、App StoreとGoogle Playから入手できます。ストアページは、App Storeが https://apps.apple.com/jp/app/id6807328098 、Google Playが https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.mannerkoshi です。作品の関連リンクとして https://snaplace-corp.jp/mannerkoshi/ が案内されています。

プレスリリースに記載された問い合わせ先は、合同会社SNAPLACE 広報担当、メールアドレスは info@snaplace.jp です。スマートフォンゲームのほか、アート・カルチャーに関するビジネスカテゴリとして紹介されています。記事に登場した主な情報を以下にまとめます。

項目 内容
タイトル・ジャンル 『それはマナー違反ですよ!』/コメディアドベンチャー
配信日・配信先 2026年10月6日/App Store(iOS)、Google Play(Android)
対応端末 iOS 17.0以降(iPhone / iPad)、Android 7.0以降
価格・収録内容 無料で全12講座。買い切り300円で残り96講座と謎マナー864個を解放
ゲームの特徴 全12学部・108講座、謎マナー図鑑972項目、称号4つ。広告・ガチャ・スタミナなし。オフライン対応、アカウント登録不要
App Store https://apps.apple.com/jp/app/id6807328098
Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.mannerkoshi
作品・シリーズ情報 https://snaplace-corp.jp/mannerkoshi/ / https://snaplace-corp.jp/fungame/ / https://snaplace-corp.jp/app/
問い合わせ先 合同会社SNAPLACE 広報担当/info@snaplace.jp

創作のマナーを題材に、選択肢を選ぶたび講師から独自の理屈で叱られる本作。無料の12講座から始められ、続きを買い切りで解放できる内容や、認定証を共有する仕組みも特徴です。

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