リラックマの新作リバーシ、11月1日発売 約5分で大逆転も
ベストカレンダー編集部
2026年10月6日 12:11
リラックマリバーシ発売 | 開催日:11月1日
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カード選びで展開が変わる、約5分のリバーシ
ボードゲームブランド「タイパ至上主義®」から、リラックマたちと遊べる新作『タイパ至上主義 リバーシ リラックマ』が登場します。Z世代向けの企画・エモマーケティング®を手がける僕と私と株式会社と、ボードゲームメーカーの株式会社TRYBEが共同開発した2人用ゲームで、発売日は2026年11月1日。一般販売に先立ち、10月17日(土)・18日(日)開催の「ゲームマーケット2026秋」で先行販売されます。
本作は、相手のコマを挟んでひっくり返すリバーシの基本を生かしながら、1ターンに置くコマの枚数や配置をカードで変化させるのが特徴です。プレイ時間は約5分。短い時間のなかでカードの選択や置き方を考え、最後まで勝敗の読めない対戦を楽しめます。
カードの枚数・配置・向きが勝負の鍵
ゲーム開始時にカードが5枚ずつ配られ、自分の番になったら手札から1枚を選びます。カードに描かれたコマの枚数と配置に合わせてコマを置く仕組みで、カードは90度ずつ向きを変えて使えます。どのカードを選ぶかに加え、どの向きで、盤面のどこに置くかが勝負を左右します。
置いたコマで相手のコマを縦・横・斜めに挟むと、その間にあるコマをすべてひっくり返せます。複数のコマを一度に置けるため、1ターンで形勢が逆転することもあります。優勢に見える場面でも油断できず、手札を出す順番や配置を考えながら最後の一手まで対戦が続きます。ランダムに配られた5枚のカードをどう使うかが、短時間のゲームに駆け引きを生みます。
コマからマットまで、リラックマたちが登場
ゲームの構成物には、リラックマのキャラクターがあしらわれています。コマ、カード、マットの各所にリラックマたちが登場し、ゲーム中の駆け引きとキャラクターのかわいらしさを一緒に楽しめる特別仕様です。マットは裏面にも大きなリラックマが描かれています。
遊ぶときだけでなく、ゲームをしていない時間にも目に留まるデザインが本作のポイントです。勝敗を競うリバーシとしての楽しさと、コマやカード、マットに広がるリラックマたちのビジュアルを組み合わせています。対象年齢は6歳以上、プレイ人数は2人。内容物はコマ36枚、カード20枚、マット1枚で、価格は3,500円+税です。
商品情報と先行販売会場
一般販売に先駆けた先行販売は、幕張メッセで開かれる「ゲームマーケット2026秋」で実施されます。会場は幕張メッセ 展示ホール 1・2・3・4・5、ブース番号はエリア-39です。開催日は2026年10月17日(土)・18日(日)で、会場へのアクセス情報はイベント公式ページに掲載されています。
- 商品名:タイパ至上主義 リバーシ リラックマ
- 発売日:2026年11月1日
- 価格:3,500円+税
- 内容物:コマ36枚/カード20枚/マット1枚
- 対象年齢:6歳以上
- プレイ時間:約5分
- プレイ人数:2人
- 商品ページ:https://taipa-games.com/products/riversi-rilakkuma
- 先行販売:ゲームマーケット2026秋
- 先行販売日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 会場:幕張メッセ 展示ホール 1・2・3・4・5
- ブース番号:エリア-39
- イベント情報:https://gamemarket.jp/access
短時間でゲームの面白さを味わう「タイパ至上主義」
「タイパ至上主義®」は、タイムパフォーマンスを徹底して追求し、ゲームの本質を最短時間で最大限に楽しむことを掲げる新感覚ゲームブランドです。第1弾の『タイパ至上主義 麻雀』は、従来の麻雀から牌を100枚カットし、複雑なルールをなくした設計。2人から遊べて全員があがれる点などがSNSで話題となり、「これで麻雀を布教できる」「たった5分で麻雀の醍醐味が味わえる」といった声が寄せられました。100万超のインプレッションを記録した投稿もあり、テレビや新聞など複数のメディアでも紹介。発売から1年未満で発行部数3万個を突破しました。麻雀トッププレイヤーとのコラボ動画、タレントでプロ雀士の中田花奈氏とのコラボパッケージ、ドイツの世界最大級見本市への単独出展など、国内外で取り組みを広げています。
シリーズには、裁判、麻雀、ポーカー、花札、百人一首、判断「あの現象に名前を」などのゲームもあります。それぞれ短いプレイ時間で題材の特徴や駆け引きを味わえるよう、内容やルールを構成しています。
| 商品 | 内容・遊び方 | 内容物・価格 | 対象・人数・時間 | 商品ページ |
|---|---|---|---|---|
| タイパ至上主義 裁判 | 弁護士役と裁判官役に分かれ、限られた証拠をもとに無罪を主張するハイスピードディベート。ガベル付き。 | ガベル&叩き台1セット/カード90枚、3,500円+税 | 6歳以上、3〜5人、約5分 | https://taipa-games.com/products/saiban |
| タイパ至上主義 麻雀 | 牌を136枚から36枚に減らし、難しいルールをなくした麻雀ゲーム。全員があがるまで続き、初心者も経験者も遊べる。 | 麻雀牌36枚、3,500円+税 | 6歳以上、2〜4人、約5分 | https://taipa-games.com/products/mahjong |
| タイパ至上主義 ポーカー | JapanOpenPokerTour監修。チップを使い、短期決戦でオールインなどの駆け引きを体験する。 | カード28枚/チップ18枚、3,500円+税 | 6歳以上、2〜4人、約5分 | https://taipa-games.com/products/poker |
| タイパ至上主義 花札 | 札の種類と複雑なルールを半分にし、「こいこい」や小判を使った古典賭博体験を楽しむ。 | 花札48枚/小判札12枚、1,800円+税 | 6歳以上、2人、約5分 | https://taipa-games.com/products/hanafuda |
| タイパ至上主義 百人一首 | 歌を100首から12首に厳選。各歌が3枚入りで、競技かるた決勝戦のようなスピード感を味わう。 | 札36枚、1,800円+税 | 6歳以上、2〜4人、約5分 | https://taipa-games.com/products/hyakunin-isshu |
| タイパ至上主義 判断「ひじ」か「ひざ」か | 「ひじ」か「ひざ」かを最速で判断する、シリーズ初の完全オリジナル作品。「ビザ」「ピザ」「パエリア」なども登場。 | カード34枚、1,800円+税 | 6歳以上、2〜10人、約5分 | https://taipa-games.com/products/handan |
| タイパ至上主義 あの現象に名前を | 名前のない「あるある」現象に名前をつける。SNSで話題になった現象から殿堂入り現象まで12種を収録。 | お題カード48枚/ホワイトボードカード6枚/ホワイトボードマーカー6本、2,500円+税 | 6歳以上、2〜6人、約5分 | https://taipa-games.com/products/anogensyou |
株式会社TRYBEは、スマートフォン中心のコミュニケーションへの違和感から生まれたボードゲームメーカーです。大学在学中に起業し、これまでに50種類のゲームを開発・販売。商品は全国300店舗以上で取り扱われています。伝統ゲームのリメイク、IPとの連携、企業の専門知識を生かした企画、世界中のクリエイターとの共同制作などを手がけ、2025年には世界最大級のボードゲーム見本市「SPIEL Essen」に国内最年少で出展しました。
同社の代表取締役は山口 陽氏。所在地は〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29、事業内容はボードゲームの企画・開発・販売です。ホームページはhttps://www.trybe.co.jp/。問い合わせ窓口は公式X:@taipa_games、E-mail:h_yamaguchi@trybe.co.jpです。
共同開発に携わる僕と私と株式会社は、「心を動かし、人を動かす。」をテーマに、Z世代に特化した企画・エモマーケティング®と自社ブランドの開発・運営を行う企画会社です。Z世代のインサイトを生かした企画・プロモーションのほか、飲食店やボードゲームなどのブランド事業を展開。企画立案にとどまらず、自社事業として形にし、その知見をクライアント支援に還元しています。
事業は、戦略立案からプロモーション、SNS施策、クリエイティブ制作まで支援する企画・マーケティング事業「エモマーケティング®︎」、定量・定性調査や独自のリサーチデータ、ワークショップを通じて商品開発とマーケティング戦略を支援するZ世代調査事業「Zview lab.®︎」、飲食・エンターテインメントのブランド事業で構成。ブランド事業では、代官山の和風だし麻辣湯専門店「転転麻辣湯」、渋谷のBAR「8jikai」、ボードゲームブランド「タイパ至上主義®︎」などを企画・運営しています。
僕と私と株式会社のSNS・ウェブ情報は、X:@bokuwata_inc、note:https://note.com/flower_boy、HP:https://boku-to-watashi-and.com/。代表Xは@k_hanarida、代表noteはhttps://note.com/kent_imatakiです。代表取締役は今瀧 健登氏、所在地は東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階。事業内容はZ世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業で、HPはhttps://boku-to-watashi-and.comです。
カードを選び、向きを決め、複数のコマを置くという独自の仕組みに、リラックマたちのデザインを組み合わせた本作。発売は2026年11月1日で、ゲームマーケット2026秋では10月17日・18日に先行販売されます。商品情報や会場情報とあわせて、シリーズが展開する短時間ゲームのラインアップも確認できます。
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