森永「ザ・クレープ」に初のピンクシート、ストロベリー味が10月19日発売

ストロベリー発売 | 開催日:10月19日

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ストロベリー発売
ザ・クレープ<ストロベリー>はいつ、どこで発売される?
2026年10月19日(月)からコンビニエンスストアで順次先行発売され、12月14日(月)から全ルートに拡大して期間限定で販売されます。
どんな味や食感が楽しめる商品?
もちもちのピンク色クレープシートに、いちごミルクアイス、甘酸っぱいいちごソース、いちごクッキークランチ、ホイップを組み合わせています。製品中のいちご果汁は10%です。

店頭で出会う瞬間から楽しむ、ピンク色のクレープ

森永製菓のデザートアイス「ザ・クレープ」から、「ザ・クレープ<ストロベリー>」が登場します。2026年10月19日(月)よりコンビニエンスストア(CVS)で順次先行発売し、12月14日(月)から販売ルートを全ルートに拡大。期間限定で販売されます。ブランド初となるピンク色のクレープシートを採用し、食べるときだけでなく、商品を店頭で見た瞬間からスイーツの世界観を楽しめるようにした商品です。

今回目指したのは、単なる「いちご味のアイス」ではなく、「ストロベリーデザートアイス」。いちごミルクアイスやいちごソースなどの味わいに加え、見た目からも特別感を感じられるよう、クレープシートの色づくりに取り組みました。ピンク色のシートは、かわいらしさだけでなく、おいしそうな上質感も意識した仕上がりです。「ザ・クレープ」のブランド名になった2012年以降、ピンク色のクレープシートは今回が初めてとなります。

森永製菓によると、近年は「ご褒美」や「自分時間」を大切にする意識を背景に、アイスにもスイーツのような満足感や体験価値が求められています。「ザ・クレープ」は、もちもちした生地と、ひと口ごとに変化する味わい・食感を特長としてきました。2026年6月時点の売上は、3年前と比べて約1.8倍に成長しています。今回の商品も、ブランドが大切にしてきた食感の魅力を生かしながら、売り場での出会いから食べ終わるまでを一つのスイーツ体験として組み立てています。

商品と出会った瞬間から始まる“スイーツ体験”を追求 20パターン以上の試作を経て、ブランド初※1のピンククレープシートが誕生 「ザ・クレープ<ストロベリー>」 2026年10月19日(月)より順次発売 画像 2

20パターン以上を試したピンクシートと、重なり合ういちごの味

商品では、ピンク色のクレープシートを含む複数の素材が重なり、ひと口ごとに味わいと食感が変化します。なめらかないちごミルクアイスに甘酸っぱいいちごソース、ザクザクとしたいちごクッキークランチ、ふんわりとしたホイップを組み合わせました。もちもちのシートとクランチの食感も加わり、いちごを中心にしたデザートらしい重なりを楽しめます。製品中のいちご果汁は10%です。

開発チームが商品づくりで重視したのは、ブランド体験は食べる瞬間だけに限らないという考え方です。お客様が最初に商品と出会うのは店頭であり、見た目から「おいしそう」「かわいい」「ちょっと特別」と感じることも体験の一部として捉えました。そのため、色合いは単にかわいらしいだけでなく、スイーツとしての上質感と「ザ・クレープ」らしさを感じられるものを目指しています。

ピンク色を実現するため、素材選定から見直し、約1年をかけて試作を重ねました。クレープシートだけで20パターン以上、製品としても10パターン以上を検討。見た目のかわいらしさとおいしそうな上質感を両立できる色合いを探り、ブランド初のピンククレープシートが完成しました。多くの試作を経て、商品を手に取る前から楽しさを感じられる外観と、食べたときの味わいを結びつけています。

商品全体の特長は、食感の異なる素材が一体になっていることです。もちもちしたクレープシート、ザクザクしたクランチ、なめらかなアイス、甘酸っぱいソース、ふんわりしたホイップが組み合わさり、ひと口ごとに印象が移り変わります。いちごの風味だけでなく、口あたりの違いも含めてデザートとしての満足感を目指した構成です。

商品と出会った瞬間から始まる“スイーツ体験”を追求 20パターン以上の試作を経て、ブランド初※1のピンククレープシートが誕生 「ザ・クレープ<ストロベリー>」 2026年10月19日(月)より順次発売 画像 3

冷凍下でも続くもちもち食感と、特許技術

「ザ・クレープ」を支える大きな特長が、アイスでありながらクレープシートのもちもち食感を楽しめることです。一般的にクレープ生地は冷凍すると硬くなりやすい一方、本ブランドでは特別な加工でんぷんを活用し、冷凍下でも食感を保てるようにしています。この技術により、「アイスなのにもちもち」という独自のおいしさにつなげています。技術に関する特許は特許第5960897号です。

森永製菓は、韓国発の進化系スイーツやもち入りデザート、もちアイスなどが人気を集めるなかで、「もちもち」が食感価値として存在感を高めていると説明しています。スイーツとしての体験を考えるうえで、味だけでなく食感も重要な要素です。「ザ・クレープ」は、冷凍しても楽しめるもちもち感と、ひと口ごとに変わる味わいや食感をブランドの価値として磨いてきました。

商品担当者は、アイスが自分へのご褒美やリフレッシュのためのスイーツとして楽しまれる機会が増えていると捉えています。また、クレープには「かわいい」「プレミアム」「専門店品質」といった価値も求められているとして、今回の<ストロベリー>では味だけでなく、売り場で商品と出会う段階からスイーツの世界観を届けることを目指しました。ブランドらしいもちもち食感や味わいの変化を保ちながら、ご褒美感やわくわく感を高める商品づくりが意識されています。

発売はCVSでの先行販売から始まり、約2か月後に全ルートへ拡大する流れです。期間限定商品として、ピンク色のシートといちごを中心とした素材の組み合わせを楽しめます。販売スケジュールと商品情報を以下にまとめました。

項目 内容
商品名 ザ・クレープ<ストロベリー>
発売日・販売ルート 2026年10月19日(月)よりCVSで順次先行発売
販売拡大 2026年12月14日(月)より全ルートに拡大
販売期間 期間限定
主な素材・食感 ピンク色のもちもちクレープシート、いちごミルクアイス、いちごソース、いちごクッキークランチ、ホイップ
いちご果汁 製品中10%
クレープシートの特許 特許第5960897号

ブランド初のピンククレープシートを、いちごの味わいと多彩な食感に組み合わせた「ザ・クレープ<ストロベリー>」。2026年10月19日のCVS先行発売を皮切りに、12月14日から全ルートで販売される期間限定のデザートアイスです。

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