仙台「Sendai BIZ+」秋号発行、特集は社会人の学び直し
ベストカレンダー編集部
2026年10月6日 13:26
Sendai BIZ+秋号発行 | 開催日:10月6日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
「社会人の学び直し」を仙台のビジネス視点で特集
河北新報社は2026年10月6日、仙台圏のビジネスパーソンに向けた季刊フリーペーパー「Sendai BIZ+(仙台ビズプラス)」の2026年秋号を発行しました。今号の特集テーマは「社会人の学び直し」。仕事を続けながら学ぶ人の経験や、学びが仕事・キャリアにどのようにつながるのかを、対談やインタビュー、アンケートを通じて取り上げています。
「Sendai BIZ+」は、“日々の仕事に、もっと+を。”をコンセプトに、仙台で働くビジネスパーソンの視点に立った情報を提供する無料のビジネスメディアです。主な読者層は仙台都市圏のオフィスに勤務する働き盛りのビジネスパーソン。仕事に役立つ知見やキャリア形成のヒントを、分かりやすく、実務に生かせる形で伝えることを掲げています。
経営者が語る学びの価値と、学び直しの実態
巻頭対談「Dialog(ダイアログ)」には、笹かまぼこの製造・販売を手がける鐘崎(仙台市)の嘉藤明美代表取締役社長と、精肉店「肉のいとう」を運営するWIDEFOOD(仙台市)の伊藤直之代表取締役社長が登場します。「ビジネスリーダーが語る『学び』の価値」をテーマに、それぞれの経験をもとに語り合います。地域企業を率いるトップの視点から、学ぶことの意味を考える企画です。
見開き特集「Focus(フォーカス)」では、大学院や資格学校などで学ぶ3人にインタビューし、社会人が学び直しに取り組む実態を紹介します。さらに、社会人の学び直しに関するアンケート結果も掲載。個人の体験と調査結果を合わせて読むことで、学び直しを取り巻く状況を多角的に捉えられる構成です。
仙台の施設やキャリアをめぐる企画も掲載
企画コーナー「Insight(インサイト)」では、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール(仙台市)を取り上げます。施設の集客力の背景を掘り下げ、来場者を引きつける要素に目を向ける内容です。学び直しの特集に加え、地域の施設をビジネスの視点から考える企画も盛り込まれています。
このほか、東北大学大学院経済学研究科教授で地域イノベーションスクール長を務める藤本雅彦氏のコラム「キャリアの処方箋」を掲載。企業トップが座右の書を紹介する「リーダーの愛読書」も収録しています。対談、インタビュー、アンケート、コラム、書籍紹介などを通じ、仕事やキャリアに関心を持つ読者の知的好奇心に応える内容です。
タブロイド判16ページ、仙台圏を中心に配布
2026年秋号はタブロイド判のフルカラーで、全16ページ。発行部数は約29万部に、企業配布約3,000部を加えた規模です。配布エリアは仙台圏が中心で、河北新報朝刊への折り込み、仙台市地下鉄沿線でのポスティング、JR・仙台市地下鉄の駅スタンドへの配置、企業への直接配布によって読者に届けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行日 | 2026年10月6日(火) |
| 判型・仕様 | タブロイド判、フルカラー、16ページ |
| 発行部数 | 約29万部+企業配布約3,000部(仙台圏中心) |
| 河北新報朝刊折り込み | 約21.2万部 |
| 仙台市地下鉄沿線でのポスティング | 約7万部 |
| JR・仙台市地下鉄の駅スタンド配置 | 8,000部 |
| 企業配布 | 約3,000部 |
発行部数や配布先の内訳から、新聞折り込みやポスティングに加えて、駅スタンドと企業への直接配布を組み合わせていることが分かります。本文で紹介されている2026年夏号の企業配布実績は、約260社に約4,000部。企業を通じて職場で読める機会も設けられています。
企業向けの無料定期購読は10部単位で受付
仙台圏の企業を対象に、職場へ直接届ける無料定期購読を受け付けています。申し込みは10部単位で、購読料と送料はいずれも永年無料。お届けは年4回で、4月・7月・10月・2月に発行される号が対象です。職場内で複数人が読めるよう、部数を単位として申し込める仕組みです。
発行元は株式会社河北新報社です。同社は宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28に所在し、日刊新聞「河北新報」の発行、「河北新報オンライン」の運営、イベント企画・出版事業などを行っています。企業向け購読や媒体についての問い合わせ先として、河北新報社 営業局 営業部の電話番号とメールアドレスが案内されています。
- 企業配布:10部単位で申し込み可能
- 購読料:永年無料
- 送料:永年無料
- お届け:年4回(4・7・10・2月)
- 問い合わせ:河北新報社 営業局 営業部
- TEL:022-211-1318
- Mail:s-biz@po.kahoku.co.jp
株式会社河北新報社の企業URLはhttps://www.kahoku.co.jp/、河北新報オンラインはhttps://kahoku.news/です。プレスリリースに掲載された関連リンクはhttps://kahoku.news/articles/20261002khn000058.html?nr=1です。秋号は「社会人の学び直し」を中心に、仙台の企業や施設、キャリアに関する情報をまとめた季刊誌として発行されました。
秋号の内容と購読情報
今号の主な企画、仕様、企業向けの購読条件を以下に整理しました。テーマや配布方法を確認すると、どのような読者に向けた媒体なのか、また職場で読むための申し込み条件は何かを把握できます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 季刊フリーペーパー「Sendai BIZ+(仙台ビズプラス)」 |
| 2026年秋号の特集 | 社会人の学び直し |
| 巻頭対談 | 鐘崎・嘉藤明美氏、WIDEFOOD(肉のいとう)・伊藤直之氏 |
| 掲載企画 | Focus、Insight、キャリアの処方箋、リーダーの愛読書 |
| 企業向け購読 | 仙台圏の企業対象、10部単位、購読料・送料とも永年無料 |
| お届け時期 | 年4回(4・7・10・2月) |
| 問い合わせ先 | 河北新報社 営業局 営業部/TEL:022-211-1318/Mail:s-biz@po.kahoku.co.jp |
経営者の対談から学ぶ人へのインタビュー、地域施設の分析、キャリアや読書のコラムまでを収めた2026年秋号。企業向けには、10部単位で職場へ直接届く無料定期購読が用意されています。
PRAmazonアソシエイトのリンクです