TOKYO PACK 2026にM2X出展、設備保全DXを紹介

TOKYO PACK'26出展 | 開催期間:10月14日〜10月16日

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TOKYO PACK'26出展
M2Xのブースはどこにある?
東京ビッグサイトの東1ホール、ブース番号1C17です。展示会は2026年10月14日(水)から16日(金)まで開催され、会場ではM2Xの画面デモや多様な業種での導入事例が紹介されます。
セミナーはいつ、どこで開催される?
10月15日(木)12時20分から12時50分まで、C会場(東2ホール セミナールーム)で開催されます。代表取締役の岡部晋太郎氏が「その故障、防げました。設備保全DXで実現する突発停止ゼロ」をテーマに登壇します。

包装現場の設備保全をデジタル化する「M2X」

株式会社M2Xは、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)」に、次世代設備保全クラウド「M2X」のブースを出展します。展示では、サービスの実際の画面デモに加えて、多様な業種での導入事例を紹介する予定です。ブースは東1ホールの1C17です。

食品・飲料・日用品などを扱う製造現場では、設備トラブルが生産ラインの停止に直結します。過去に同じ故障が発生していても記録が残っていない、あるいはベテランの経験に基づくノウハウが個人の記憶にとどまり、退職とともに失われてしまう。こうした課題があると、故障を防ぐための情報を現場で活用しにくくなり、予防保全への移行も進めづらくなります。

M2Xは、この「記録が残らない」「知識が引き継がれない」という課題に向き合うクラウドシステムです。点検記録、故障対応、部品管理といった設備保全の業務をデジタル化しながら、現場のやり方を変えずに導入できることを特徴として掲げています。展示会では、システムの画面を実際に見ながら、日々の保全業務をどのように記録・管理できるかを確認できます。

スマートフォンやタブレットで日々の保全業務を記録

同サービスでは、日々の点検記録や故障対応、部品管理をスマートフォン・タブレットで完結できます。現場で発生する情報をデジタル化し、クラウド上に蓄積していくことで、過去の記録を設備保全に活用できる形にする仕組みです。単に紙の記録を置き換えるだけでなく、蓄積データを稼働率の向上や停止原因の分析に役立て、保全レベルの継続的な改善を支援するとしています。

設備保全のDX推進や稼働率向上に取り組む人に向け、M2Xはブースで実画面と導入事例を紹介します。保全業務の記録、故障時の対応、部品の管理をどのように一つのシステムで扱うのか、現場で利用する端末を含めて具体的に確かめられる機会です。展示会の入場は無料ですが、事前来場登録制です。

10月15日は代表・岡部晋太郎氏がセミナーに登壇

会期中の10月15日(木)には、株式会社M2X代表取締役の岡部晋太郎氏が、出展社による最新包装技術セミナーに登壇します。講演タイトルは「その故障、防げました。設備保全DXで実現する突発停止ゼロ」。設備保全のデジタル化を通じて、突発的な設備停止を防ぐことをテーマに掲げています。

セミナーは12時20分から12時50分まで、C会場(東2ホール セミナールーム)で開催されます。参加方法は当日受付・先着順で、事前の来場登録が必要です。展示ブースでのサービス紹介とあわせて、講演では設備保全DXをテーマにした内容を聞くことができます。

展示会・セミナーの開催情報

TOKYO PACK 2026は、公益社団法人 日本包装技術協会が主催する東京国際包装展です。M2Xのブース展示は会期中に行われ、セミナーはそのうち10月15日に実施されます。展示会場とセミナー会場は、いずれも東京ビッグサイト内です。

  • 展示会名:TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)
  • 主催:公益社団法人 日本包装技術協会
  • 会期:2026年10月14日(水)〜16日(金)10:00〜17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホール
  • M2Xブース:東1ホール 1C17
  • 入場料:無料(事前来場登録制)
  • セミナー:10月15日(木)12:20〜12:50
  • 登壇者:株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎
  • セミナー会場:C会場(東2ホール セミナールーム)
  • 参加方法:当日受付・先着順(事前の来場登録が必要)

展示会の案内は https://www.tokyo-pack.jp/event/13994 、セミナーの詳細は https://www.tokyo-pack.jp/event/13994/module/booth/459141/446300 で確認できます。いずれも記事内では、発表元が案内するURLを記載しています。

幅広い製造企業での導入実績とM2Xの事業概要

M2Xは、製造現場の設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムとして提供されています。主な導入企業として、食品、飲料、日用品、包装関連など幅広い企業が挙げられています。発表資料に記載された企業名は次の通りです。

  • レンゴー株式会社、株式会社ロッテ、株式会社フジシールウエスト、株式会社伊藤園、パイオニア株式会社、伊藤ハム米久プラント株式会社、アース製薬株式会社、RGコンテナー株式会社、三幸製菓株式会社、株式会社サイゼリヤ
  • ノリタケ株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社JR東日本クロスステーション、UCC上島珈琲株式会社、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所、エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、カンロ株式会社、株式会社コメダ
  • プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社、シマダヤ東北株式会社、小林製薬株式会社、科研製薬株式会社、KMバイオロジクス株式会社、ほか多数

サービスを提供する株式会社M2X(エム・ツー・エックス)は、東京都中央区に本社を置き、設備保全クラウドシステムの開発・提供を事業としています。代表取締役は岡部晋太郎氏です。サービスサイトは https://m2xsoftware.com です。

今回の出展では、設備保全の記録や故障対応、部品管理をデジタル化する仕組みを、実際の画面デモと導入事例を通じて紹介します。展示会は10月14日から16日まで、セミナーは10月15日の12時20分から開催されます。日時や会場、参加条件を整理すると次の通りです。

項目 内容
展示会 TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)
会期・時間 2026年10月14日(水)〜16日(金)10:00〜17:00
会場・ブース 東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホール/東1ホール 1C17
入場 無料(事前来場登録制)
セミナー 10月15日(木)12:20〜12:50、C会場(東2ホール セミナールーム)
セミナー参加方法 当日受付・先着順(事前の来場登録が必要)
展示会サイト https://www.tokyo-pack.jp/event/13994
セミナー詳細 https://www.tokyo-pack.jp/event/13994/module/booth/459141/446300
サービスサイト https://m2xsoftware.com

設備保全の情報を現場で記録し、蓄積したデータを稼働率向上や停止原因の分析につなげるM2X。TOKYO PACK 2026では、会期中のブース展示と岡部氏のセミナーを通じて、その活用方法が紹介されます。

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