豊橋で10月24日開催、ホラープラネタリウムと暗闇の地下資源館
ベストカレンダー編集部
2026年10月6日 15:47
ハロウィンホラープラネタリウム | 開催日:10月24日
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星空のドームが恐怖の空間に変わる一夜
愛知県豊橋市のとよはしプラネタリウムで、初開催となる「ハロウィンホラープラネタリウム」が2026年10月24日(土)に行われます。ホラー作品のドーム上映と、真っ暗な地下資源館を歩くナイトミュージアムを組み合わせた企画です。プラネタリウムで恐怖を味わった後、作品の印象とつながる暗闇の館内を進むことで、映像鑑賞だけでは終わらない体験を構成しています。
会場は豊橋市視聴覚教育センターと地下資源館。参加者は年齢に応じた二つの回から申し込みます。小学4年生以上の回は16時30分から18時まで、高校生以上の回は19時から20時30分までです。どちらも定員は50人で、全席指定。応募者が定員を上回った場合は抽選となり、参加料金は1人1,500円です。
申し込み期間は2026年10月10日(土)0時から10月17日(土)12時まで。とよはしプラネタリウムのウェブページから受け付けます。参加対象や時間が回ごとに異なるため、希望する回を確認して申し込む形式です。
- 開催日:2026年10月24日(土)
- 小学4年生以上の回:16:30~18:00(中学生以下は保護者同伴)
- 高校生以上の回:19:00~20:30
- 会場:豊橋市視聴覚教育センター、地下資源館
- 定員:各回50人(全席指定、応募多数の場合は抽選)
- 料金:1人1,500円
- 応募期間:2026年10月10日(土)0:00~10月17日(土)12:00
- 申し込み:https://www.toyohaku.gr.jp/chika/posts/entry_archive.html
五味弘文さんが原作・監修するホラー作品
上映作品は、ホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」です。原作・監修を担当するのは、全国各地のお化け屋敷を手がけてきたお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん。さまざまな恐怖体験を生み出してきた五味さんと、ドーム映像を用いるプラネタリウムがコラボレーションします。
作品では、視覚を遮る暗闇や逃げ場のない空間、恐怖心を煽るサウンド、全天周の没入映像を生かします。ロマンチックな星空を見上げる場所というプラネタリウムの印象を一変させ、ドームならではの臨場感を恐怖体験へと結び付ける内容です。通常の映像鑑賞とは異なる空間の使い方が、作品の特徴として紹介されています。
上映前には、その日の夜に見える星空や秋の星座、ホラーに関係する星についても案内します。おばけや妖怪を切り口に科学的な解説を行い、身近な現象を科学的に考えることの大切さを伝える構成です。「怖い」「面白い」という入口から、科学的な見方へつなげる点も今回の企画に盛り込まれています。
作品の制作・配給はコニカミノルタプラネタリウム株式会社です。また、夜間開催のイベントとは別に、10月24日(土)11時30分から「ホラープラネタリウムふり返りの旋律」の上映のみを実施します。こちらは事前申し込み不要で、当日先着100人が観覧できます。料金は大人450円、中学生以下150円です。この上映も、とよはしプラネタリウムでは当日限定とされています。
懐中電灯を頼りに進む地下資源館
ナイトミュージアムの会場となる地下資源館では、今回が初めての夜間開催です。館内を真っ暗にし、参加者は懐中電灯の灯りを頼りに進みます。館内に設けられたチェックポイントでスタンプを押しながら、ゴールを目指す内容です。
暗闇の中を進む体験は、先に鑑賞する「ふり返りの旋律」に登場する、懐中電灯の灯りだけを頼りに進む場面とも結び付けられています。作品の中で見た光景を、続くナイトミュージアムで自分の体験としてたどる構成です。普段見慣れている展示も暗がりでは違った印象になり、いつもは通り過ぎてしまう展示に目を向ける機会にもなります。
チェックポイントを巡って無事にゴールへ到着した人には、記念品として星座早見盤が渡されます。暗い館内を進む体験に、展示を観察することや星座に親しむ要素を加えた内容です。イベント全体は「みんなの科学基地」を掲げる豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館を舞台に、ホラーと科学を組み合わせています。
通常上映や星空の生解説も実施
とよはしプラネタリウムでは、子どもから大人まで楽しめるドーム映像や星空解説を行っています。2026年10月の上映作品は「ドラえもん」「アンパンマン」「マジックアワー」です。「マジックアワー」は夕方から夜へ移るわずかな時間を、日本各地やオーストラリアの美しい映像でたどるヒーリングプログラムで、同館では豊橋市や東三河周辺の映像に差し替えた「豊橋スペシャルエディション」を上映しています。作品について紹介する記事は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001025.000025583.html で確認できます。
学芸員などによる星空解説「ちょっと星空見てみりん」では、その日の夜に見られる星空や季節の星座の話題を取り上げます。ドーム映像とは異なる発見につながる生解説で、毎月第2・第4日曜日に実施されています。上映スケジュールなどの詳細は、とよはしプラネタリウムのウェブページに掲載されています。
今回のイベントに申し込む場合の受付先と、通常の上映情報を確認するページはそれぞれ異なります。開催日や対象年齢、回ごとの時間、料金を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | ハロウィンホラープラネタリウム |
| 開催日・会場 | 2026年10月24日(土)/豊橋市視聴覚教育センター、地下資源館 |
| プログラム | ホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」、ナイトミュージアム@地下資源館 |
| 開催時間 | 小学4年生以上:16:30~18:00、高校生以上:19:00~20:30 |
| 対象・定員 | 小学4年生以上(中学生以下は保護者同伴)、高校生以上/各回50人・全席指定 |
| 料金・抽選 | 1人1,500円/応募多数の場合は抽選 |
| 応募期間・申込先 | 2026年10月10日(土)0:00~10月17日(土)12:00/https://www.toyohaku.gr.jp/chika/posts/entry_archive.html |
| 上映のみの回 | 10月24日(土)11:30、事前申し込み不要、当日先着100人。大人450円、中学生以下150円 |
| 通常上映情報 | 「ドラえもん」「アンパンマン」「マジックアワー」など。https://www.toyohaku.gr.jp/chika/plane.html |
ドーム映像の恐怖体験と、暗闇の地下資源館を巡るプログラムを同日に楽しめる企画です。通常の上映のみを希望する場合は、11時30分からの回も選べます。各回の対象や申し込み方法、観覧料金を確認すると、内容の違いを把握しやすくなります。
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